Re:LIFE リライフ

劇場公開日:2015年11月20日

解説・あらすじ

「ラブ・アクチュアリー」「ノッティングヒルの恋人」など、ラブコメディ作品で広く知られるヒュー・グランドが、挫折しながらも人生をやり直そうと奮闘する脚本家を演じた主演作。アカデミー脚本賞に輝き、ハリウッドのトップ脚本家となったキース。しかし、15年もの間ヒット作に恵まれず、妻にも逃げられるどん底の生活を送っていた。そんな彼が仕方なく引き受けたのが、田舎町の大学でのシナリオコースの講師だった。当初は好き勝手な振る舞いで学科長からも再三忠告を受けるキースだったが、生徒たちの映画への真剣な思いに触れる中で、彼自身の何かが変わり始めていく。「セッション」で鬼教師役を演じたJ・K・シモンズが、本作ではハートフルな学科長役を好演。「レスラー」のマリサ・トメイらが脇を固める。ヒュー・グラント主演作品は本作で4度目となる「ラブソングができるまで」のマーク・ローレンスが監督。

2014年製作/107分/G/アメリカ
原題または英題:The Rewrite
配給:キノフィルムズ
劇場公開日:2015年11月20日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.0 ホリーみたいな彼女がほしい^^

2026年8月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ヒュー・グラント演じるキースマイケルズは「どうしてそんなこと言えるかな?」という失言を連発する自由人。それがまた脚本家らしさを出しているのだけれど、その自由気ままな発言にキレること無く知的に対応し続けるマリサ・トメイ演じるホリーが最高。

全体的に知的な会話が多い映画だけれど、特にこの二人。互いに隙を見つけてはつつくようなの会話の絡みが面白い。信頼し合うから出来るような親密な関係が現れていて、見ていて羨ましくなる。

対照的なのはベラ・ヒースコート演じるカレン。言葉の衝撃を交わす技を持たず、情動を抑えられずに感情的になるのは若さゆえ。ホリーの懐の深さを強調した。二人の演技はキースの心のゆらぎを演出するのにとても効果的でした。

ストーリーは予定調和だけれど、"心ほっこり"、"キースが羨ましい"、"ホリーのような彼女がいれば、毎日楽しいだろうな〜"、という印象でした。

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TKひっち

3.5 マーク・ローレンス脚本・監督のドラマ

2026年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

【概要】仕事にも家族にも自信を失った男の葛藤と再起の物語を軽妙洒脱に描く
【感想】ヒュー・グラントのハマり演と小粋な台詞のハートフル劇で再生を問う
【哲学】人生は何度でもリライトできる

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@SAY

3.0 消してぇぇぇぇぇ〜リライフしてぇぇぇぇぇ〜!! 100万回くらい観たようなベタな内容だが、役者良ければすべて良し😊

2025年10月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

単純

幸せ

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たなかなかなか

4.0 脚本家を描いた脚本が面白い。

2025年10月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

ラブコメ+学園コメディ。
とても楽しい映画でした♪

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光陽