キャビン

ALLTIME BEST

劇場公開日:2013年3月9日

キャビン

解説・あらすじ

「LOST」「クローバーフィールド HAKAISHA」の脚本で知られるドリュー・ゴダードが監督・脚本、「アベンジャーズ」のジョス・ウェドンが共同脚本・プロデュースを務めたスリラー。二転三転する展開が話題を呼び、全米でスマッシュヒットを記録した。女子大生のデイナは友人のジュールスに誘われ、仲間と5人で山奥にある別荘にやってくる。しかし、デイナたちの行動は謎の組織によりすべて監視されており、5人は事態のすべてをコントロールする組織が描いたシナリオどおりに動かされていた。そうとは知らないデイナらはさまざまな恐怖に襲われ、ひとりまたひとりと命を落としていくが……。

2012年製作/96分/R15+/アメリカ
原題または英題:The Cabin in the Woods
配給:クロックワークス
劇場公開日:2013年3月9日

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映画レビュー

3.5 あ~、評判を一切知らずに出会いたかった

2013年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

複数のレビューに「いままでにないホラー」「奇想天外」「あの結末は驚き」と書かれていればどうしても期待してしまうもの。。。公開時に観ることができなかったのでレンタル開始を指をくわえて待っていました。

さて、その感想は、、、
「この作品には出会いがしらに出会いたかった!」
深夜なにげなくTVを観ているとこの映画が始まって、、、という出会いだったら最高だったでしょう。「これは、めっけもんだ!」と。

つまり、想定していたイメージ通りであり、そのイメージや期待値を上回るものは残念ながらなかったということ。「レビューを見てから観るもの決める」という行為自体を再検討せねば、、と思った1本でした。

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momokichi

4.5 予告編、面白い! それでいて本編はもっと面白い‼ …という奇跡のような改作

2013年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

笑える

楽しい

興奮

いやー! 久々にいいもの観せていただきました。スゴイ、凄すぎ!この一言に尽きます。…ですが、少しばかり、蛇足を。
まず、予告編にやられました。これでもかこれでもか、の二段構え、三段構え。その日の本編以上に笑っちゃいました。(あれ、何を観に行ったんだっけ?)予告が面白いものは、得てして期待はずれ…というのがパターンですが、あまりに面白かったので、騙されてもいい、という前のめりな気持ちで劇場へ。実際、若干ネタバレな予告編なのですが…予告に負けない、いや凌駕してしまう本編。予告編のおかげで驚きも興奮も更に割増し、でした!
そして。あのリチャード•ジェンキンスが、またしてもいい仕事をしています。細腕をさらけ出し半袖ワイシャツで登場した時点で「!」。 シリアスもB級も分け隔てなく全力(いや、いつも余裕の八分目⁉)な大ベテラン…さすがです。ますます彼が好きになりました。「扉を叩く人」以来、改めて惚れ込みました。
…あ、もちろん突然登場する「あの方」もさすが!です。
二本立てするなら迷わず「プロメテウス」ですね。(「宇宙人ポール」も、彼女繋がりかつ楽しげでよいですが)。時間とエネルギーを持て余すなら、是非ぜひ!

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cma

2.5 上手いことつくった

2026年4月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

安易な作品と思うなかれ…と言うイメージ。まさにそうきたか?と頷いてしまう展開に期待させられるが、前半は過去にあったホラー作品を模倣し、後半はネタバラシでああ、そうなんだ…とがっくりさせられる。
何だか、ちょっと勿体ない

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うにたん♪(DCPにも抜け穴ある)

4.0 半魚人は後片付けが大変(らしい)

2026年4月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

驚く

ドキドキ

前のレビュー(関心領域😔)を書いたあと、ゆかいなホラーが無性に見たくなって本作を配信で探しました。(旧作と旧交を温めるまつり継続中)
初見はDVDレンタルでしたが斬新さにびっくり。ホラー好き同士の間ではちょいちょい話題に上がる作品です。

話は、女子大生デイナが仲間とバカンスに出かけた先で、世にも恐ろしいめにあう…というベタなやつ。

開始間もなくの、ガソリンスタンドでの咬みタバコのおっちゃんとのやりとりには田舎ホラー風の不穏さが漂う。

メンバーはイケてるマッチョ(クリス・ヘムズワース!)、その彼女の金髪美人、素朴な真面目君、冴えないお調子もの、とこれまたベタで、「さ、死ぬ順番を予測してみてね」と言われてるみたい。
が、なぜか頻繁に、妙に明るいノリの何かの研究所のショットが差し込まれ、なかなか話が見えてこない。

ホラーなら最初に殺されるのはリア充なカップルかお調子ものなのが定番だが、それも当たらず(当たらなかった)。

どうやら謎の研究所はデイナたちを監視し、コントロールし、何かの儀式につかおうとしている…らしい。
半魚人がどうしたって?日本のガキども?(学校のお祓い会シーン可笑しい)古代の神々??

クライマックスは阿鼻叫喚、ホラーの宝石箱、いやオモチャ箱ひっくり返し状態でさまざま贅沢に出現するモンスター、幻獣、異形たちを、ホラー好きなら存分に堪能できる。終盤、意外な豪華キャストの登場にも驚いた。

ベタと、ベタを裏切る意外性はホラー好きなほど楽しめますし、あまりホラー見ない人の入門編にもけっこうお勧めなんではと思います(ど、どうかな)
若いピチピチのクリス・ヘムズワースも見れますし、ゴア描写はあるけど正直そんなに怖くない。モンスターの造形はなかなかスタイリッシュです。(バレリーナ少女は「アビゲイル」の元ネタかな?と疑ってます)

重い作品見たあとのドンヨリを払うにぴったりでした、元気でました(それってどうなの^_^;)

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えふいーねこ