「発想は面白いが・・・」カイロの紫のバラ ジョニーデブさんの映画レビュー(感想・評価)
発想は面白いが・・・
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発想は面白いが最後ハッピーエンドでなかったのがちょっと不満でした。
最後のミア・ファローの映画を見つめる表情が、カビリアの夜のジュリエッタ・マシーナの表情と同じような感情を抱きました。つまり、彼女にとっては、裏切られても捨てられても、映画を見てるだけで、明日もまた生きていけるのではないかと思いました。
ウディ・アレンの非現実的路線作品としては、タイムスリップして過去の著名人と遭遇する「ミッドナイト・イン・パリ」があるが、この映画からステップアップして完成していったという感じかな。
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LaLaさんのコメント
2026年7月9日
ジョニーさん(^^)/こんばんは
この作品 観ています~
あの当時はスクリーンから
役者が出てくる発想が凄かったかも
ミアの表情 印象的でした(*´▽`*)
確かにハッピーエンドじゃなかったですね

