ドルフィ田イル香の偏屈なダンス
劇場公開日:2026年10月3日
解説・あらすじ
数々の映画・ドラマ・舞台で存在感を放つ俳優・辻凪子の生誕30年記念として、2026年1月に東京・プーク人形劇場にて上演された一人芝居「ドルフィ田イル香の偏屈なダンス」を映像収録し、スクリーン上映。全公演のチケットが完売し連日満員を記録した人気公演の、最終日のマチネ公演の模様を収録。人間の女として生きることになったイルカの数奇な人生をポップかつユーモラスに描き、社会の歪みや人間の滑稽さを浮かび上がらせていく。
とある水族館で飼育されているメスのイルカは、毎日おこなわれる厳しいイルカショーにうんざりしていた。夏の夜、人たらしの飼育員・勝浦さんにほだされて水族館を去った彼女は、「ドルフィ田イル香」という名前の人間の女として生きることになり、愛憎にまみれた数奇な人生を送っていく。
舞台の作・演出を手がけたのは、「そうして私たちはプールに金魚を、」「ウィーアーリトルゾンビーズ」などで知られる映画監督・脚本家・演出家の長久允。
2026年製作/77分/日本
配給:DASH
劇場公開日:2026年10月3日
スタッフ・キャスト
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