歌って!

劇場公開日:2026年10月2日

解説・あらすじ

アイドルグループ「AKB48」の佐藤綺星が映画初主演を果たし、アイドルたちの光と影をリアルに描いた青春ドラマ。福岡を舞台に、アイドルという夢を追う少女たちの友情と葛藤と成長を、現役アイドルだからこそ表現できるライブパフォーマンスを盛り込みながら、みずみずしく描き出す。

平凡な女子高生・城田海梨は、アイドルとして活動する親友・佐久間咲音のライブを初めて観に行くが、咲音がライブ前に会場から逃げ出してしまったことを知る。ステージに穴を空けられない咲音のマネージャー・加山は、海梨を咲音の代役としてステージに立たせようと思いつく。歌もダンスも経験のない海梨だったが、断りきれず代役を引き受けることになる。自身も元アイドルである加山は、海梨に歌やダンスを厳しく叩き込もうとするがうまくいかず、カノン率いる人気アイドルグループ「RIG-TAG」に協力を要請。ライブの開幕まであと4時間半に迫るなか、ステージを成功させるべく奮闘する彼女たちだったが……。

福岡を拠点に活動する15歳のアイドル・谷中詩が咲音役、アイドルグループ「HKT48」の元メンバー・坂本愛玲菜が「RIG-TAG」のリーダー・カノン役で共演。短編映画やCMなどを手がけてきた髙村剛志監督が長編初メガホンをとった。

2026年製作/84分/G/日本
配給:フリック
劇場公開日:2026年10月2日

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(C)2026「歌って!」製作委員会

映画レビュー

2.0 お前が出ろよ

2026年10月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

カワイイ

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uz

4.5 突拍子もないと思われるが

2026年10月7日
iPhoneアプリから投稿

突然友達の代わりに素人が4時間後のライブに出演することになる、という話。
内容は突拍子もないし、現実味に欠けるかもしれない。
けれど、実際ない話とも言いきれないアイドル業界のリアルさが描かれている作品だ。
コメディ要素を強めて、エンタメにすることでとっかかりやすくしつつも、ちゃんと伝えたいメッセージがある。
そして、ぶっ飛んだ設定も面白くする役者達の演技力。
アイドル達のライブシーンも、歌の修正などしていないであろう所が逆にリアルで好感が持てた。
アイドル現場に言ったことがある人や、推しがいる人なら一度観てほしい。

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myu

1.5 ナメてんのはアンタだよ

2026年10月5日
Androidアプリから投稿

単純

幸せ

驚く

アイドルフェスの本番当日、突然スッポかして逃亡したソロアイドルの代わりに舞台に上がることになった親友の話。

親友が出るフェスに凸して、関係者として入れてもらったら、社長兼マネにスッポかしを聞かされて、4時間半後の本番までに連れてくるか代わりに出るかと迫られて始まって行く。

なんでもありというか、そんなアホななドタバタ劇ではあるけれど、コメディ部分の質が今一つでどうも空回り。
あ、ヲタはちょっとだけ面白かったけれど。

しかもテンポというか話しの繋ぎが悪くて、流れができてきたのに止めちゃうところが何度かあってモヤモヤするし。

逃亡アイドルの動機も何だそりゃ?程度の感じだし自分には全然ハマらなかった。

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Bacchus

3.0 私は何だか感動しました。

2026年10月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

気に入らないところもありましたが(いちいち粗暴なマネージャーなど)、何だか感動して後味よかったです。
舞台挨拶付きで、監督や演者さんがテンポよくコメントするのも好感でした。
短期間の撮影で監督の工夫やこだわりが結構あることを聞きました。
佐藤綺星さんが本当は踊れてしまうのに踊れない演技をする苦労、さらにそこからだんだん上手になっていく加減などを聞いて、なるほどと思いました。
他のアイドルとの絡みも微笑ましかったです。

佐藤さんやアイドルが好きな方はもとより、若い子の一生懸命な姿を見て感動したい方にはおススメです。

↓ネタバレを含みます
「RIG-TAG」は劇中の架空のアイドルなのですね。本当に存在して活動してほしいと思いました。
あと、最後の最後に谷中さんがステージに上がっていくという展開も良かったと思います。

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よし

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