ひちりん
劇場公開日:2026年7月11日
解説・あらすじ
「ひとくず」「ねばぎば 新世界」などで知られる上西雄大が監督・脚本・主演を務めたヒューマンドラマ。大阪の小さな焼肉屋を舞台に、罪を背負った男ともう一度生き直そうとする人々の再生を描く。
大阪の片隅にある小さな焼肉屋「さしの花」。夫を亡くした桜子は、小学生の息子・健之助に支えられながら店を守っていたが、亡き夫の味には届かず客足は遠のき、苦しい状況に追い込まれていた。そんなある日、前川太という寡黙な男が「雇ってほしい」と店を訪れる。かつて東京・浅草の焼肉屋で働いていた太は、家族を守ろうとして起こしてしまった過去の事件から逃げるように生きてきた男だった。懸命に店を守る桜子の姿に亡き母の面影を重ねた太は、肉を切り、七輪に火を入れる日々の中で、桜子や健之助と少しずつ家族のような絆を結んでいく。
監督・脚本・プロデューサーを上西雄大が兼ね、自ら太を演じる。古川藍、徳竹未夏、堀田眞三、波岡一喜、六平直政、仁支川峰子、津田寛治、渡辺いっけいらが共演。
2025年製作/106分/日本
配給:オムロピクチャーズ
劇場公開日:2026年7月11日
スタッフ・キャスト
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