デス≠キル/ゲーム

劇場公開日:2026年10月2日

解説・あらすじ

ボーイズグループ「BALLISTIK BOYZ」の深堀未来と、舞台「東京リベンジャーズ」の木津つばさが主演を務めたシチュエーションスリラー。現代社会の歪みのなかで居場所を失った11人の男女が、巨額の賞金をかけて「死のゲーム」に挑む姿を描く。

フリーターの鈴木拓夢は、高校時代はサッカー部の主将として将来を嘱望されていたが、ある不祥事をきっかけに転落し、現在は巨額の借金を抱え絶望的な日々を過ごしていた。そんなある日、彼は親友の羽賀慎也から「一晩で人生を逆転できる」という謎の高額アルバイトに誘われる。薬で眠らされて連れて行かれたのは外界から遮断された不気味な廃校で、そこには拓夢と羽賀を含め、金のせいで人生に行き詰まった11人の男女が集められていた。賞金1億円をかけた命懸けのゲームへの参加を強いられた彼らは、校舎内を徘徊する殺人鬼「モンスター」から逃げ延びて試練をクリアするべく奔走する。拓夢は他の参加者たちに協力を呼びかけるが、仲間を裏切らなければ生き残れないという非情な選択を次々と突きつけられ、1人また1人と命を落としていく。

深堀が鈴木拓夢役、木津が羽賀慎也役を務め、ガールズパフォーマンスグループ「Girls²」の山口綺羅、ボーイズグループ「OCTPATH」の太田駿静、ボーイズグループ「ENJIN」の中林登生、特撮ドラマ「王様戦隊キングオージャー」の千綿勇平が共演。「闇金ドッグス」シリーズの池谷雅生が脚本を手がけた。

2026年製作/81分/G/日本
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2026年10月2日

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映画レビュー

1.5 食事はもともと1回の予定で?

2026年10月5日
Androidアプリから投稿

単純

驚く

生き残った1人には賞金1億円だけど、脱落者は死というゲームに参加させられた11人の話。

金欠でアパートを追い出されるは、ギャンブル好きの母親に金を無心されるはと散々な男が、500万の借金を抱える割に羽振りの良い友人に誘われて、怪しいバイトをすることになったけど、バイトの待ち合わせに行ったらコーヒー飲まされ眠らされ、気づけば学校の様なところに監禁されてゲームに参加することになって行く。

わかりやすい鬼ごっこから始まるけれど、誰もいざという時のために武器とか防具とか手に入れようとせんの?

何だか棒気味ななやり取りに茶番リアクションの連続で、一体何をみせたいのか…しまいには言ってた設定崩れているし、そもそもこのゲームは誰が何の目的で?

残念ながら色々とたりな過ぎた。

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Bacchus

1.0 ある意味期待通り

2026年10月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

2026年劇場鑑賞263本目。
エンドロール後映像有り。
パンフレット無しにつきマイナス0.5。

こういう映画に、主演級じゃなくても知ってる俳優がチラッとでも出てると締まるのですが(黒幕とかに)、そういうのがないので黒幕の顔出しをもったいぶったところで誰だよという感じです。
予告を目にする機会がなく、チラシだけ事前に見て感じた印象そのままに、ルールや設定があんまりしっかり考えられてないなぁ、と思いました。
殺人鬼から逃げるゲームがあるのですが、全然抵抗しないし、抵抗したらしたで説明なく不死身だし。カードゲームの結末も納得できませんでした。

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ガゾーサ

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