パッセンジャー

劇場公開日:2026年7月10日

解説・あらすじ

「ジェーン・ドウの解剖」「スケアリーストーリーズ 怖い本」のアンドレ・ウーブレダル監督が、ロードトリップ中のカップルに襲いかかる逃げ場のない悪夢を描き、アメリカでスマッシュヒットを記録したホラー。

1台の車に乗って夜の車道を走る2人の男。1人が用を足すため車を離れている間、けたたましいクラクションの音と共に同乗者が姿を消してしまう。男が戸惑いながら車内に戻ると、消えた同乗者が上空から落下しガラスに激突。さらに、おぞましい声を上げる“何か”に連れ去られてしまう。男は恐怖に駆られて車を走らせるが、行く先々で同じ風貌の見知らぬ“何か”が道端に立っており、ついにその“何か”が助手席に乗り込んでくる。そして別の日、先の凄惨な事故を目撃したカップルの車にも、被害に遭った車と同様の、爪で引っかいたような奇妙な印が刻まれていた。正体不明の呪いに取りつかれた彼らは、逃れられない恐怖へと追い込まれていく。

出演は「バッドボーイズ」シリーズのジェイコブ・スキピオ、テレビドラマ「ファウンデーション」のルー・ロベル、「ザ・ファイター」のメリッサ・レオ。

2026年製作/94分/R15+/アメリカ
原題または英題:Passenger
配給:東和ピクチャーズ、東宝
劇場公開日:2026年7月10日

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© 2026 PARAMOUNT PICTURES.

映画レビュー

0.5 ルーさんが

2026年7月11日
Androidアプリから投稿

良い役者さんですね。この手のホラーは所謂エロとセットになってるイメージ(名無しのジェーンとか)ですが、この映画はいちゃいちゃはするけどエロくはないです。世の流れというものでしょうか。

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michi

3.5 B級だから、コレで良い

2026年7月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ツッコミどころは多いし呪いのルールもガバガバ
ジャンプスケアが多い
周りの人は簡単に死ぬのに主人公は全然殺されない(死なないのは悪魔は遊んでいたぶってるかららしいが)
でもそのアバウトな感じが映画らしくて良い!

ホラーに限らずに、もっとこんな感じの設定緩めの映画が増えたら良いのにな

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ゆきた。

2.5 ハイウェイの悪魔

Kさん
2026年7月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

序盤からジャンプスケアが多く、
ロードムービー×ホラーで斬新でしたが、
個人的にストーリーがそこまで刺さらず…。

ですが、
悪魔が外から突然襲ってくるのではなく、
じわじわと近づいてきては人間の反応を楽しんでいたり、
いつの間にか車の中にいるというシステムは良かったです。

今回の出来事で最終的にマディとタイラーが
車を捨て、また社会に戻っていくことを考えると
切なさがありました。

結局は、システムに飼い慣らされた従順な市民へと
引き戻された敗北の姿が現代と合っていてリアル。

自由について考えさせられた作品。

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K

4.0 単なるジャンプスケアと思いきや!

2026年7月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

「ジェーン・ドゥの解剖」で我々の心臓を縮み上がらせてくれたアンドレ・ウーブレダル監督がまたまたやってくれました。

公開規模からしても、ジャンプスケア多めの予告編からしても、あまり正直期待していなかったのですが、

凄っ、怖っ!

駐車場での音を使った不気味なまでの緊張感、
映画を映写しているプロジェクターを使って照らし出される宵闇の森の恐ろしさ、
そして痛みを伴うグロ描写!
どれをとってもおっかない。

この映画、とんでもない【掘り出し物】でした。

まさか、あの名作映画が森を照らす光源となり、ホラー演出にピッタリ合うとは思わなんだ!

余談ですが、個人的には流れるかなぁと期待していたsiouxsie & the bansheesバージョンの「パッセンジャー」。

流れました。

もう最高です!

ウーブレダル監督、あんたはやっぱりいい監督だ!

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かもしだ