劇場公開日 2026年8月21日

ドラマなふたりのレビュー・感想・評価

全182件中、1~20件目を表示

4.0あなたは、愛する人の過去をどこまで許せますか?

2026年8月23日
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鑑賞方法:映画館

地獄すぎて、クライマックスシーンでは、周りで観ていた観客の皆さんから「あー……」とか「うっわ……」とか、思わず声が漏れていた。

わかるよ、その気持ち。
私も「さいっあく!」と小さな声が漏れたから。

あの瞬間、劇場にいたみんなの気持ちはひとつだったと思う。笑

結婚式を控えている恋人たちには、ぜひ肝に銘じてほしい。

結婚式1週間前に、泥酔しながら過去の暴露話をしてはいけません。

正直私は、友人たちやロバート・パティンソン演じるチャーリーの過去の方がよっぽどドン引きだったけれど、お国柄もあってか、物語はゼンデイヤ演じるエマの過去の方を「ありえないもの」として捉える視点で進んでいく。

そしてエマの暴露話を聞いたことで、チャーリーはそれまでなんとも思っていなかった彼女の過去の行動までネガティブに結びつけ始める。

「あのときのあれも、もしかして……」
「本当はこの女、サイコパスなんじゃないか?」

そんなふうにどんどん疑心暗鬼に陥っていく姿を見ていると、たったひとつの事実を知っただけで、同じ人間がこんなにも違って見えてしまうんだなと思った。

しかも、そんなチャーリーの疑心暗鬼や葛藤を、言葉で説明するのではなく映像で表現していく。その見せ方がとても面白かった。

もし自分だったらどうするだろう、と考えたけれど、やっぱりこうなってしまったら、とことん対話をするしかないんだろうなと思う。

過去は変えられない。
過去の自分も、紛れもなく自分ではある。

でも、大切なのって今の自分なんじゃないのかい?

相手の過去をどこまで受け入れられるのか。
過去を知ったことで変わってしまった「今の相手への見方」と、どう向き合うのか。

題材自体は至ってシンプルだけれど、観ながら「自分だったら?」と考えさせられる、見応えのある作品だった。

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AZU

3.5藪蛇な試練でむき出しになる人間性、試されるパートナーの器

2026年8月22日
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ニコ

4.5衝撃の告白が夫婦関係をじっくりと壊していく恐怖

2026年8月22日
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鑑賞方法:試写会

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怖い

結婚を間近に控えたカップルが親友夫婦と一緒に食卓を囲んで始めるとある"告白ゲーム"。遊びはするタイミングを見誤るととんでもないことになるもの。また、告白は内容によってする側と聞く側の間に感覚の違いがあることも承知しておかなければいけない。

とは言え、彼女の告白が友達や未来の夫を凍り付かせることになるゼンデイヤ扮するヒロイン、エマを誰も責められないし、時間の経過と共にエマに対する不信感と恐怖を募らせていく夫のチャーリー(ロバート・パティンソン)を軽蔑する気にはなれない。この映画の目的は人間同士の間に生じる亀裂が最初は次第に、やがて一気に深くなっていく様子から、人の心の弱さとあやふやさを観客に突きつけてくること。このあたり、ノルウェー出身の監督(脚本も兼任)のタッチは冷徹だ。中でも、エマの告白がアメリカ社会の病理に起因しているところは、アメリカを俯瞰で見ている外国人の客観性が反映されていて面白いと思う。

話題の『オデュッセイア』とは違い、同じ共演でもガチで勝負するゼンデイヤとパティンソンが押しと受けの関係を上手に表現している。個人的にはパティンソンの壊れ方がより面白いと感じた。にしても、たいしたことではないと思って周囲に告白したことが人間関係を崩壊させるなんて、ありそうだからちょっと震える。酒の席には気を引き締めて参加しよう。

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清藤秀人

3.0前半ノロケ、後半修羅場(笑)

2026年9月5日
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オパーリンブルー

4.0良いエンディング

2026年9月4日
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泣ける

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癒される

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やす

3.5秘密ネタがイマイチピンとこないけれど…

2026年9月4日
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鑑賞方法:映画館

平和な日本じゃイマイチピンとこない原因ネタだけど、それに巻き込まれる人間模様はなかなか面白かった。と言ってもこの周りの人達誰もかれも同調できない。自己主張で生き抜くアメリカならではなのかなー。

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ライナス

4.0女友達が酷いヤツと聞いて観に行きました。レイチェル最高!

2026年9月4日
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日本人にはわかりにくいことでピンと来ないところもあるのかも知れませんが、エマの過去については、なぜそんなことをしようと思ったのかが一番大事だと思う。
婚約者であれば、友人であれば、なおさらそこに思いを馳せるべき。だけどなんせタイミングが悪過ぎる。
そしてなにより、彼らは意味が分からないのでは?と思いました。恐らく彼らは生まれながらにとても恵まれた環境で生きてきてきていて、エマの辛い過去が理解できなくて、そんな感情があることも考えたことがないのかも。彼らはやる方であってやられる方ではない。いじめで相手を引っ越しさせる。森に置かれたクローゼットに閉じ込めて鍵をかけて放置する。野良犬の盾にする。全然酷い。多少盛っていたとしても、酒の肴にする話ではないのにわかってない。悪人ではないけど困った人たちです。
エマの失敗は15歳の過去ではなく、そんな彼らを信用して話したことでした。

何と言っても結婚式の直前という焦りのせいで、ふたりとも余裕がない。普段なら色々な問題を笑って解決できていたのに今回は全くうまくいかない。いつもの「はじめからやり直し」も「ズボンを脱がす」も功を奏さず。
そしてそのまま結婚式。式中に過去が明されるのではないかと疑心暗鬼になったエマが騒ぎを起こす直前に、チャーリーがめちゃくちゃにしてしまう。エマが壊す前にチャーリーが壊す。ヨカッタヨカッタ。

その夜のダイナーでは、なんだかんだ、とにかくふたりは大丈夫だと思えるラストに一安心です。どうぞお幸せに。

友人レイチェルも最後の修羅場で盛り上がってましたよね。もう彼女のターゲットはエマから「チャーリーがキスした女性の彼氏」に移っているのかも。明日にはその話題でエマに連絡ありそうな勢いでした。レイチェル最高!

クリストファー・ボルグリ監督の過去作
「シック・オブ・マイセルフ」
「ドリームシナリオ」
私はこの監督が好きみたいです。

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すんこ

3.5ラブコメとして観たのが大正解

Mさん
2026年9月3日
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楽しい

斬新

口コミで話題沸騰中!公開2週目の木曜なのに満席だった『ドラマなふたり』を鑑賞🎥
『恋人同士で観るのは覚悟下さい』『結婚式1週間前に知る衝撃の真実…』 というからドロドロのサスペンスかと思いきや…… 「いやいや、若かりし日のそのくらいの過去、受け止めて抱擁してやれよ!」と主人公の男に呆れて最初はシラケ気味。でも「これ、実はドタバタ恋愛コメディ」と脳内変換した瞬間、めちゃくちゃ面白い作品に化けました!✨深刻な愛憎劇ではなく、ラブコメとして観たのが大正解。 カップルで観ても(コメディとして笑えるなら)全然アリだと思います! 逆にパートナー男性に許容可能か聞いてみたら愛が試せるのでは?

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M

4.0結婚一週間前って、結構ナーヴァスになるもんだと思う。その雰囲気が楽しかった。人ごとで。

2026年9月3日
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mac-in

4.0深淵はやはりのぞいてはいけない

2026年9月3日
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める

3.0最初からもう一度

2026年9月2日
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笑える

ドキドキ

カワイイ

取り繕うとすればするほど全て裏目に出て、
事態が悪化するという展開(笑)
どうにも正直で不器用な主人公バットマンw

オチが中途半端でモヤモヤ感。
しかしこのカップル、相性自体は良いのだろう。

ゼンデイヤのムフフ♡
おっきしたw

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YOU

3.0なんで??

2026年9月2日
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15歳のときなんて程度の差こそあっても闇を抱えてるものなのに、それも理解できないような男と結婚したいかな?

彼が彼女を理解できないことが理解できなくて、ずっと????でした。天使だとでも思ってた?

引き返せたならいいじゃん。そんな人無数にいるんだよ。どうして引き返せたのか考えたら、もっとたくさんの人を救えるよ。悪魔化してなんの意味があるのか。

あのときほんの些細なことで引き返して、そして人生を立て直して、僕と出会ってありがとうだろうが!!!人は些細な理由で変わるんだよ。

そういう、人の心の暗い部分を分かろうともしないで、美術の仕事なんてできるわけ??

それにラスト、新しく出会い直してたけど、そうじゃなくて過去も含めてきちんと受け止めなよ。過去があって今の彼女がいるんだよーー!!

とムカついたけど映画は楽しめました。ミーシャとばっちりすぎる。

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hyvaayota26

3.5白い嘘としてのドラマ

2026年9月2日
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夫婦間には一切の秘密はない、と胸を張って言えるカップルがどれくらい存在するのだろう?ここでの「秘密」は不倫だの内緒の借金だのといったエグいレベルのことばかりではなく、他人に言うまでもないかなと思う他愛もない内容や、二人が出会う前のトラウマ的な出来事で他人には語りたくない等の話も含めれば、基本的に自分自身を100%開示している人間なんて、ほぼいないはず。

本作は、そんな秘密の告白がキッカケで引き起こされる悲喜劇だ。

人間誰しも自分の脆さや弱さを開示することは怖いし、いったん開示してしまえば、「いま言ったことは忘れて!」などと言ったところで相手の記憶には確実に残り、取り消すことはできなくなる。

だからこそ、100%の自己開示なんて必要ないし、言いたくないことは言わない方がいい。そして、それを秘めているからと言って、こいつは嘘つきだなどと非難する資格は誰にもない。

ましてや、「良い子ぶっていないで最悪な話をしなさいよ」と話すことを強要しておいて、実際には最悪な話をすると手のひらを返したかのように「アンタなんて最悪!」と相手を罵るのは絶対に無しだ。

でも、そうやってネガティブなことを知ってしまったが最後、その人物に対する悪い方向の妄想は果てしなく広がり、はじめは半信半疑でも次第に自分自身の中の確信に変わっていき、自分の思想を支配し始める。

こんな書き方をするとSFか風刺話のようにも見えるが、現代社会で世界中の信じられない数の人々が陰謀論などに絡め取られられて、一度も会ったことすらない他人を口汚く罵り、誹謗中傷しあっている様は、まさにこんなプロセスで起きているのではないだろうか?

ちなみに、英語の表現に "white lie" (白い嘘)というものがある。これは「他愛もない、罪のない嘘」のことだ。

現実ではないけれど、勝手に作り上げた物語かも知れないが、それによって人の心の機微が描かれたものを「ドラマ」と呼ぶのならば、真実をぶつけ合って傷つくよりも、ドラマの虚構の中で互いに笑い合い、笑って忘れて許すことで人は幸せになれるのかも知れない。

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Tofu

1.0八つ目の大罪があるとしたら、愛。

2026年9月2日
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や

3.5I don't like m*****s

2026年9月2日
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アメリカならではの問題をテーマにしているが、問題点に深く切り込んでいる訳ではなく、ふたりと周辺の関係性に重点を置いているのは良かった。

ただ中盤の告白が最大の衝撃で、その後の行動はある程度想像できる範囲ではあった。
宣伝のキャッチコピーの「結婚式まで、あと7日」というのもその通りであるが、カウントダウン的なドキドキ感はない。

この展開で思い出すのは、The Boomtown Rats のあの名曲。出るよね、出るのね。出た〜。音楽こそ流れないが…。

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imaxmax

4.0秀逸な設定から生まれる会話劇はセリフのボクシングさながら ひねりの効いたパンチが飛び交う “The Drama”

2026年9月2日
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「劇」にあたる英単語には “play” と “drama” があります。守備範囲の広い動詞の play は遊ぶということから始まって、ゲームをする、(ゲーム的な要素のある)スポーツをする、楽器を演奏する、録音や録画を再生する、そして、劇を演じるといったように、演劇の外側の世界からやって来て演劇の世界で名詞になったときには「劇」そのものを指すようになりました。対照的に、もともと演劇の世界の言葉の drama は、野球中継で繰り返し使われてきた「いやぁ、野球って本当に筋書きのないドラマですね」のように、演劇の外側の世界にどんどんと守備範囲を拡げてゆきます。英語の drama はドラマ的な何かを指すだけでなく、ドラマ的な人までを指すようになっています。

さて、この映画の原題は “The Drama” です。ああ、いかにも、といった感じですね。ドラマ的な設定のもと、ドラマ的な過去や性格を持つドラマ的な登場人物たちがドラマ的な言動でドラマ的な事件を引き起こす、そして、その基調となっているのはきわめて演劇的な会話劇というわけです。おまけにクライマックスには人生においてもっともドラマ的であると言える結婚式が用意されています。そこでは中心にいるふたりは、いやが応でも新郎と新婦を演じなければなりません。

この映画を鑑賞中にちらっと思い出したTVドラマがあります。最近話題になることの多い『Tシャツが乾くまで』です。このドラマのほうはこのレビューを書いている時点で完結していませんので断定的なことは言えませんが、両者はともにいかにもドラマ的なドラマで演劇的な会話劇を基調にし、ゴシップめいたものをネタにしている点で似ています。セリフのやり取りが言葉のボクシングみたいになっていて、ひねりの効いたパンチの応酬みたいになっているところが似てると言ってもいいのではないかと思います。

ただ、この映画のほうは105分の上映時間を使って一応の着地点に到達しています。終わってみれば、ちょっとビターなロマンティック•コメディといった感じかな。私、個人的には、この映画、そもそもの物語の前提となる設定が秀逸で作劇に成功した秀作だと思ってはいますが、本当に好きかと問われるとあざとさや品のなさが気になって答えに窮してしまうかもしれません。上記に比較対照のネタにあげたTVドラマのほうに関しては、だんだんとセリフのパンチの切れが悪くなってきたような気がしています。でも、次回が待ち遠しい気持ちはまだ持続しているので、最後まで見届けようと思ってはいますが。

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Freddie3v

3.5壮大なマリッジブルー

2026年9月1日
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銃乱射事件が身近に存在しない日本人には今一ピンと来なくて、
置いてけぼり感があったかな。
空想と現実の映像が入り乱れる演出に「コレはどっち?」と
なるのは、要らないストレスだった気もする。
とは言え、概ね、面白い作品でした。
ミーシャの「バッチコーイ」は切り替え早すぎない?
それとも余計なケガをしない為だったりするのかな?

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みのまる

5.0秀逸なドラマ

2026年9月1日
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秀逸なドラマ。あれよあれよと進んでいくし、会話会話の間に妄想っぽいの入るし。実際のところ結婚式の一撃以外はヤバいこと起きてないのに、起きてる感じになるのが凄い。面白かった。

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khapphom

3.5昔のことだけどなあ

2026年9月1日
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優柔不断な主人公が面白い。

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与那国 ヨナラ

2.5期待ハズレ

2026年9月1日
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ゼンデイヤ + ロバート・パティンソン + A24で、ある程度期待値は上がっていました。ストーリーはいたってシンプルではありますが、どういうジャンルの映画で、何を伝えたいのかよくわからない。もう少しブラックコメディに振ってくれればよかったのだが。ゼンデイヤも他の出演作と比べて魅力的に撮れていないし。カップルでの鑑賞にも向いていないと思います。見終わって「はぁ?」っとなりました。

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すかちん