かぶと島が浮く日

劇場公開日:2026年10月3日

かぶと島が浮く日

解説・あらすじ

山口県岩国市を舞台に、変わりゆく街の風景とそこに生きる人々の記憶を静かに描き出すヒューマンドラマ。岩国市出身の俳優・松林慎司が自身の原点の地で初プロデュースと主演を務め、「いっちょらい」「轟音」などで松林とタッグを組んできた片山享が監督・脚本を手がけた。

閉館した映画館の元支配人・幹男は、劇場が入っていたビルの取り壊しをきっかけに、自らの過去と向き合い始める。一方、高校時代からの親友・信弘は、父親の認知症に向き合うことができず葛藤していた。再開発によって大きく姿を変えようとする街の中で、ふたりの人生が交差し、消えゆくものと新たに生まれるものの狭間で、それぞれの思いが浮かび上がっていく。

物語の中心となるのは、岩国最後の映画館と呼ばれ、2012年に閉館した「岩国ニューセントラル」。現存する劇場でロケを行い、再開発の足音とともに消えゆく劇場の息遣いや時間の蓄積を映像に焼き付けた。共演にドロンズ石本、岡本信人、篠田諒、佐伯日菜子ら。

2025年製作/88分/G/日本
配給:ムービー・アクト・プロジェクト
劇場公開日:2026年10月3日

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©いわくに映画製作委員会

映画レビュー

0.5 暇そうですね

2026年10月5日
Androidアプリから投稿

難しい

驚く

閉館し引き渡しが決まった映画館の元支配人と、痴呆の父親を持つその友人の話。

映画館の片付けで椅子を運び出す2人から始まって、まあ腐れ縁みたいな仲なのはわかったけれど、特に中味のない会話を見せたと思ったら、痴呆の父親の家に集まる家族…ん?もう一人いた感じ?良く分らんけど…。
そしてもう一方は島の見える浜で犬と戯れ、あれがかぶと島?

しばらくしみているとなんとなく設定はみえてくるけれど、何が言いたいのか何をみせたいのか全然わからず。

長〜い間や、何もしないシーンもたっぷり。
途中唐突にあの島って浮いてみえたこと…???

喪失と懐古と再生とか言いたいのかも知れないけれど、半分ぐらいぼーっとしたオッサン見させられているだけで、何も伝わってこなかった。

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Bacchus