ひつじ探偵団

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劇場公開日:2026年5月8日

解説・あらすじ

ヒュー・ジャックマンが主演を務め、大好きな飼い主を殺された羊たちがその犯人を見つけ出すべく奮闘する姿を描いた異色のミステリー映画。

イギリスののどかな田舎町。羊飼いのジョージは、愛する羊たちに囲まれながらひとりで暮らしている。彼は毎晩羊たちに探偵小説を読み聞かせているが、実は羊たちは物語を理解しており、その時間を楽しみにしていた。そんなある日、ジョージが死体となって発見される。羊たちはこれが事故だと信じようとせず、最も賢いリーダーのリリーを先頭に調査に乗り出す。手がかりを追ううちに、ジョージには巨額の遺産があったことが判明。愛するジョージの無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する羊たちだったが……。

事件の被害者となる羊飼いジョージをヒュー・ジャックマンが演じ、オスカー俳優エマ・トンプソン、「アイデア・オブ・ユー 大人の愛が叶うまで」のニコラス・ガリツィン、テレビシリーズ「メディア王 華麗なる一族」のニコラス・ブラウンが共演。ジュリア・ルイス=ドレイファス、パトリック・スチュワート、ブライアン・クランストンらが羊の声を担当した。ドイツの小説家レオニー・スバンが2005年に発表した同名ベストセラー小説を原作に、「ミニオンズ」シリーズのカイル・バルダ監督がメガホンをとった。

2026年製作/109分/G/アメリカ・イギリス合作
原題または英題:The Sheep Detectives
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2026年5月8日

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映画レビュー

3.5 ひつじたちにひたすらエールを送り続ける作品

2026年5月13日
iPhoneアプリから投稿

もふもふのひつじたちが、大好きなご主人様のために奮闘する姿は、応援せずにはいられない。

思わずクスッと笑ってしまうシーンもあれば、差別や偏見について考えさせられる場面もあり、作品としてとても綺麗にまとまっていた。

王道の推理作品らしく、「誰が犯人なんだろう?」と一緒に考えながら観られるのも楽しく、探偵ものを観るのが久しぶりだったこともあって、どこか懐かしい気持ちにもなった。

全く頼りにならないマヌケな警官が、ひつじたちに助けられながら事件の真相へ近づいていく過程もコミカルで面白い。あんなにマヌケなのに、どうやって警察になれたんだろう……と何度も笑ってしまった。

今回は字幕で鑑賞したけれど、正直、ひつじたちの演技は吹替で、俳優陣の演技は字幕で観たかった。
声だけの演技になると、日本語の方が感情移入しやすいなと思う。

純粋無垢な動物たちが一生懸命頑張る姿には、それだけで心を打たれるものがある。
観終わったあと、少し優しい気持ちになれる作品だった。

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AZU

5.0 そして雲となる

2026年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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猿田猿太郎

4.0 羊たちは黙らない

2026年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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ニコ

4.0 イギリス好きは観るべし

2026年5月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

イギリスの美しい風景が好きなのでこれは絶対に観ると意気込んで観たのにもかかわらず
かなり早い段階から寝落ちしてしまい肝心なシーンを見逃してしまった。
目覚めた時には羊たちの犯人探しが始まっており、こりゃ毎度いかん。と後悔。
上映前にお腹いっぱいになるのはやはりダメだな。
そして甘いポップコーンも食べない方がいいのかも分からん。
なにが悪いって、休みに疲れを残すような職場が1番悪い。

ストーリーに関しては楽しめるし、まぁとにかく羊たちがかわいい。
そしてロケ地も美しくレトロで、あぁいった雰囲気はイギリス好きにはたまらん。
全体的に絵本チックで可愛く、そしてまっすぐで芯のあるいいお話であった、と思う。
1/3くらい寝てたくせにたいそうな感想を言うなという話だが。

そしてすかした金髪の俳優が妙な品と子生意気なおぼっちゃま感があるなと思って後で調べたらロシア貴族家系だとはな。
イケメンのブルジョワだなんて世の中は不平等である。
自分も貴族家系に生まれたかった、としみじみ思った。

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Oliver