祝山

劇場公開日:2026年6月12日

解説・あらすじ

民俗学や呪術を題材にした作品で知られる作家・加門七海が自身の体験をもとに執筆した小説「祝山」を、橋本愛主演で映画化。これまでホラー作品で映画祭受賞などを重ねてきた映像作家の武田真悟が脚本・監督を手がけ、劇場長編デビューを果たす。

スランプに陥ったホラー小説家・鹿角南のもとに、中学時代の同級生・矢口朝子から一通の手紙が届く。そこには、心霊スポットとして知られる廃墟に肝試しに行って以来、説明のつかない異変が起きていると記されていた。新作の題材を求めて朝子や当時の仲間たちと再会した南は、不可解な出来事に巻き込まれていく。調査を進めるうち、一連の異変の背後には、彼らがかつて足を踏み入れた禁忌の山「祝山」の存在があることが浮かび上がる。

主人公・鹿角南を「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」以来10年ぶりのホラー映画出演となる橋本愛が演じるほか、石川恋、久保田紗友、草川拓弥、松浦祐也、利重剛が共演。

2026年製作/97分/G/日本
配給:S・D・P
劇場公開日:2026年6月12日

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(C)2026映画「祝山」製作委員会

映画レビュー

1.5 うーん

2026年7月9日
iPhoneアプリから投稿

オリジナルの演出がイマイチというか、、、
原作の良さも消えてしまっていて、なんだかとっちらかった様な印象を受けました。
他の映画の名前を出して申し訳ないですが、残穢のように静かで湿度がある怖さを作ろうとしたけどダメだったのかなといった感じです。
期待していたので残念でした。

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共感した! 1件)
徳男

2.5 良く解らなかった

2026年7月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

ドキドキ

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共感した! 2件)
月光仮面

3.0 着眼点はいいのだが

2026年7月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

単純

スランプに陥った女性作家が、中学時代の知人に肝試しの体験談があると呼び出される。どこか違和感を漂わたその一団の話を聞くうち、次第に異様な体験に巻き込まれていく・・・
という、オーソドックスな巻き込まれ型肝試しホラー。
誰にどんな災いが降りかかるかがキモな訳ですが、作中ではやや控えめ。
やらかした人がどうやら怪我で済んでしまったり、そうでない人が大きく割を食ったりとどうもアンバランスな印象が拭えない。
「異様な名前の河川は洪水の被害が酷かった辺りなので、近付かない方が良い」的な地名ギミックは、案外採用例が少ないので新鮮ではあります。
ですが、「普通の神社で罰当たり」でもイケそうな展開に終始するので、上手く活用出来たとは言い難いです。
最後にどうやら大変な事になったらしいと台詞で匂わされるのですが、ブツッとシメられてしまうので「それが観たいんだよ!」とポップコーンを握りしめてしまいました。
全体的にホラーが苦手な方にも観られるレベルに収まってますし、大きな破綻がない完成度ではあるので、ホラー入門編には良いかも知れません。

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Tak

2.5 邦画ホラー好きとして見逃すのは悔しいと池袋ロサにて鑑賞。ばっちり2...

2026年7月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

邦画ホラー好きとして見逃すのは悔しいと池袋ロサにて鑑賞。ばっちり2000円は高いがロサでは仕方ない。ただ、怖そうではあるもののそれ以上にいかない。何か漠然としたままで掴みどころのないホラーでひた。

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ショカタロウ