TOKYO BURST 犯罪都市のレビュー・感想・評価
全123件中、1~20件目を表示
マ・ドンソクと水上恒司の共闘をいつか見たい
お気に入りの「犯罪都市」シリーズがユニバース化とのことで、残念ながらマ・ドンソクは出演しないものの、しっかり世界観を再現しつつ新宿歌舞伎町を舞台に展開する日本人好みのストーリーになっている。シリーズの常連、小悪党チャン・イス役のパク・ジファンが登場するのも嬉しいポイント。お馴染みのユーモラスな“真実の部屋”も出てくるが、新宿中央署の誰かが昔韓国の警察に出張してマ・ソクトから教わった、みたいなことを台詞で言ってくれたらなおよかったか。
水上恒司が演じる相葉刑事、なかなか魅力的だ。製作ノートによると仲村トオルが演じた昭和のヤンキーっぽさを目指したそうだが、ワイルドさとにじみ出るユーモアはちょっと松田優作っぽい感じもする。福士蒼汰のビルドアップされた肉体も見どころ。水上と福士の格闘は新旧イケメン俳優(というほど福士は年取っていないが)の対決で盛り上がる。
歌舞伎町でのチャリンコ・チェイスには笑ったが、あのごみごみした場所でもしも車やバイクのチェイスシーンだったら嘘っぽくなるので、自転車が案外リアルで正解だったのかも。本作の魅力的なキャラが将来のシリーズ新作に再登場し、マ・ドンソクと水上恒司が共闘する胸アツのシーンが実現したらいいなと夢想する。
日韓両刑事の漢気が痛快なアクション映画
しばらくぶりの面白さ
カタルシスが大分不足です。。
歌舞伎町のチャリンコチェイス~~(笑)
ごちゃごちゃ狭い道路事情を逆手に取った見せ場作りでその手があったか!でした。
ジャッキー・チェンとも違う迫真のチェイスながら、白バイならぬ白チャリ団を率いて爆走するママチャリ相場に爆笑~~、でも疾走するスピード感とチャリならではの身軽さと小回りで見せてくれ、満足感高し。
マブリー兄貴の「犯罪都市」シリーズのユニバース化なので歌舞伎町ふんだんに使ってはいるが、歌舞伎町の皮をかぶった韓国のどこかの都市なテイスト。日本でヤクザと警察があれほど大っぴらに仲良しの訳ないじゃろ。同じ内田英治監督の「ナイトフラワー」や、「愚か者の身分」で描かれた新宿とは大分違う。
基本的に韓国映画。
イス会長がまんま出てきて「おお~~」っとなります。日本語うまくてちょっと驚き。
なぜ日本警察が「真実の部屋」を知ってるんでしょう、「3」で日本ヤクザと交流あったので、その際どさくさに紛れて日本警察に伝授されたんでしょうか。
そしてイス会長にまんまと騙される武闘派ヤクザたち、大分間抜けなんだけどいいのか?
相場は日本警察の小マ・ソクト、といったところ。
兄貴同様異様に頑丈な肉体が漫画で笑える。
ユンホはさすがカッコイイね、長い足での回し蹴り、惚れ惚れします。
相場とチェ・シウの掛け合いもなかなかで、特にふたりで「リンダ・リンダ」をカラオケで熱唱するシーンはさすが東方神起と思いました。
また、福士蒼汰くんの肉体改造があっぱれ!ひょろっとしたやせ型のイメージしかなかったのでまるで別人で、知ってる顔なんだけど誰だっけ?とぐるぐる記憶をたどっちゃったくらい。犯罪都市シリーズおなじみの「冷血狂暴不死身の完全無欠な不気味ヴィラン」キャラがぴたりとはまってお見事でした。
見るべきところはあるんだが、ハナシがぐだぐだ。
マブリー兄貴は俳優業に専念して制作側に加わらないほうが良いのでは。
これ必要?と思うところが多々あって、相場君の意味のない空回りもしばしば。
元総長の顔で爆走族を駆り出して村田とキムを追ったはいいが何がしたかったのか分からない。テンポも良くない。上級国民のやりたい放題ぶりが、モロ韓国の感覚。日本ではいくら与党幹事長の息子でも何件もの殺人はもみ消せないと思う。
そして、ラストのカタルシスがぜんぜん足りない。
相場たちに助けられた売れないホストがいつのまにか爆走族についてきて官邸前での一切を録画しており全世界向けに配信しちゃって副総裁失脚、がっくりのシーンがあるとか、溜飲を下げるところが何故ないの?
韓国財閥のドラ息子は無傷だし財閥とフィリピンとの関係も明かされていないので、TOKYO BURST PART II の予定があってカタルシスはそれまでお預け、とか!?
犯罪都市東京バースト最高❗
福士蒼汰の名前をエンドロールで見つけて、??だったけれど
あの政治家の三男役をやってたなんて、全く気が付かなかった!
この人ハンサムだなぁとは見ながら感じていたのだけど、あまりに悪役に徹してたから・・、分からなかった!
アクションは壮絶で、ハサミとか刀とかツルハシまで使って人の身体を傷つけるのは見ていられない!
一緒に行った友人も同じく、指で目を隠しながら隙間から観ていた。怖いよ。
頭突きは凄い!これは見てられた。ヘルメットより強いのか?とか思いながら観ていたけれど、これは怖くなかったからスカッとした。
韓国映画はナタとか包丁を使う事が多いけど、不思議とピストルは使わない。
ヤクザなのに?と思いながら観ていた。
日本のヤクザはピストル使うよね。
韓国映画だからなのかな?
手放しで面白かった!
もっと振り切ってヨシ
色々と感じた部分は有ったが滅茶苦茶な展開で想像通りで良かった
個人的にはもっとやれ!って感じでしたし、これぞエンタメという作品だと思いました
安村さんが思いの外、役が似合っていた
(良い意味で)
予算の関係も有るのでしょうが自転車のチェイスシーンも斬新で良かった
余談だが「国旗損壊罪でこの様な作品も作れないのかなぁ」と書いていた人もいたが、これで捕まったら逆にビックリだわと思った
そういう損壊では無いでしょ?
レビューを読んで◯◯なの?と思った
施行されたら当然法律専門家への相談は必須になるとは思うが⋯
迫力のアクション
大迫力のアクションですごく見応えがあった 水上さんギラギラ感満載の元総長からの警察官、しかも頭突きが強烈☆ケンカ強い☆
「あの花咲く丘…」ではまじめで誠実な人演じたのですごいギャップ
また演技幅が広がりましたね
安村さん金髪でなかなかの悪キャラ
ヒコロヒーさんもよかったです
ピエール瀧さんも安定の組の人
ひとつ 気になったのはユンホさん
お腹刺されて、しかも何度かグリグリ
あんなに戦える?傷口パックリにならないか気になってしまいました
無理矢理感はあるがアクションを楽しんだ
ドンソク兄貴(マ・ドンソク)を楽しむのに「犯罪都市」シリーズは最適な映画の一つだ。ドンソク兄貴のちょっと困った表情や優しげな表情もいいし、悪い奴らを容赦なくぶっ飛ばすパワフルなアクションを存分に堪能できる。
本作はそんなシリーズの東京版スピンオフ。ドンソク兄貴は出てこないし、舞台もメインは新宿歌舞伎町だ。馴染みの街だが、フィクション感も強い。歌舞伎町のあそこで車はあんな感じで走らないよな。本作の敵役もかなりやりすぎ。あれだけやって捕まらないってのはリアリティがなさすぎる。パラレルワールド的な感覚で楽しまないと無理だ。
それでも水上恒司、ユンホ、福士蒼汰を中心にアクションは頑張っていた気がする。ドンソク兄貴のパワフルなボクシングほどではないが、水上恒司のプロレスはそれなりに迫力があった。ピエール瀧やとにかく明るい安村、そして福士蒼汰あたりは悪役としていい存在感だった。福士蒼汰なんて韓国の俳優っぽくて、しばらく認識できなかったくらいだ(いい意味で)。
「犯罪都市」感を醸し出していたのは、暴力を使った取り調べのやり方やアイツが出てきたことくらいで、若干物足りないが仕方ない。それでも、ドンソク兄貴が東京で共同捜査する、なんて続編を妄想してしまう。
ちゃんと“犯罪都市シリーズ”だった!
凶悪犯、主人公と戦うと急に弱くなる問題
レビュー(⭐️3.5/5)
TOKYO BURST-犯罪都市 を鑑賞。
最初は面白そうな雰囲気でスタート。
いろんな勢力が入り乱れる構図も良くて、
「これは期待できそう」と思いました。
実際、ストーリー自体は悪くない。
最後まで飽きずに観ることはできました。
ただ、全体的に感じたのは
主人公が無敵の設定に無理があると思う。
族の総長という設定以外に無敵の要素がない
せっかく凶悪犯として登場するキャラクターたちも、
主人公と戦い始めると急に弱くなってしまう
あれはなぜなんだろう(笑)
また、アクションシーンもところどころチープ。
特にチャリで逃げるシーンは、
緊張感よりも「えっ、そこで?」という気持ちが勝ってしまった。
あと全体の雰囲気は、どこか土竜の唄
っぽさを感じました。
暴走族が主人公の過去テーマの一つになっている割には、
「思ったより人数少なくない?」とも感じたので、
もう少しスケール感が欲しかったところ。
とはいえ、ストーリーは簡単で単純にぶつかり合いも楽しめる。
だからこそ、要所要所の安っぽさがもったいなく感じる作品でした。
痛快爽快!アクション映画ってこうでなくっちゃ
正直見る前まではもっとハードな作風だと思ってましたし、相手の悪役がやってることも実はかなりえぐいんですけど、水上恒司のハマり役っぷりが痛快でそんな感想吹き飛びました。とにかくこいつが強い!そして暴れっぷりが気持ちいい!
アイドルのユンホ演じる韓国のデカは結構苦戦してるのに、こいつこんなに無敵で良いのか?ってくらい気持ちよく暴れ回ります。おかしいな敵も結構強いはずなのにな…
ストーリー面は粗が目立ちますが、そんなんどうでもいいやってなるくらい映像に勢いがあって見てて愉快です。良いもん見たなーって気持ちよく劇場を出れました。かなりオススメ。
バディ物としての定番の面白さにとどまらないもう一工夫が欲しかった
続編がほしい。そしてちょっとでも出演して!
高◯政権が続くと...
あっという間に楽しめた
犯罪都市シリーズは観れていませんが、日韓バディ対ヴィランというのも面白く、真実の部屋も面白かったし、個性豊かなキャラクター達と、日本ならではが感じられるオリジナルストーリーというのも入りやすくて良かった。
笑っちゃうくらい石頭のやんちゃな相葉四郎、プロレス技も炸裂で刑事一年生登場!辺りから漫画目線で観ることができ、ヴィランの見事な最狂っぷりも一部薄目で見ていれば、ユーモアと人情を交えながらどんどん展開していくので、多彩なアクションエンターテイメントとして楽しめました。
どのキャラも異なるタイプで味があり印象的なのも良い。
大規模チャリンコやカーチェイスも凄くて面白かった。
チェ・シウに共感したりぐっと来たり、華麗な回し蹴りも見応えありでした。
バディもの好きなので、正義感と人情のある熱いバディが見違えるほど深まっていくのもオンマとリンダリンダも最高で、チーム感も良くて面白かった。
可愛いギャップもある組長と兄弟みたいに馴染んでたチャン・イスがまさかまさかで小悪魔さんで。
総師も勝つかと思うくらいめっちゃ強かった。
ラストの戦いと双方のフィニッシュ技もお見事で、結末も面白く、最後のバディのシーンにもぐっと来たし、後味が良い。
続きも見てみたくなりました。
突っ込みたくなる不思議部分も面白みの一部で、とにかく色んな要素が絶妙に混ざりあいながらテンポよく展開していくので、あっという間に楽しめました!
新宿最悪バディ刑事VS最凶指名手配バディ!
ユナイテッドシネマ春日部で観ました。
新宿の元暴走族総長出身の新人刑事(水上恒司)が常に問題ばかり起こしていたが韓国から来たエリート刑事(ユンホ)とバディを組みますが相性は最悪です。しかし指名手配している国際指名手配(福士蒼汰&オム・ギジュン)が闇バイトグループにホストグループ、さらに政治家まで巻き込んでゆき逮捕するが政治家の息子ともあり権限の壁に阻まれついには謹慎処分を言い渡されるが、新人刑事が最終奥義としてかつての暴走族仲間を呼び立ち向かいます。
中でも、刑事2人が指名手配犯と官邸での最終決戦が凄く、ボコボコにするのがヤバかったです!
そして何より水上恒司と福士蒼汰の今までの好青年からガラリとイメージが変わるのが凄かったです!あと、ヒコロヒーに元KAT-TUNの上田竜也もイメージに合いそうな役でピッタリでした!
全123件中、1~20件目を表示











