それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星

劇場公開日:2026年6月26日

解説・あらすじ

やなせたかし原作の国民的子ども向けアニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版37作目。「約束」を物語のキーワードに、新キャラクターであるレッサーパンダの旅人・パンタンが、旅の中で出会ったアンパンマン、クリームパンダら仲間たちと力を合わせ、困難に立ち向かっていく姿を描く。

昔、冒険家ニャックルと交わした大切な約束を守るため、夜空に輝く虹の星にあるという宝物を探して旅をしていたレッサーパンダのパンタンは、旅の途中、ばいきんまんの赤ちゃんスプレーを浴び、子どもの姿になってしまう。アンパンマンたちに助けられたパンタンは、旅をする理由と、大切な約束を破ってしまったという後悔の気持ちを語るが、それを聞いたジャムおじさんに「約束は守ろうとする気持ちが大事」と勇気づけられ、気持ちを新たに再び旅に出る決意をする。そんなパンタンの旅にクリームパンダも同行し、目的地である虹の星を目指すが……。

ゲスト声優として土屋太鳳が出演しパンタン役を担当。人気声優の津田健次郎がテレビアニメ・映画を通して初めて「それいけ!アンパンマン」に出演し、冒険家ニャックル役を務めた。そのほか、お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。と兼近大樹もゲスト声優出演。監督は、「それいけ!アンパンマン」テレビアニメ版の演出や劇場版も多数手がける矢野博之。脚本も同じく、テレビアニメ版や劇場版を数多く手がけてきた米村正二。

2026年製作/62分/G/日本
配給:東京テアトル
劇場公開日:2026年6月26日

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©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会 2026

映画レビュー

未評価 大画面アンパンマン

2026年7月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

めちゃくちゃ寝不足で行ったので

最初と最後しか記憶がありません…

津田健次郎さんの声が心地よいです

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もーりー

5.0 意外!

2026年7月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

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共感した! 1件)
チロル

2.0 味が薄い……

2026年7月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

昨年の映画が本当に良かったのでかなり期待していたのですが、残念でした。
子供も退屈してしまい、泣きこそしなかったもののかなり暇そうでした。
以下残念だったところ
・バイキンマンの歌がカット
いつものお約束でバイキンマンの歌が始まるという時にコキンちゃんが突っ込んできてキャンセル→コキンちゃんの歌になりました
別にバイキンマンの歌をワンフレーズやってからコキンちゃんにキャンセルさせても良かったと思いますし、尺の問題なら後述する妨害三連発のうちどれかをカットすればよかったんじゃないかと思います。バイキンマンの歌が好きな我が子は一瞬目をキラキラさせたあと、残念そうにしていました。
・道中が退屈
パンタンとクリパンの旅路があまりにも退屈です。
BGMがないシーンが多く、絵も動きがないです。
海と雪山と空で旅路を妨害され、それを乗り越えるところで緩急をつけているのでしょうが、3回もされると流石に飽きます。
あと海のシーンではパンタンが余計なことをしなければ襲撃はなかったはずで、その余計なこともオンボロの飛行機ではやらないほうがいいことなため不自然さが目立ちます。海の妨害を削ってバイキンマンの歌にあてて欲しかったです。
一応諦めない心、約束をするとそれを邪魔するものがたくさんでてくる、それを乗り越えることが大切、といった意図はわかりやすかったですが、正直子供騙しな感じがします。
・アンパンマンの扱い
今作、アンパンマンの出番がかなり少ないです。まぁアンパンマンの映画は全般的にそんなもんですが、輪をかけて少ない気がします。さらにアンパンマンがゲストキャラになにかを語り、それをうけてゲストキャラがこれからの道を定める、みたいなものは今作一切なく、ただのボディガードのような存在になってしまっているのもあまり好ましくなかったです。
・クリームパンダの扱い
仕方のないことというのはわかっていますが、約束を平気で破る、すぐに諦める、子供 という要素が前提のあるのが少しモヤっとしました。
クリームパンダはこれまで、「他のパン戦士と比較し非力ながらアンパンマンを目指して諦めずに頑張る存在」として描かれてきました。何度失敗しても、次はうまくいくかもしれない。だから諦めない。その姿勢が他のパン戦士にはない魅力であり、まだ幼く能力の低い子供が頑張るぞと思える等身大のヒーローであったはずです。それが今作になると急に弱虫で約束を平気で破る子供という存在になっています。
海のシーンで簡単に船を捨てて逃げようと言ったところは耳を疑いました。
・赤ちゃん化要素
時は早く過ぎる、光る星は消える
この歌詞をベースに今作の脚本が練られている感じがするため、パンタンが高齢なのはマストなのでしょう。そして高齢のゲストキャラでは絵が映えないというのもわかります。ただ、それで若返りの薬使って若いときの姿にさせます、はあまりにひねりがないように感じました。
アンパンマン世界では定期的に赤ちゃん化騒動が起きているため、世界観の中では受け止めやすかったですが、そのためだけにポンと若返り薬が出てきてそれでおしまいというのが単純に足し算というか、しょっぱくしたいから塩かけますみたいな感じでやはり子供騙しな印象を受けました。

微妙だった点
・令和的要素
バイキンマンが機械が自動でやってくれる、といった旨の発言をするシーンが二回もあります。これは時代の流れであり、そのあとうまくいかなかったりしているため子供になんでもAI等に頼るのは良くないよ伝えたいのかもしれませんが、絵本の映画でゼロから木製ダダンダンを組み上げたバイキンマンがその姿勢なのはなんだかなと思ってしまいます。
まぁ、じゃあ誰に言わせるんだと言われるとバイキンマンくらいしか候補がいないのも確かですが、そもそもアンパンマンを見る子供にこの話はあまり意味がないようにも思えます。

総じて、物語が退屈かつキャラクターもテーマを伝えるための道具みたいであり、これまでのアンパンマン映画と比較するとだいぶ物足りなかったです。

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モッサ

4.0 楽しめる

2026年7月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

103本目。
去年も観たし、上映時間短いからチョイス。
いつもの如く、子供達の話し声が心地良かったりもするけど、親子連れの中、オッサン1人はちと恥ずかしくもある。
去年とはテイスト違わないかなあと思ったけど、大事な事は押さえてる。
終始楽しく観られたけど、入口でグッズを配ってたスタッフが、俺の顔見て渡すの止めた時は、いつもは貰ってないけど、流石にショックだった。

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ひで

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