ディスクロージャー・デイ

劇場公開日:2026年10月1日

ディスクロージャー・デイ

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12

© Universal Studios. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.5 スピルバーグ、お金はあるから凝ってはいますが…

2026年7月5日
iPhoneアプリから投稿

IMDb 評価6.7/10、推定予算1億1,500万ドル、公開約3週間でとりあえず総興行収入は2億ドルを突破したので、及第点ではありますが、最後まで寝ないで集中したのに、繋がり方がよくわからず、エミリーに色んな人が乗り移るから、ホラーっぽいし、ミステリーっぽいし、途中で「フォールガイ」ばりのアクションシーンありで…😅w。

エミリーの美しさはもちろん、多少老けたコリン・ファースやマイケルのパパ…じゃなかった、コールマン・ドミンゴやらで絵面も豪華だし、さすがスピルバーグ作品!という感じではありますが、最後の最後に「え〜?これで終わりなの?」というモヤつきで終わりましたwww。

スピルバーグ、多分ETから時が止まっているかもしれません😅。

個人的にはエミリーの「おしゃべり芸」と、途中グウェン・ステファニーを歌い出す「フォールガイ」以来の「カラオケ芸」に、1番エミリーらしさをかんじて、そこに星0.5を足しましたw。皆さんのレビューが待ち遠しいです。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ゆーきち

5.0 スピルバーグ監督の良さを残した新たなサイエンスフィクション

2026年6月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

斬新

映像、音楽、ストーリー、全てにおいてすごく良かったです。映像は、会話のシーンの撮り方はもちろん、緊迫してる時の回転しながら映し出すところなど工夫があって面白かったです。最新のVFXを用いたリアルな映像が画期的でした。
音楽については、ジョン・ウィリアムズが手がけた迫力ある演奏が作品の緊張感や感動を支える重要な要素となっていました。
ストーリーについても、話の進むテンポがちょうど良く、最初に謎だったことも最後には解き明かされ、タイトル回収もしていました。登場人物への光の当て方が上手く、皆それぞれに適切な役割が割り振られており、印象的でした。
予告を観た人は、話がどのように繋がっていくのかを重視して観てみると、より楽しめると思います。予告を観ていない人は観ていないままで行かれることをお勧めします。
シリアスなシーンもありますが、子供から大人まで幅広い人が楽しめる映画だと感じました。
ぜひ劇場で未知なる物語を楽しんでください。

日本公開は2026年10月1日を予定。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
無機物