劇場公開日 2026年6月26日

「近年稀に見る期待外れ」スーパーガール スペース西城五郎さんの映画レビュー(感想・評価)

2.0 近年稀に見る期待外れ

2026年7月8日
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鑑賞方法:映画館

怠惰な生活のギャルが自分の領域を侵す悪に「やれやれ面倒くせぇな」と言いつつクールにキメる。

と、予告編を観た限りそういう期待を膨らませて鑑賞したが全然違った。

戦う理由が浪花節だし、脚本も単調。2時間程度の比較的短めの尺なのに、退屈過ぎて体感時間が3時間くらいに感じた。

スーパーマンは面白かったのに、ジェームズガンが脚本監督しないと全然ダメじゃん。DCユニバース大丈夫か?

ってか、予告編で流れてた「call me」が本編で流れないってどういう事?あれに乗せたアクション期待してたんだよ。ソーの移民の歌みたいに。

それに影の主役であるクリプトを本編から外す意味が分からん。

期待外れ作品。

スペース西城五郎
けはえさんのコメント
2026年7月9日

確かにある意味(一部は)期待ハズレでした

けはえ