「なぜこのタイトルなのか分かりません」人はなぜラブレターを書くのか かばこさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5 なぜこのタイトルなのか分かりません

2026年6月1日
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鑑賞方法:映画館
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かばこ
ファランドルさんのコメント
2026年6月4日

はっきり「実話からインスパイアされた『フィクション』です」とでも断って、ふくらませる部分、切り捨てる部分を明確にしていれば、よくなったかもしれませんね。
でも、この映画、こうして公開されてしまったのだし、もう一本作るようなものじゃないし。

ファランドル
Uさんさんのコメント
2026年6月3日

共感を有り難うございます。
「それぞれが誰かの行動のお陰で心に火を灯し、歩く道を決め、」に共感です。それがあったので、美しい景色に素直に感動出来たのだと、今、思いました。

Uさん
いなかびとさんのコメント
2026年6月3日

コメントありがとうございました。
魂が打ち震えほど感動する新作映画は、年に1本あるかないかです。過去の名画を観ていた方がいいくらいです。ですが、同時代を生きている映画人の傑作を待ち望んでいます。
そんな心境で映画を観ています。

いなかびと
Rubyさんのコメント
2026年6月3日

そうなんです、二つの物語の繋がりが薄くて…。
良い映画だけれど惜しい!という感じですよね。

Ruby
近大さんのコメント
2026年6月3日

ボクシングエピソードだけでも充分映画として成り立ちますよね(^^;

近大
タイガー力石さんのコメント
2026年6月3日

コメント&共感ありがとうございます😊悲しい物語でしたが良い作品でした

タイガー力石
あんちゃんさんのコメント
2026年6月3日

共感ありがとうございます。自分でも理由が分からないまま手紙を書いてみたがなんだかわけの分からないうちに話が回りだしてあらまあどうしましょう、っていう感じ、綾瀬はるかの妖精っぽいところにピッタリです。確かに皆さん書かれている通り何も殺すことないじゃんではあるのですが妖精らしくいつの間にか居なくなったなという感じなんですね。

あんちゃん
トミーさんのコメント
2026年6月3日

共感ありがとうございます。
確かに哲学一刀両断!的なタイトルですね。シナリオも登場人物各々の思惑がそこここで空回りしてる印象でした。
ソレ等をま、仕方無いか・・と許容させる綾瀬さんの立ち位置、特殊女優ですかね。

トミー
リカさんのコメント
2026年6月3日

かばこさん、いつもありがとうございます
タイトルですが私も『私は〜』ならしっくりくるのにって思っていたのですが、どなたかが『母は〜』と言っていて、母!!!!とすっごく納得しちゃいました
ストーリーは悪くないけど、わざわざ悲しい結末にせず、もう少し事実に近くてもいいのになぁと、かばこさんと同じ思いです
清々しく晴れ晴れとした結末が良かったですよね〜

リカ
ゆり。さんのコメント
2026年6月3日

はじめにタイトルありき、な作品でしたね。良さげなタイトルを思いついたので、それに合わせて書いたように感じました。綾瀬さんを主演にしたから、ナズナの家族の物語を大きく膨らませる事になりましたが、実話の説得力にはかなわなかった、という印象です。綾瀬さんが塩むすびを握るシーンも良いですが、妻の体調を気遣う夫の忠告を無視して店を続ける程、片思いの彼を忘れられなかった、という訳でもないですよね。
妻夫木さんは、妻のがんの再発を知ってショックを受けながらも平静を装おうとし、でも態度に出てしまう夫を好演していると思いました。駅で泣くシーンは無い方が良かったのに。

ゆり。
大吉さんのコメント
2026年6月2日

かばこさん、ごめんなさい。
コメントに返信したつもりが自分のレビュー欄に書き込んでました。
実話だからと許せてたところが創作だったのは残念に思いました。
そして、1番の泣きどころ、両親からの手紙の返事で、死んだ息子にも恋する人がいたんだ、からボクシングの方へ移っちゃいましたね。

大吉
かもしださんのコメント
2026年6月2日

コメント共感ありがとうございました。
確かに素手でおにぎり握ってましたね笑
今の時代は問題ありですね

かもしだ
活動写真愛好家さんのコメント
2026年6月2日

ホントに全体的には良い映画なんですけど、家族の話とボクシングの話が絶妙に絡み合う濃密な物語を期待したんですけど・・・‼️

活動写真愛好家
ひでちゃぴんさんのコメント
2026年6月2日

自分の知らないところでいろんな人とつながっているのは、実際そうなのだろうと思います。菅田将暉さんの演技で思わず涙し、その後も涙腺はゆるゆるでした。

ひでちゃぴん
おつろくさんのコメント
2026年6月2日

共感・コメントありがとうございます!

>なぜこのタイトルなのか分かりません

同感です! どうしてもラブレターをタイトルに入れたいのなら、自分だったら「私はなぜラブレターを書いたのか」にすると思います。

おつろく
琥珀糖さんのコメント
2026年6月2日

おはようございます。
共感・コメントありがとうございます。

石井裕也監督は好きな作品が多いです。
「舟を編む」とが「茜色に焼かれる」とか「愛にイナズマ」が好き。
引き出しの多い監督で、この映画は久しぶりにメジャーな映画だったのでしょうか?
器用なので、きっと商業作品もこなした・・・的な気がします。
監督・脚本・編集もやってしまうと、
なんかリズムの悪い映画でしたね。
仰る通り、菅田将暉のエピソードも無くても成立しますが、
この映画の「見せ場」でしたね。
25年前のパートでは2人は言葉も交わさない・・・
菅田将暉の出演した意味は、見どころシーンとして、
塩むすび同様にカツ丼位のインパクトはありましたね。
泣かせるシーンもありましたね。
ただ私が一番気になったのは、綾瀬はるかを死なす
必要があったか?
なのです。

琥珀糖
光陽さんのコメント
2026年6月1日

共感&コメントどうもありがとうございました♪
タイトルは映画の内容とはマッチしていなかったですね。キャッチーなので集客効果はあったとは思いますが。。。

光陽