「芯が弱く、枝葉が多い作品‼️」人はなぜラブレターを書くのか 活動写真愛好家さんの映画レビュー(感想・評価)
芯が弱く、枝葉が多い作品‼️
題材が題材だけに、しかも石井裕也監督だし、号泣必至の感動作に仕上がっているのかと思いきや、なんとも焦点のボヤけた作品となってしまった‼️物語の核となるのは、ヒロインによるかつて思いを寄せた男子学生への手紙(ラブレター)の送付‼️地下鉄の脱線事故で亡くなっていた男子学生の親は息子の新たな一面を知ることが出来、大感激‼️しかしそれ以上物語が膨らむ事はなく、今度はヒロインの癌という難病ものへとシフトチェンジ‼️男子学生の先輩である菅田将暉がボクシングチャンプになったり、男子学生への両親の思いや、ヒロインの家族の葛藤なども掘り下げ不足でイマイチ胸に響かない‼️豪華キャストによるキャラたちも、その後のヒロインの闘病に絡むのかと思いきや、全くその気配ナシ‼️フツーに良い物語だと思うんですが、かつての思い人への手紙の送付にテーマを絞って物語を膨らませたほうが良かったんじゃないでしょうか⁉️
活動写真愛好家さん、先程のコメントで誤解させてしまってたら申し訳ありません。
色んな方のレビューを読ませて戴いていたら、情報量だったり勘違いだったりで真逆の感想もあって、でも行き着く所はその人の好みに依るところが大きいのかなと⁈是も又、人其々なのでしょうね。フォローして戴いたばかりで、変な事を長々とすいませんでした🙏
活動写真愛好家さん、共感・フォロー有難うございます。フォローバックさせて戴きます。
レビューを読ませて戴き、人それぞれ色々な解釈がある事に驚き、でも読んでいると理解もできます。私は作品を観て直ぐ思った事を書いてしまうと、読み返した時に後悔してしまうので、少しクールダウンしてからレビューを書く事にしてます。
自分の事ばかり書いてしまい失礼しました。
でも、皆さんのレビューはとても勉強になります。これからも宜しくお願いします。
焦点が定まらない、は同感です。
ボクシングパートにも家族話のパートにも同じように力が入っていて、散漫になった感じがしました。全体としては「良い映画」とは思うんですが。。
共感ありがとうございます!
おっしゃる通り、全体的に緩~く物語が進行していくので、まさか主人公がタヒぬとは思いませんでした。「君が最後に遺した歌」ではタイトルでタヒぬこと前提のネタバレ作品だったので、それと比べるとこれはこれで良かったのかなと自分を納得させました。



