劇場公開日 2026年7月3日

口に関するアンケートのレビュー・感想・評価

全138件中、1~20件目を表示

3.0顔芸

2026年7月11日
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「口は禍の元」的な内容を伝える、若手俳優たちの顔芸映画になっていた。
超多作状態になっている清水崇監督作品で、短い中で完結し、また雰囲気で押して意味を考えるとひっくり返してた、って手法は他に比べてわずかにうまく作ってるな、とは思うんだけども。
ホラー作品として、怖くなかった。

何より、最後のアンケートは何だったのか、意味がわからなかった。
原作未読だからわからないのであって、元の短編小説を読めばわかるのであろうか?

漢字のくち「口」、カタカナのろ「ロ」、アンケートチェックの四角「□」が混然となっていて、校正作業的な意味で恐怖したのは、私だけかな……

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コージィ日本犬

3.5清水崇監督作を初めて見る

2026年7月10日
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ホラーの名手とは知ってたけど確かにという感じ。
画面の密度と演出の的確さがよかった。
思ってたより怖くなかったけど緊張感が続くのであっという間違えだった。

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masa

0.5原作ファンからしたらクソ(原作履修済でネタバレ見たい人向け)

2026年7月10日
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おれ

0.5面白くない

2026年7月10日
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梅干し

2.5結局何なの?

2026年7月10日
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鑑賞方法:映画館

怖い

結局「杏」は存在しなかったのか?最後にアンケートがあるが少しは楽しめると思ったがたいして怖くもなく、ちょっと損した気分だった。コメントも特にないのでこの辺で終わりにする。

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ねこ

1.0は?

2026年7月9日
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鑑賞方法:映画館

支離滅裂過ぎて全く面白くない。
画的にもインタビュー?シーンが延々と続き極めて退屈。
よく公開できたな。。

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SHO

3.0好きになるってなに…?

2026年7月9日
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悲しい

怖い

驚く

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せった

1.5アンケートには未回答としたい。

2026年7月9日
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ケージ

1.5これは…

2026年7月9日
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鑑賞方法:映画館

なんと言いますか、非常に残念な気持ちになりました

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しばわん小太郎

3.5割と楽しめます。原作はパンフレット代わりとしてどうぞ。

2026年7月9日
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鑑賞方法:映画館

原作は「30分で読める」「1時間で読める」手軽な読み物という評価がされているみたいだけど、そもそも小説とも呼べないプロダクツでして。まあ化粧品やお菓子の箱に入っているリーフレットのようなものです。5分もあれば目を通せます。550円は高いか安いか?
原作は2年前に刊行されているんだけど、おそらく映画と原作はセットで企画されたものなのでしょうね。
原作のアンケートの最後(問7)に映画の結末めいたものがすでに出題されている。いうまでもなく、映画にしても原作にしてもこの「アンケート」は本編理解のための補助役としてくっついているわけで。原作の本編(といっても全部で1500文字くらい。原稿用紙5〜6枚くらいです)には出てこなかったスマートフォンについても触れています(映画では重要なポイントになる)要は原作の段階で映画の筋がすでに匂わされている。最初から映画会社やテレビ局、制作会社、出版社と関係者がコンタクトしてメディアミックスでのプロダクトそれぞれの構成を打ち合わせていたとみるべきでしょうね。もちろん原作者や映画監督、脚本家も含めてね。
別にそれが悪いとはいっていません。私自身としては登場人物全てが嫌いといった点は別として映画としては十分面白かったです。さすが職人清水崇。手堅い出来です。同じ原作者の「近畿地方のある場所について」の映画化が監督の個人的趣味のブッコミでめちゃくちゃになったの比べ遥かに遥かに良いですね。

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あんちゃん

3.5「木と口は杏」

2026年7月9日
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鑑賞方法:映画館

怖い

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leo

2.0タイトル回収

2026年7月9日
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あんまりピンと来なかったな。

でも
ホラー映画としては悪くなかったと思う。
ぶっちゃけ怖くはないけど、不穏で厭な空気とちょいちょいあった違和感の回収で点が線になっていく様は良かった。
顔ドアップのインタビューの様子や各々の演技については特筆することなし。

ただ、タイトルにもあるアンケートは微妙だったかな。
正直この映画を見て口は災いのもとって感想は出づらいと思うんだよね。
全体的に口元をアップで写すシーンが多かったけど、これといって口に関する印象的な事もなかった気がするし。

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カミムラ

3.0映像では怖くないが、不安は煽られる。後セミとセリフが音デカい(笑)

2026年7月9日
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うにたん♪(DCPにも抜け穴ある)

2.5なんだか気持ち悪い映画

2026年7月9日
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タイトルは別に悪口を言っているわけではない。楽しい、かわいい、という感情の様に、こわい、気持ち悪いという感情を楽しむ層もいるはずだ。この映画は8割気持ち悪い、2割怖い、ぐらいのバランスである。人の口が明ける時のにちゃっとした感じとか、肌荒れとか毛虫とか死体とかそういうのがメインなんですよね。

まぁ、、、、っていう話であって。そういうのが好きな人は好きなんでは?
僕はターゲット層じゃなかった

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スティックロール

5.0清水崇節、炸裂

2026年7月9日
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背筋さんの原作は読んでませんが、それをベースにしたとこの清水さんらしい演出でウキウキしながら楽しめました

終わり際に観てる自分らにまとめと考えて楽しむ余地を促してくれるのも良き、終わってからいろいろ反芻しながら足取りも軽く帰路につけました

あー、これだと怖さがないみたいになるのかな?
しっかり怖さもありますよ
最近ちょっとホラー系で個人的に不遇なカンジだったので、つい嬉しくなってしまいました

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madao

3.0最小限のロケ場所で最大限の効果を出そうとした意欲作品

2026年7月8日
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怖っ、キモっ!
板垣李光人さんと一緒になって行方不明の杏ちゃんを探して来ました。
口述形式で物語が進行する為、ホラー描写は控えめだろうと思ったのですが、しっかりと観客をビビらせに来てました。
渋谷という場所柄からか若い人に混ざって鑑賞。
私の隣にいたがたいの良い大学生男子はビビり倒してましたよ。
友達にツッコミ入れられてました。

映画の始まりと終わりに仕掛けがあり、アンケートが頭に残りますが、口に関するアンケートだけじゃないですよね。
ちょっと怖って。

それにしても「杏」という名前、木と口になるのが気味悪い。
字面でも印象に残る仕掛け巧妙で暫くは頭から離れなくなりそうです。

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かもしだ

5.0「清水崇監督一番好き」

2026年7月8日
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知的

今年153本目。

予告にもあった口は災いの元そうだと思います。沈黙は金、コロナでまた人と話すのはいいことだと。7月24日公開「だぁれかさんとアソぼ?」一番好きな監督の作品、7月に2本上映奇跡です。冒頭テロップ流れてそして最後良い。映画は板垣李光人さんの表情が凄い、どんどん謎になって行って中村獅童さん、柄本時生さんと共に事件を追って行く何て面白い作品。

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ヨッシー

3.5ホラー嫌いの私ですが‥

2026年7月8日
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ホラーは避けて通っていましたが、本作は何となく観てみた。映画としての作品全般としては消化不良となる謎もありましたが、伏線回収されている謎もありました。

ホラーとしてはそれほど怖いものではないので、ホラー嫌いの人も、観てみる価値はあると思う。

いずれにしても、もう一度観てみようかなと思っています。

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ヤスシ

2.0長過ぎる故、見せすぎになってしまってる

2026年7月8日
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鑑賞方法:映画館

原作が文庫本換算だと10ページないぐらいなので、あれをどうやって映像化したのかという興味本位で観に行きました。
当然映画化にあたってボリュームが全然足りないのであれこれ足すわけですが、んー…何だろう、原作の良さを思いっきりスポイルしちゃったようにしか思えませんでした。
若いキャストの皆さんも熱演が光るんですが、ちょっと演出過剰かなぁ
各キャラパートのモノローグが長すぎて、セリフ以外の情報(表情とか感情の揺れ、顔でするお芝居)が過多になってだいぶクドいです。
原作のような淡々とした語り口は映像的に面白くなかったんだと思いますが、見せない、情報を抑えるということによる最後のヤマがだいぶ削られちゃった感じがして、至極残念です。

原作との相違点については、まぁわからなくもないですが展開的にはありきたり。
どうせなら序盤からもっと匂わせポイントをまぶしてほしかったですね。
あと、これは映像化するにあたって仕方ない部分だと思いますが、最後のアンケートでネタばらしする構成はさすがに無理なんで、ラストの盛り上がりもだいぶトーンダウンした感じを受けました。

しかし、そもそもがなんでこれ映画化したの?ってところです。
シリーズの「目が」と合わせてオムニバスとかにしてもいいんじゃないのかってくらい短い原作なんで、ちょっと力技が過ぎたかなぁというのが正直な感想です。

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windploof

2.0原作未読

2026年7月8日
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鑑賞方法:映画館

個人的には怖くはないし、他のホラーとは違ってどちらかといえば怖い話を聞いてますのスタンスが強い
それであれば1つのエピソードでこの長さは、話の密度ではなく、雰囲気で押すのはかなりきついと思った

映像の取り方、叙述的な演出等、やりたいことはわかるし、とてもおもしろい試みだけど、いかんせん予告が過大…というかやりたいこととずれてるように感じた

なにより、これ口は災いの元か?
結果的に口からこぼれ出たそれなのだから然るべきものじゃないか?と思ったのも自分と合わなかった理由の一つ

ホラーとしては脅かしに来るのはかなり控えめなので今年の夏のホラー枠の準備運動がてらに是非

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みたむら