KEEPER キーパー

劇場公開日:2026年5月29日

解説・あらすじ

「ロングレッグス」のオズグッド・パーキンス監督が、恋人に連れられて山荘を訪れた女性に迫る極限の恐怖を、謎に満ちた悪夢的な世界観で描いたホラー。

都会で暮らすアーティストのリズは、恋人のマルコムが所有する山荘に招待される。医師であるマルコムは裕福だがどこか謎めいたところがあり、彼の本当の気持ちを確かめたいリズにとって、交際1周年を記念したこの週末旅行は特別なものになるはずだった。マルコムが運転する車で到着した山荘は、鬱蒼とした森に囲まれた僻地にあった。近くにはマルコムの従弟ダレンが所有するもう1軒の山荘があり、ダレンが若い恋人ミンカを連れて訪ねてくるが、リズは粗野で無遠慮なダレンに嫌悪感を抱く。マルコムに勧められ、管理人からの贈り物だというチョコレートケーキを口にしたリズは、奇妙な悪夢と幻覚に苛まれる。翌日、マルコムが緊急の仕事で病院に呼び出され、リズは山荘にひとり取り残されてしまう。漠然とした不安にとらわれるなか、異常な出来事に次々と見舞われたリズは現実と悪夢の境目を見失い、山荘内にうごめく得体の知れない何かの気配に脅かされていく。

パーキンス監督の前作「THE MONKEY ザ・モンキー」にも出演したタチアナ・マズラニーが主人公リズ、「エスター ファースト・キル」のロッシフ・サザーランドが恋人マルコムを演じた。

2025年製作/99分/G/カナダ
原題または英題:Keeper
配給:ショウゲート
劇場公開日:2026年5月29日

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映画レビュー

3.0 首長アタック萌え

2026年6月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

怖い

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Anarchist

3.0 日本の古い怪談みたいで後半は好き。

2026年6月8日
Androidアプリから投稿

前半なかなかお話進まず、眠いw
100分ぐらいあるけど20分削ってくれても良かったよ。
画作りとか、音とか、イヤーな感じとかの雰囲気は良かった!もうあとはクリーチャーが現れてからが楽しくてですね。
途中小出しで後ろにチラチラやってくるんだけど、お母さんとの電話中に後ろに出てくるやつは笑っちゃうかと思った!
いや、ちょっと笑ったwあれは、日本人なら笑うしかないやん。

ラストの方は楽しかったので、配信に来たら出だしはパーッと何倍とかお好きにしてもらって、後半から観たらいいんじゃないかなって。
2人のイチャイチャとか痴話喧嘩はどうでもええから、いとこのくだり、もう少し詳しく!

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ゆたかちひろ

2.5 斬新かといえば、そうでもない

2026年6月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

序盤の思わせぶりでサスペンスな演出はいい。
徐々に異様な雰囲気を出してきて怖がらせる手法も悪くない。
ところが、得体のしれない何かが見え始めると、怖さからだんだん可笑しくなって、遂には笑えもしないほどシラケてしまうではないか。

スタイリッシュというか、奇をてらっいるというか、アイディアとテクニックは認めるものの、劇映画としての完成度は低い気がする。
業界の著名人たちが絶賛しているところ、申し訳ないが…。

あの従兄弟二人が少年時代に襲った女が人間ではなかったのか、そもそも従兄弟二人が異世界の者だったのか、説明しない作劇を賞賛する向きもあるようだが、はたしてそうなのだろうか。

猟奇サスペンスっぽく始めておいて、つまりはオカルトだったということで、それは上手く作っていると思うのたが、とにかく終盤に出てくる”奴ら”がいけない。
怖がらせるために醜悪な造形なのは意図として理解するとしても、せっかくミステリアスに進めてきたのに、あれじゃあ興醒めだ。

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kazz

1.5 化け物屋敷

2026年6月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

なんだかなあ!訳のわからない、どうしようもない作品。ただの化け物屋敷。

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DnaH