「(オンライン試写会は内容に関係せずネタバレ扱い)ドキュメンタリー映画だがおススメ」フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ yukispicaさんの映画レビュー(感想・評価)
(オンライン試写会は内容に関係せずネタバレ扱い)ドキュメンタリー映画だがおススメ
今年46本目(合計1,788本目/今月(2026年7月度)3本目)。
入院していて、それもベッドから一歩も出るなと言われたその日に(腎臓を摘出したので、終日安静で何とかスマホは触れたくらい)オンライン試写会でスマホで見ることができました。ありがとうございます。
内容はというと、香港の実在するマラソンもののドキュメンタリー映画で、日本でもフルマラソン程度は毎週どこかでやっている印象ですが(逆にマラソン難民という単語まで出てくるほど)、日本は地理の関係から映画でいうような「極端なマラソン」は設定がしづらく(日本一周でもするの?)、ここはやはり海外独自の文化で(むしろ、日本ができないといったほうが良いかな)良かったな、といったところです。
ほぼほぼというか、全部がドキュメンタリーなので、映画か?というと微妙なところがありますが、まぁ映画サイトに掲載されているということは映画という扱いということで…。ほぼドキュメンタリーですので、こう何かに喜怒哀楽するという概念は感じにくいです。
採点に関しては以下を考慮しましたがフルスコアにしています。
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(減点0.2/字幕不足と思われるところがある)
オンライン試写会がそうだったのか実際がそうなのか不明ですが、舞台が香港であるため、「ある程度」字幕の抜けに関しても、お店に立ち寄る(ここの紹介通り、超過酷なマラソンなので、コンビニに寄るなどはある程度許されている)シーンなどで、字幕がなかったりする部分があります。ただ、日本は漢字文化圏なので、広告や看板などで何を売っているのかわかる場合(そして、マラソン大会でコンビニに立ち寄るというのは、普通は水分か、ジュースのたぐい)、ある程度は推測してみることが可能です。
ただ、ドキュメンタリー映画という観点で言えば、もうちょっと配慮があっても良かったかなという気がします(高校現代文くらいの国語力があれば、漢字の推定はききますが)。
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