劇場公開日 2026年5月22日

「本物のエンタメ映画とはどうあればいいのか」名無し flushingmainstさんの映画レビュー(感想・評価)

1.5 本物のエンタメ映画とはどうあればいいのか

2026年6月4日
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こうした作品が劇場で、しかも大劇場で公開されるまではご苦労もあっただろうから、そこに敬意は評したいと思う。ロケーションや映像なども、人のコンプレックスに寄り添うような不思議な味があってよかった。
その上で…
ほかの上質なエンタメ作品や上質な快演を例に出して比べるレビューは、品がないので差し控えたいが、出来のいいホラーの場合、主人公の持つ動機や深層心理などのなぜを超えて成り立っていたりする。また一級のエンタメならば、演技のアイデアや小手先の表現などは、全く鼻に付いたりはしない。そんな、上質なエンタメホラーとはどんなものかを考えさせられた作品ではあった。
作品が主人公の幼少を演じた子役の和彦さんの演技に救われている事も追記しておきます。

flushingmainst