愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた

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劇場公開日:2026年10月2日

解説・あらすじ

愛と反骨を胸に日本の音楽シーンに変革をもたらした忌野清志郎の軌跡をたどり、その比類なき表現の真髄に迫ったドキュメンタリー。

ロックバンド「RCサクセション」のメンバーとして1970年にデビューし、「雨あがりの夜空に」「スローバラード」「い・け・な・いルージュマジック」など多くの名曲を世に送り出した忌野清志郎。その圧倒的なライブパフォーマンスでも数々の伝説を生み、日本のロック史に多大な功績を残した。1991年のRCサクセション活動休止後も、ソロや「THE TIMERS」での音楽活動に加え、映画・ドラマへの出演、絵本の執筆、さらにはサイクリストなど、多岐にわたる表現活動を展開。常に時代と向き合いながら、生涯にわたって走り続けた。

本作では、膨大なアーカイブから厳選されたライブ映像やレコーディング風景、社会への鋭いまなざしや世間を騒がせた数々の出来事など、忌野清志郎の唯一無二のパフォーマンスと“信念を貫く姿勢”を多面的に掘り下げるとともに、清志郎自らが創作の源泉について語る姿などを通して、ひとりの人間としての実像を浮かび上がらせていく。監督は「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」の相原裕美。

2026年製作/124分/G/日本
配給:東映ビデオ
劇場公開日:2026年10月2日

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映画レビュー

5.0 清志郎が歌っている

2026年10月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

『愛し合っているかい』
近くの映画館で9時から1回の上映が始まっていた。
どうも気が乗らない。そんな気持ちしかないのか
僕の清志郎愛!?
この金曜日から18時40分応援上映になった。応援上映は声出しOK。ライブ映像も多いのでライブを観る勢いで仕事が終わってからいざ出陣。
10名足らずの客ながら劇場は大型スクリーンを容易してくれた。有難いご配慮。
「どうして清志郎が大好きなんだろう?」の答えを探すのも目的の1つだった。
どうでも良かった。イントロが流れれば、ドカドカすれば、清志郎の顔が、声が聴こえれば、もう僕の鼓動は呼応した。ウルウルした。大好きだった。理由は分からない。高校の同級生三浦友和さんはじめ竹中直人さん、泉谷しげるさん、坂本龍一さん、三宅伸治さん、梅津和時さん、角田光代さん、金平茂紀さん、百世さん(長女) のインタビューで誠実でシャイな人柄も伝わった。次世代に繋ぐライブでアイナ・ジ・エンドさんの「スローバラード」も圧巻だった。
僕の清志郎は永遠なり♪

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しーまん

3.0 途中まで☆5つだったが、、、残念

2026年10月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

終盤に入るまで、癌を克服しての復活ライブあたりまでは本当に良くて☆5つだなと思いながら鑑賞していた。ただ、泣きそうになったところで梅津さんが歌うシーンやラブシャでの追悼ライブに変わり、一気に冷めてしまった。最後の5分くらいで「清志郎の魂が受け継がれる」的なエピローグであれば分かるが、体感的に30分くらい、若手のコピーが流れ、「そうじゃない」感で失望してしまった。僕らは清志郎に浸りたくて鑑賞してるのだ。完全に演出の失敗と言うか、ターゲット客ののミスマッチを感じた。途中で演出家が変わったのかと思うくらい一気に現代的な変な演出になり、本当に残念でならない。最後のエンドロールも、中途半端にエンドロールがライブ映像と重なり、その横の変な余白があり、そこが気になって感情に浸ることができなかった。本当に、なぜああした演出にしたのか気になってしまった。

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にち

3.0 トリビュートライヴのシーンは…

2026年10月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

不要だと思ったがその他は良かった。

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Mr. Planty

4.0 観て良かった

2026年10月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

代表曲を数曲知っている程度のニワカにも満たない者ですが、何となく好印象のミュージシャンだったので観賞しました。
上映館が少なくようやく観賞しましたが、ニワカ未満の自分でも大いにに楽しめました。

きっとガチのファンの方は「あの曲が無い」「あのエピソードが無い」など物足りない所もあるのでしょうが、入門編としては良く出来た作品だったのではないでしょうか。

かく言う自分も「代表曲をフルコーラスで聴かせてほしい」「FM東京ネタやってほしい」「終盤のトリビュートバンド尺長過ぎじゃね?」など思うところもありましたが、それでもそのトリビュートバンドの演奏シーンで不思議と泣きそうになるなど、結果的にはこれで良かったのかなぁと感じました。

自分が忌野清志郎のことを初めて知ったのは「いけないルージュマジック」のCMだったと記憶していますが、当時はイロモノミュージシャンだと思って真剣に興味を持つには至りませんでした。
(同じ様な理由で、サザンオールスターズも最初はコミックバンドのひとつだと思ってました)

今回の映画を観ただけで彼の魅力を全て理解することは不可能でしょうけど、あんなに真っ直ぐに「戦争の無い世の中が夢」と語れる人もそう多くは居ないだろうなと感じました。

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はりすん