GOOD BOY グッドボーイ

劇場公開日:2026年7月10日

解説・あらすじ

霊に取り憑かれた飼い主を守ろうとする犬の奮闘を、全編を犬の視点から描いた異色のホラー。

飼い主のトッドとアパートで暮らすレトリバー犬のインディ。近頃トッドは体調が悪く、ある日吐血し、偶然アパートを訪れた妹ヴェラにより病院へ運び込まれる。退院した彼はインディを連れ、亡き祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家になっていた。トッドは隣人から予備の発電機を借り、祖父が映っている昔のホームビデオを見て過ごすが、インディは家の中に異変を感じ取る。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家は呪われているのではないかと話す。その内容は理解できなくとも、インディは何かがおかしいと感じ、不気味な物音を聞き、家の隅から漂ってくる影に気づく。やがて邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは正体不明の何かから必死に彼を守ろうとするが……。

本作が長編デビューとなるベン・レオンバーグ監督が、3年におよぶ制作期間を経て完成させた。ノバ・スコシア・ダック・トーリング・レトリバーのインディが、2025年のSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト映画祭)にて最優秀犬演技賞を受賞、さらに2026年のアストラ映画賞「ホラー/スリラー部門」では動物俳優が最優秀演技賞を初受賞する快挙を成し遂げた。

2025年製作/73分/G/アメリカ
原題または英題:Good Boy
配給:アット・エンタテイメント
劇場公開日:2026年7月10日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9

© 2025 Whats Wrong With Your Dog, LLC. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0 愛犬家は泣くかも?

2026年7月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

兎にも角にも、この犬さんの演技が凄い‼️
ほとんどCGだと思ってたけど、クレジットのVFXを見ると、とても少ない人数やったから、ほとんどが演技でやってのけてるんだと思った。

怖い思いをしてるやろうに、全く吠えないのも驚き
セリフも僅かでしたが、他作品で観たセリフ無し作品の理解が難しいなんてことも無く、構成や設定も上手く撮られてると思う。
感情移入しやすく、とても観やすかった👍🏻

コメントする (0件)
共感した! 0件)
おみや

2.0 犬目線に期待したけれど

2026年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

ドキドキ

レトリバーのインディ目線は良かったし、演技もとても良かったが、話自体は良く分からなかった。
やはり主人公が犬だと独り言も無し、説明が無いので、どのような状況かが理解しにくい。ましてや、”呪い”の話になるとなおさら。

上映終了した後の観客席の会話で、「全然分からなかったー」という声、俺も同意でした。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
だっちょ

3.5 「エイリアン」で猫が最初にエイリアンを目撃した時の目の演技、覚えてる?

2026年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

あの視線をワンちゃんにしてずっとその視線を見せられる映画
ワンちゃんにしか見えない「それ」にひたすら怯えるワンちゃん視線を
見続ける映画
その演技はすばらしいのでそれ自身は楽しめる映画
人間は数人登場するがピントが合わなかったり、顔が映らないなど
役者は誰?というくらい人にはスポットが当たらない映画
「何かいる」で最後まで引っ張る、でもワンちゃんにできることは
ほぼ何もない、ワンちゃんの「悪夢」映画

コメントする (0件)
共感した! 0件)
椿六十郎

2.5 音が凄い臨場感 観る人次第かインディーズ系

2026年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

斬新

カワイイ

評点は個人的には★★★以上なんですが....下記の通り観客を選ぶ映画ですし私も最初解らなかったので中立にしておきました
・全くストーリーが理解出来なかったのでチンプンカンプンで犬さんの妄想か?と思って観終わって、一緒だった妻から解説されて!!?と無茶苦茶納得してなるほど!!で観方が変わりました、なかなかよく出来てます(というかオチまですぐに視えてしまうらしいです)
・音が凄い、犬の視点は音でもさすがに臭いは無理ですが意識されていて人間とは違う音遣いが映画館で再現されています、逆にそれが物凄く不快に感じられるかもしれません、妻は不快で私はおぉすごい録音凝ってるなぁという感じです
・しかし....まぁ犬さんほとんど虐待状態です、それでもご主人のため幽霊?に恐れず、まぁ犬だから当たり前か向かい合います、そこが健気でダメダメ王様に一生懸命尽くす青年将校か若き忠臣みたい、表情もすばらしくて皆さん書かれている通りです、それだけでこの映画は◎なんですが....逆に妻からしたらあまりに悲惨で可哀そうで悪趣味、例えば発電機の煙をわざと犬に当てるような演出とかでしょうか、と思う人もいるでしょうね。私は気になりませんでしたが。
※妻の解説が無かったら観客を置いてきぼりの出来損ないのインディーズ映画と書いていただろうと思います

コメントする (0件)
共感した! 0件)
金北山を仰ぎ観て育って