「忘れるなかれ 〜 愛おしい息子」ハムネット こころさんの映画レビュー(感想・評価)
忘れるなかれ 〜 愛おしい息子
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イギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアをポール・メスカル( 1996年生まれ )、後に妻となるアグネスをジェシー・バックリー( 1989年生まれ )が熱演。
お2人はアイルランド出身らしい。
森を好み、薬草の知識に長けたアグネスは、周囲の人々から『 森の魔女の娘 』と揶揄されていた。
結婚当時、シェイクスピアは18才、アグネスは26才だったそう。
生い茂る木々の葉、風の音、家が軋む音 … 時代を感じさせる全ての映像が美しい。
生の喜び、魂の慟哭、嘆き。魂が揺さぶられた。
余韻を残す作品。
ー グローブ痤
劇場での鑑賞
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Don-chanさんのコメント
2026年4月27日
生命感というのでしょうか、万物に魂が宿っているという感じが映像から伝わってきました。
変人扱いされても堂々と伝統を重んじて植物や動物と共同生活しているアグネスに魅せられました。
えふいーねこさんのコメント
2026年4月19日
返信ありがとうございます、リベリオン未見でしたかスミマセン〜つい夢中になっちゃいまして(赤面)
興行は不振だったけど、クリスチャン・ベールはこの作品でのアクションから「バットマン」に抜擢されたという話です。機会あればぜひご覧になって下さい(^^)
えふいーねこさんのコメント
2026年4月18日
共感とコメントありがとうございました(^^)リベリオン、いいですよね!ガン・カタとか可哀想なショーン・ビーンとか、好きなとこ色々ある作品です。夜中の映画枠でやってくれませんかねぇ






