夜勤事件 The Convenience Storeのレビュー・感想・評価
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絶叫クイーンもいける南琴奈
1年前のドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」で注目度が一気に高まり、「ミーツ・ザ・ワールド」「終点のあの子」でも期待を裏切らない演技を披露してきた南琴奈。待望の映画初主演作はホラーとなったが、往年の恐怖映画におけるいわゆる“絶叫クイーン”的な演技でも魅せることを証明した格好だ。
「リング」や「呪怨」など平成のJホラーブームを覚えている世代にとっては、ある種の懐かしさを覚える要素がいくつも。ただし、鈴木光司による大ベストセラー小説「リング」は、のちのシリーズ作「らせん」「ループ」も含め知的好奇心を刺激する深遠な恐怖が大きな魅力だったが、この「夜勤事件 The Convenience Store」はそうした先行作のうわべをちゃちゃっとすくって整合性など気にせず仕立てた印象で、浅薄で物足りない。原作はゲームで、理屈や必然性よりも感覚的な恐怖、深みよりも軽さを好む若い世代に適した映像作品を目指したのかもしれない。
南琴奈は2006年生まれの20歳、これまでシリアスな演技を求められる役柄が多かったが、今後は恋愛物やコメディなど幅広い役に挑戦してほしい。陸上の部活経験者なのか、短距離走とハードルが特技だそうで、身体能力を活かしてスポーツやダンス、アクションで活躍する映画にもなるべく若いうちに起用されたらと願う。
深夜のコンビニバイトは要注意!
これってゲームの映画化だったんですね。
何の知識もなく見たんだけど、予想以上に楽しませてもらいました。
深夜のコンビニで、バイトの女性に降りかかる数々の異常事態。ドキドキしながら見れました。そのうえ、最終的にはキッチリと伏線回収まで見せてくれるので、スッキリこの上ない面白さでした。
【ネタバレ】
呪いのくだりは、もろ「リング」だし、襲ってくる幽霊みたいなのも「呪怨」でしたが、まぁ、面白かったから良しとしましょう。
そして、何より主役の女優さんが可愛らしかったので万事OKです。
ところで本作品、店長の死体が発見されたのが事の発端でしたが、明確な犯人が捕まってません。
ラストから推測するに、店長の浮気相手にSDカードが送られてきて、何もしなかったから4日後に店長が呪い殺されたって事で良いんですよね?
この後の展開として、刑事さんの子供が目無しの死産ってカタチになっちゃうのかな?巻き込まれただけなのに、ホンっと気の毒です。
ただ、ラストカットは???何故彼女が・・・
『追記』
レビュアーさんからのコメントで、ラストカットの意味がなんとなく理解できました。まぁ、一つの解釈ではありますが、痴情のもつれによる殺害と考えれば、呪いとは切り離されて刑事さんの奥さんが無事だったように、赤ちゃんにも何も起こらないかもしれない。そう考えたほうが救われます。
でも、店長と彼女が・・・ってのは、ちょっと嫌だな〜。
酷くて久々に腹が立つ
結構怖い😨あれ?けどひょっとして
深夜のコンビニを舞台としたゲーム原作の映画ということで、面白そうかもと思って観賞したのですが、私が苦手なジャンプスケアで驚かす場面もあり、なかなかビビりながら観ました。怖くて、ちょっと観れてないシーンあります。
ただよく見ると、黒髪ロングの女性とその色白息子の怨霊や、見ると呪われるSDカード、、、どうも呪〇とリ〇グを合わせた話っぽい感じが…
いや、だからこそ、ここまで怖かったのかもしれません。
可もなく不可もなく
これでコンビニの夜勤シフト入りづらくなった
昔起きた事件の動画のSDカードを見たら、5日以内に他の誰かに見せないと大切な人が殺されるというシンプルな構成でわかりやすかった。
ホラー映画にありがちな、期待値を上げて残念感だけが残るような映画ではなくてよかったです。
ゲーム由来ということもあって、セリフや展開がゲームすぎるのが違和感でした。
ある意味で、題名の勝利‼️
深夜のコンビニの若い女性の店員が、怖い思いをする映画。
深夜勤務を夜勤と言い、そこで店長が地下室で目をくり抜かれて死んでいる。
ワンオペで働いている田鶴結貴乃(南琴奈)が第一発見者で、ショックで
失神してしまうが、駆けつけた刑事・猿渡(竹財輝之助)から深夜
(午前4時過ぎ、)に、事情聴取を受ける様子が詳細に描かれます。
コンビニを舞台にした小説「コンビニ人間」は世界各国で300万部も
売れているし、私も読んだ、短いです。
まだ見ていないけれど「チルド」という映画も公開されて評判らしい、
私はドラマ「コンビニ兄弟」が好きで見ていた。
(こちらはコンビニの長所のみに特化している)
「夜勤事件」の原作は3Dホラーインディーゲーム(?)だとか、
(何のこっちゃら?ゲームなんだろね)
前半は田鶴結貴乃が4本のSDカードが毎晩
(深夜に宅配は届かないけど、)
送られてくる。田鶴宛である。
そして深夜のコンビニの様々な怪奇現象を証言する。
(よく辞めずに勤めてたね‼️・・・まぁ、ネタだからね、)
■■後半は一転してSDをパソコンで見た刑事の猿渡が田鶴と全く
同じような怪奇現象を経験することになる。
これだと鈴木光司の「リンク」「らせん」の、怖いビデオテープを
再生した人に呪いがいる移る・・・これとまんま同じじゃないか?
■まとめ
南琴奈さんが「ミーツ•ザ・ワールド」とは全く違う人に見えて
素敵だった。
知的で芯のある女性。
この映画の物足りなさは、殺された店長の殺された動機も犯人も
全く分からないこと。
《怖がらせて終わり」それではやはりホラー映画として物足りない。
話の作りは良いと思った
前半はゲームの内容、後半は完全にオリジナルで、前半と後半をうまく組み合わせて映画らしいオチにもなっていて面白かった。ただ、オチがなんか見たことあるなと思って評価をみたら、めっちゃリングだった。
キャストの演技も気になって、ゲームに寄せているのかわからないけど棒立ちで話していたり、驚き方がワンパターンだったりと、クオリティで言えばバラエティ番組の再現Vを見ている感じだった。
少し微妙な
見せ五寸釘( ˙-˙ )
こんちーっす!B級ハンターtakutanaです!
先週末に劇場版ちいかわを見てからはアニメ版ちいかわを追っかける日々。アニメのちいかわたちも可愛くて、B級映画を見る余裕やモチベは全く起きません。
とはいえ、レビューの習慣が抜けるのも嫌なので、サクッと観れる無難なホラー映画を適当視聴。忘れないうちにサクッとメモっときます。
ストーリー中盤までは、深夜勤務の女子大生アルバイトが体験した怪奇現象や不審者のことを淡々と語られる展開。深夜コンビニ勤務経験ある人なら怖いと思うことあるのかな?経験ないのでイマイチ自分事にならずあんま入り込めなかった。
怪奇現象に関しては錆びた五寸釘が大量に散らばった空間で眼球が無い人に襲われる感じ。五寸釘を見てる時間長かったのでホラー要素はもう五寸釘がメイン。
こっちもイマイチ怖さが伝わってかなくてなんか拍子抜け。音で脅かしてきたのは結構( •̀⤙•́ )オコだった。
最近見るJホラー映画はギャグ展開多めだから、これもいつギャグ化するなー、なんて思いながら視聴しているともう終盤。なんかシリアス展開になって終わってしまった!
微妙だったなー…と思いながら、エンドロールをぼんやり流していたら、クレジット後に呪殺シーンがスタート。
呪いの元凶の犯人は、被害者の目を五寸釘でホリホリしていたので「そんな感じの呪いなのかなー」と思っていたら、突然の目ん玉ドッカーン。あれほど大量に出してた五寸釘使わないんかい!と思わずツッコミしてしまった。これってある意味ギャグ……?
そういや8/28の金曜ロードショーで8番出口の映画をやるそうですよ。ニノー主演のやつ。これは観とかないとね!
あぁ・・・ なるほど、オマージュ的な感じなのね・・・
最後にまさかの「SDカードをコピーして、誰かに見せれば助かる」って、そのままリングやん。
とすると、髪の長い女は貞子のオマージュだったのか?
まぁ、「子供の幽霊は呪怨のオマージュかな?」と途中思ったけれど、結局 呪怨オマージュというより、あの一時代を築いたジャパニーズ・ホラー全体のオマージュってことかな?
惜しむらくは、システムやキャラクターをオマージュするのではなく、映像の作り込みや世界観の構築を見習ってほしかった。
でも、3点くらいは付けてもいいかも、主演の子は良かったし。
ゲーム発生の映画
怖さが足りない
今の若い子にはこんなもんでしょ、か?
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