温泉シャーク2 九州大決戦

劇場公開日:2026年9月4日

解説・あらすじ

人々の癒やしの場である温泉に突如として凶暴なサメが出現するという奇想天外な設定で話題を集めた日本発のサメ映画「温泉シャーク」の続編。熊本県小国町をはじめ九州各地でロケを敢行し、九州全土を巻き込んだ壮絶なバトルを描き出す。

古くから「サメ太郎」伝説が語り継がれてきたK県湯国町では、町内の至るところにサメをまつる意匠が残され、恐ろしいサメを退治した英雄の記憶を留めている。しかし暑海市で起きた「温泉シャーク騒動」の影響により、湯国町でも観光客が減少し、すっかり活気が失われていた。ミュージシャンを夢見る女子高生の速見天満は、ある夜、地元に伝わる大切な「サメ太郎像」を誤って壊してしまう。その直後、観光客が行方不明になる事件が発生し……。

「空(カラ)の味」の柴田瑠歌が速見天満役で主演を務め、天満の祖父を勝野洋が演じる。共演には金子清文、内藤正記ら前作のキャストが再結集し、前作で観客の理解を超えた存在として話題となったキャラクター「マッチョ」も再登場。現代美術界隈で活動するコントユニット「そんたくズ」の井上森人が前作に引き続き監督・脚本を手がけた。

2026年製作/88分/G/日本
配給:ニチホランド
劇場公開日:2026年9月4日

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映画レビュー

1.0 脱力系特撮映画

2026年9月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

正直、このノリについていけるか好みが分かれるところ。
私はくだらなさすぎて、むしろ楽しめた。
というか製作陣がいちばん楽しんでいるようにも感じる。
終始、歌がポイントになっていて押し切る力強さがよい。

勝野洋や渋川清彦や鈴木慶一が出演しているのは贅沢。
SPECIAL THANKSには著名な方が名を連ねていて、
業界としても応援したくなる作品なのだろう。

割と人が襲われるのは恐怖なはずだけど、
全く恐怖を感じさせない演出が素晴らしい(笑)

実に脱力できて心地よかった。

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ひでちゃぴん

4.5 サメの色じゃない

2026年9月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

カワイイ

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鬼丸

5.0 特撮好きで良かった!ありがとう温泉シャーク!

2026年9月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

驚く

最高の怪獣映画体験でした

前作の時点で様々な特撮のオマージュをしながら「和製サメ映画はここまでやれる。ちゃんと真っ当にエンタメできる。」と見せつけた状態から
続編でトーンダウンしないか少し心配してましたが
前作でブチ上がったハードルを更に超えてくれました!
しかも続編としての作り方がちゃんと上手い!
前作を受けた情勢やキャラクター達の動向も面白いですし
前作と違うタイプの盛り上げとカタルシス
ちゃんとお約束は抑えて
本当にテンポ良く最後まで楽しめました!
また私は怪獣映画大好きなのですが
私の原点とも言えるゴジラ対メカゴジラを思い出させてくれるシーンや
平成ガメラシリーズやら最近のモンスターバースのオマージュっぽいシーン
そしてそれを支える圧倒的な「サメ映画」という座組み
兎に角「こういう絵面・展開を観たかった!」の連続です!
終演後は客席が拍手に包まれました
本当に最高の一本でした!
ありがとうサメ映画
ありがとう特撮映画
ありがとう怪獣映画
ありがとう温泉シャーク

そして上映中に7回くらいデカい声出しちゃったので周りのお客さんすんませんでした

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ナマスケ

3.5 温泉に行ってきました!

2026年9月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しかったー!
人が「馬鹿馬鹿しい」とか「くだらない」と言って切り捨てるような事を面と向かって真面目に伝えてくれる井上森人監督と「温泉シャーク」に感謝しか無い!
マッチョとサメと女子高生!
今年の夏はこれに尽きる!と言っても過言じゃないほどゴキゲンな気分に浸れる映画でした。

場内では笑い声が絶えず、ほんわかした気分になれました。
サメ映画なのに笑
一作目に登場した人物の活躍も嬉しかったですが、やはり主役の温泉シャーク!
この生き物の大活躍から目が離せなくなります。

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共感した! 2件)
かもしだ

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