スペシャルズ

字幕メガネマーク 音声ガイドマーク

劇場公開日:2026年3月6日

解説・あらすじ

「ミッドナイトスワン」の内田英治監督によるオリジナル作品で、佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、個性的な殺し屋たちが暗殺計画のためにダンス大会出場を目指して奮闘する姿を描くダンス・アクション・エンタテインメント。

児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋ダイヤをはじめとした孤高の殺し屋たちが、「過去にダンス経験がある」というだけの理由で集められる。裏社会のトップに君臨する「本条会」のクセ者親分・本条の暗殺のため、本条が必ず訪れるというダンス大会に、ダイヤたちはチームを組んで出場を目指すことになる。しかし、実際にはダイヤたちはド素人ダンサーだった。ダンス教室に通うも思うように成果は出ず、行き詰まる彼らに、児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べる。ダイヤたちは次第にダンスの魅力に目覚め、チームとして成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やしていくが……。

主人公ダイヤを、本作が映画単独初主演となる佐久間が演じ、ともにダンス大会出場というミッションに挑む個性的な殺し屋たちを、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志が演じる。

2026年製作/110分/G/日本
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
劇場公開日:2026年3月6日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

“観る楽しさ”倍増する特集をチェック!

インタビュー

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20
  • 画像21
  • 画像22
  • 画像23
  • 画像24
  • 画像25
  • 画像26
  • 画像27

(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ

映画レビュー

4.5 テンポ良いスポ根的ダンス極道映画!

2026年6月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

ドキドキ

冒頭からとてもテンポが良い!
監督の手腕と思いますが、テンポよくそれぞれのストーリーがはまってますし、ダンスもアクションも泣かせほろりのシーンも、80から90年代の楽曲のチョイスも、いずれもクオリティが高いです。そして、何よりも、演者の皆さんを魅力的に描いてます!
佐久間君は殺し屋的な寂しい目から孤児院の面倒を見る持ち前の優しい目まで、見事に演じ分けていて、どんどんキレキレになるダンスもアクションもお見事!SnowManでは、目黒蓮さんに続いて抜けた存在になったのではないでしょうか?ナイトフラワーの熱演も良かったですし。
そして一番美味しいところを持って行ったのが、小沢仁志さん!TVドラマのスクールウォーズ、映画のビーパップハイスクールの悪役から初の主役の活かしたアクション映画SCORE(舞台挨拶で小沢さん本人に遭遇!すごく貫禄ありました!)、そして最近の極道大河ドラマの日本統一に、バラエティと、ずっとファンですが、本作は泣かせる演技と、何よりダンス!かなり練習されたようなキレキレぶりでした!
スポ根展開に極道アクションを上手くミックスされて後味も良好!
唯一惜しいなあ、と思ったのは、ラストの佐久間君のセリフから、絶対スペシャルズ勢揃いのシーンがエンドロール後に来ると思いますよね?それが、、、残念、、、続編に大期待です!

コメントする (0件)
共感した! 19件)
時代劇ファン

3.0 アイデアは面白いが?

2026年5月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

配信(アマゾンレンタル)で視聴。
アイデアは面白い。ヤクザの組員らがチームを組んでダンス大会に出るとは。ユニークだった。しかし、ヤクザ映画となるとどうしてもVシネマのイメージが強くピンとこなかった。人気者SnowManの佐久間大介は初めて観た。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ナベさん

5.0 「seize the day.」

2026年5月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

今年80本目。

seize the day. 今を楽しめ。ダンスを踊りたい。そう言う作品でした。佐久間大介さんのダンス見たいし俳優としての演技の上手さも見所。明香(あやか)さんに接し方本当に優しい。公開から2か月ずっと行きたくて良かったです。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
ヨッシー

4.0 バランスが最高

2026年5月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

やっと観ることができた。そして観て良かった。
最初の緊迫した雰囲気。そして緊張感を保ちながらのダンスの練習へ。
さすが様々な作品を手がけている内田英治監督である。
殺し屋が集まり、暗殺のためにチームを組んで大会の出場を目指すことになる。しかし、ことごとく問題を起こしダンスどころではない。そこにダイヤの勤める児童養護施設の明香が救いの手を差し伸べる。これではさすがの殺し屋たちも文句が言えず、次第にダンスの魅力に目覚め、本気でダンス大会への情熱を燃やす。
小学生明香先生とダンスレッスン、そして真逆のヤクザや殺し屋とのアンバランスが作品の中ではバランスを保っている。
おじさん殺し屋たちのダンスにちょっと感動した。

コメントする (0件)
共感した! 8件)
Kunihiro.Tanaka