劇場公開日 2026年7月3日

トイ・ストーリー5のレビュー・感想・評価

全300件中、1~20件目を表示

5.0バズ・ライトイヤー軍団に栄光あれ

2026年7月3日
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鑑賞方法:映画館
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猿田猿太郎

4.0一度スマホを知った子どもは、おもちゃに戻るのか

Uさん
2026年7月11日
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U

4.0おもちゃ vs デジタル・ディバイス

2026年7月11日
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笑える

楽しい

幸せ

人間の子供とおもちゃとの心の結びつきを、30年の長い年月に渡って描き続けてきた人気ファンタジー・CGアニメーションのシリーズ第5弾。アニメは殆ど劇場では観ない自分だが、本シリーズは、既に30歳を超えだ子供達が小さい時から、よく観ているお気に入りのシリーズ。ウッディーの頭が剥げて、中年太りしたお腹には、30年の時の長さを感じさせる演出だった。

本シリーズの根底には、常に『夢』や『友情』、『信頼』『諦めない心』といったディズニー・ピクサー作品らしいテーマが流れている。ウッディー達の古いおもちゃが、一緒に遊ぶ子供の為に、デジタル・ディバイスであるリリーパットに対抗しながらも、クライマックスでの落としどころが、とてもしっくりと優しさに包まれ、熱いモノを感じさせる。

それこそが、幼い子供から私の様な還暦過ぎの者にとっても楽しめるディズニー・ピクサー作品であるとも言える。また、そうしたテーマの中で、ウッディー達古いおもちゃが奮闘する姿を通して、デジタルやSNSの見えない繋がりに翻弄されていく子供や社会に対して、一石を投じる内容ともなっている。

本作の主人公は、ウッディーと言うよりカウ・ガールのジェシー。ジェシーやバズ達が一緒に暮らしているボニーの所に、おもちゃの黒船が襲来。デジタル・ディバイス『リリーパット』がやって来たことで、これまでのボニーとの関係が一転するところから始まる。単なる遊びだけでなく、他の子供ともチャットで簡単に繋がり、多機能なディバイスにボーニーはのめり込んでいく。そして、おもちゃ達は、いつしか見放されて片隅に追いやられてしまう。

しかし、そんなチャットが原因で、ボニーは幼い心を痛めていく。ボニーの力になり、本当の友達を探し出してあげようと、リリーパットとの対決を決意したジェシーだったが、様々な苦難に遭遇していく。そんなジェシーの危機を救おうと立ち上がったのが、ウッディーとバスの名コンビ。そこにまた、スペース・レンジャー軍団も関わっていくのだが…。

今回も、吹替しか地元の劇場では上映していなかったが、ウッディーの唐沢寿明、バズの所ジョージの声は、もうすっかり馴染んでいる。新キャラであるリリーパット役には、広瀬アリスが務めたていた。しかし、やっぱり、トム・ハンクスがウッディーの声優を務めるの英語バージョンも観てみたいと思う。

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bunmei21

4.5きみはいつまでも私の相棒!

2026年7月11日
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泣ける

悲しい

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タカ

5.0子供の成長と教育について考えさせられる

2026年7月11日
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鑑賞方法:映画館

子供が今何を考えているか、現代のタブレット教育の本質を見た気がする。
タブレットの弊害と真価。感受性の強い子供にタブレットを持たせることの意味。
タブレットがある所為で繋がってしまった希薄な友情。タブレットがなければ出会えなかった大切な友。
タブレットが悪いわけではなく、使い方を知らない子供にタブレットを持たせることで何が起こるのかはさまざまなだとは思いますが、おもちゃが存在する意義や意味を感じられる映画。
自分の子供に見せることができて良かった。
とても有意義な時間でした。

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らっく

4.0シリーズ初見

2026年7月11日
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鑑賞方法:映画館

上映時間の関係でシリーズ初見のこちらを
なるほどこんな話だったんだ
普通に面白かったけど特段予想外の展開とかもなくまあそうなるよねって話だった
未だにおもちゃで遊ぶのが楽しい2人がおもちゃから見ても変わってる子扱いなのがリアル~ってなりました
(デバイスに夢中な友達たちは結局デバイスに夢中なまま)
ただ最後の公園に降り立つバズ達で希望をもたせるバランスが上手い

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鳥島

4.0新たなトイストーリー

2026年7月11日
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鑑賞方法:映画館

パート3の完璧な終わりから、前作で少し悲しい気持ちになり、そこから今回期待半分、不安半分で観に行きました。

面白く感動できました。デジタル世界の問題を訴え、古き良きなくしてはいけないものを描いてくれている。ただ、デジタルを完全否定ではなく、良さも描き最終的にパッピーな気持ちにさせてくれました。

デジタルだけのつながりではなく、本当の友情が何かを考えさせられました。

やっぱりトイ・ストーリーはこう言う終わり方が良いですね。前作がモヤっとしていたので、戻ってきた気持ちです。

ただ、前作までのウッディーとアンディーからは完全に話は変わったので、現代に合わせて新たなトイ・ストーリーを描いた言う感じですね。

ウッディーの扱いがだいぶ雑になって、お笑いキャラになっていた。ただ、代わりに活躍するジェシーを中心にするのもなかなか良かった!バスとの関係も最高だ!

面白い新たなトイ・ストーリー復活した感じでした!

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いちごだいふくもち

4.0タイトルなし(ネタバレ)

2026年7月11日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

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ボギー

5.0現れては消えるけどずっと一緒

2026年7月11日
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泣ける

笑える

楽しい

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ぉゅ

3.0えっ、この映画でコレを言っちゃうのかぁ

2026年7月11日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

カワイイ

和歌山県の映画館ですが(他の地域は知らんけど)洋画に関して日本語吹替版が非常に散見されます😑
前回の『スーパーガール』の時もそうでしたが、このマ王ですら(敢えて脳ミソの所為では無い)間違えるほどの頻繁な回数なんよ😅
マ王は洋画はテレビ以外で日本語吹替は鑑賞しないポリシーがあります😆
例外として韓国語のみ日本語吹替を利用してます←言葉のリズムがマ王に合わない
折角の海外の作品なんだから字幕を追いつつ現地の言語で浸りたい、というのがマ王の考え方で、それほど『スーパーガール』の事件は異例中の異例だったと断言できます😐

さて先週観逃した『トイ・ストーリー5』も和歌山県では愈々日本語吹替版に入れ替わりつつあり、同県の映画館ではイオンシネマのたった1回だけになってる為体🥲
確かに字幕を追うより物語には没入出来るかもだが、日本語吹替の独特のニュアンスがどうにも鼻に付いて取り切れないのがマ王なんよ😫
そりゃ慌てて観るに異論はなかろう🫡

内容ですがウッディとバズ・ライトイヤー率いるオモチャ達と持ち主との密かな交流を描いています。
今作に於いてはジェシーを中心に物語が進行してゆき、ちゃんとDisneyらしい王道展開へと繋がる流れですね。
マ王個人的には『トイ・ストーリー』シリーズは1と2を映画館で鑑賞してますが3と4は未鑑賞←病気で入院を余儀なくされてたから
正直、本シリーズはPixarの代表作でもあり特に『トイ・ストーリー』の1&2はシッカリと感動出来る内容だったんだけど、3&4を観てないからなのか今作は然程感動出来なかったのがマ王の感想です。
最たる理由としては全編フルCG映画の代表である『トイ・ストーリー』だというのに率先してデジタルを扱き下ろすメタ的要素を含む部分だったんじゃないかなと。
「お前がソレを言うんかい!」とマ王は最後まで思ってました(笑)

ここ20年くらいのデジタル進化は目を見張るモノがあります。
半世紀以上を生きてるマ王にとってスマホは触れる程度の知識はあるけど、SNSを中心とした社会の変革には充分な対応に遅れを取っています。
マ王も連絡に関しては最低でも電話がメインだったんですが、今ではLINEを中心でコンタクトを取り合い且つそこに信頼まであったりしてます。
単純なデジタル文章だけに信憑性を求め、そこに至る個々の感情までは考慮しない時代。
善い部分だけがピックアップされてる裏で誰かが泣いてるかもしれない、という事実がデジタル世界では希薄になり今では「またか」程度で済まされる状況になり始めてます。
いや、既にもうなってるのでしょうよ。

一括りに過去をバカにする現代風潮(デジタル)よりも失ってはダメな文化(アナログ)だってあるのよね。

マ王的には今夏の台風映画と思ってたけど思ってたよりは普通の内容🤗
感動よりも納得の作品なので家族連れには「だからSNSは怖いのよ」という啓蒙活動には適してます😁
後はDisney好きのPixar好きには見逃せないでしょうねぃ🤣
何度も言うけど今年ってマ王が期待する映画は悉くハズレる傾向になってるなぁ🌀

映画館での鑑賞オススメ度★★★☆☆(ファミリー向け)
オープニングの大量バズ・ライトイヤーに興奮度★★★★☆
禿げてるウッディも愛嬌あるけどマ王はまだ禿げて無いです度★★★★★

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マ王

3.5素敵な作品。でも、ウッディの扱いが・・・

2026年7月11日
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初代トイ・ストーリーから約30年。デジタルデバイスでの遊びが主流となっている子供達に、ウッディ達昔ながらのおもちゃ達が真っ向から問いただす。
vs悪いおもちゃというより、vsデジタルに塗れた現代社会そんな作品でした。

今作は、今まで脇役に徹していたジェシーが主役と言っても過言ではないストーリー。
序盤、若干退屈な部分もありましたが、中盤からはグッと盛り上がり、涙涙の感動を頂きました。
そして、トイ・ストーリーを観ると、物が捨てられなくなります😅
それにしても子供から大人まで楽しめる作品を作るPIXAR、本当に尊敬します。

ストーリーとしては、とても良かったのですが、気になった点がいくつか。
まず、主役であるはずのウッディが最早モブ。バズとの駆け引きは懐かしいものがありましたが、正直ウッディがいてもいなくてもどうとでもなったのではないか程度の活躍。
前作で仲間達と別れたにも関わらず、意外と近場にいたのも気になりました。
あと、バズ軍団。序盤から気になる演出を挟んできますが、結果として彼らの存在意義もちょっと弱かった印象です。

素晴らしい作品である事には変わりは無いのですが、自分の中では3は超えられなかったかなといった印象でした。

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ゴウ

3.0私はつまらない大人になってしまったのかもしれない

2026年7月10日
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endy

4.0トイ・ストーリーが名作に戻った。

2026年7月10日
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泣ける

笑える

楽しい

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いも男爵

4.5現代社会

2026年7月10日
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泣ける

笑える

楽しい

今回のトイストーリー5
結論から言いますととても面白かったです
今の世界で起こっている危ないSNSの使い方
正しいSNSの使い方がトイストーリーの流れで紛れていて見やすかったです。
昔のストーリーの伏線回収など
感動シーン爆笑シーン
色んな意味で楽しい作品だなと感じました

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しん

4.5遊びを取り戻せ❗️

2026年7月10日
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あっという間に終わっちゃった
前作のうーむ🤔から時代を取り入れ役割を取り戻し加齢ギャグも入れてしっかり笑えてしっかり泣ける
純粋に楽しい映画 こういうのがいいんだよディズニーよ

親子のくだりは泣けたなー ぬいぐるみとかそれくらい感情移入するよね
劇中劇もすごく良かったしごっこ遊びの突拍子もないストーリー展開があるあるすぎてホント面白かった

やっぱこういうスピード感のある映画は吹替えがしっくりくるな
あとは今までのおもちゃたちの出番が少なかったことだけが少し心残りまあ尺的にしゃあないけど

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シモヤン

3.5本来、おもちゃとデバイスは敵対する物ではなく、対象者のそばで支えて...

2026年7月10日
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本来、おもちゃとデバイスは敵対する物ではなく、対象者のそばで支えていくということにたどり着いて、良かった。友達というのは無理に合わせて作る物ではなく、価値観が合う人と一緒にいる方がやっぱ幸せだよね。なんか途中途中凄い切なくなってしまったな。

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ニッシー

4.0月日の早さを改めて実感・・・

2026年7月10日
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泣ける

楽しい

ディズニー&ピクサーの人気作品「トイ・ストーリー」の最新作。第1作の日本公開から30年。新作が公開されるたびに、娘たちを連れていったが、その娘ももう40才近くになる。月日の早さを改めて実感するところとなった。

本作はなかなかの出来である。でも私の★評価は3.8かな。70才を超えた老人の心には少し共感が生まれにくい作品。まあ、娘世代にはきっと響くでしょう。観て損のない、感涙の作品かもしれない…かな。

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浅見探偵

5.0あの童心たちへ

2026年7月10日
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楽しい

幸せ

あの童心たちに支えられて、今に至る。

一瞬たりとも退屈しないクオリティ。
(まあピクサーだからヴィジュアルは超一級なのは確かだ
が、脚本も最後の最後までユニークで、
昔のディズニー定番プリンセスドリームさえ皮肉な笑いに変えたのは、
自嘲か風刺か。)

大人の事情(トイ・ストーリー4の不評、この方向転換等など)忘れて、
この幸福に浸っていたい。

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なかじwithみゆ

4.0持ち主への愛

2026年7月10日
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悲しい

楽しい

予告を見て、おもちゃ対タブレットの戦いか?と思っていた。
ハイテクおもちゃ達も一昔前までは、最先端のおもちゃだったろうに、今はタブレットが最先端。時代はどんどん変わっていくものね。ちょっと切ないけれど、そういうものだもね。でも最後はボニーのために皆んなが力を合わせたのが良かった。

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ユミP

4.0「中盤見所です」

2026年7月10日
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知的

今年154本目。

中盤リリーパッドのコンセントを外す、そこでみんな子供はゲームしているリリーパッドの言葉、大人でもアプリゲームほとんどの方がやられていると思います。自分もプリンセスコネクトRe:Diveを。おもちゃの写真を送る、画面が回っている時は送信中、ちょっと違いますが映画後Faxが懐かしいなあ感じていました。吹替良かったです。

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ヨッシー