プラダを着た悪魔2のレビュー・感想・評価
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時代の変化と向き合う大変さ
前作を予習して劇場へ向かいました。
観終わった後、時代の変化と真剣に向き合う社会人に惹かれてました。
雑誌業界を経験してない私でも、紙の媒体が生き残る難しさを感じ取れました。デジタルが当たり前になった現代、過去のやり方が通用しなくなった企業がどう生き残るかを模索する点が、今の日本社会にも通じて興味深かったです。
ジャーナリストとして活躍するアンディは、ランウェイの悪評を払拭するため、どんな発信をすればよいかで悩む姿に共感できました。私も発信を続ける立場として、情報の取り扱いについて考えさせられました。
昔は雑用ばかりだったアンディが、責任ある仕事を任されるようになり、20年で彼女が大きく成長したことに感心しました。イタリアに行ったときも、これまでのキャリアを活かして困難を乗り越えていく姿勢が素敵でした。
ミランダも相変わらずボスのオーラが漂っていました。前作と比べると性格が少し丸くなっていましたが、他人に対する厳しさは健在でした。そして今回も、"That's all."を聞けたのが個人的に嬉しかったです。
1作目が好きな人はもちろん、仕事で悩んでいる社会人にも刺さる作品でした。
20年ぶりにスターたちが勢揃い。変わらないもの変わったこと。
本作は、アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編です。
事前にDisneyプラスで復習してからの鑑賞。ミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら、前作のメンバーが豪華再結集!!
まず驚くべきは、20年という時を全く感じさせない役者たちの美しさよ😳なんなら、「若返りましたか?」と問いたくなる役者さんもいて、自分の20年前と現在の劣化を思うと少し切なくなりました…😅
反対に、大きく変わったのは“時代”。
この20年でIT化は大きく進み、出版業界は電子化の波に飲み込まれ、かなり厳しい変化を要求されるようになりました。
日本においても然りで、私は美容院でファッション誌や女性誌を読むことを楽しみにしていたのですが、年々そのページ数も少なくなり、厚くて重い雑誌を買うこと自体がオシャレだった時代は過去のもの。最近は、付録に頼った雑誌販売に変わってきているように思います。
映画のストーリーもそんな時代背景を受けて、一流ファッション誌「ランウェイ」の存続の危機からはじまります。
記者として名を挙げたアンディが再びランウェイに戻ってきて、彼女らしさで会社を救う様がテンポ良く、痛快に描かれています。
敵なのか味方なのか?エミリーとの関係にも注目。お美しさも健在、やっぱりこの人憎めないキャラですね。
胸熱なのはこの人、ナイジェル。いつも変わらずそこにいて、ひっそりと支え続けてくれる人、ホンマに貴重です。服を貸したり、いつもアンディのことを気にかけて世話するナイジェル、ナイジェルの大切さをメリルにそれとなく伝えるアンディ、グッジョブ👍固い信頼で結ばれた2人の関係性は健在で、とても素敵な師弟関係です。
できれば、
10年後にさらに続編を希望します🥳
10年後の社会はどう変わっているだろう?美魔女たちの変化は??
そして、自分は…。
どなたが見ても、元気をもらえる映画です。できれば、1作目を観てからの鑑賞をオススメします♪
時代の変化の中で、それでも仕事を愛し続ける人たち
映画 プラダを着た悪魔 の続編。
前作から20年という長い年月が経ち、その間に世の中は大きく変化した。
発売日に紙媒体を買いに走っていた時代から、情報は一瞬で届くデジタル社会へ。
かつて憧れの象徴だったハイブランドの価値観も変化し、人々の“憧れ”そのものの形も変わってきている。
さらに現代では、自分の発言や振る舞いが誰かを傷つけていないかを常に気にしながら生きる時代になった。
積み上げてきた歴史。
築き上げてきた文化。
長い年月をかけて磨き続けてきた技術。
それらでさえ、“需要がない”と判断されれば、無慈悲なほど簡単に切り捨てられてしまう。
この作品は、そんな時代の変化もリアルに映し出していたように思う。
その中で特に印象に残ったのが、ラスト近くのミランダとアンディが車の中で語り合うシーン。
普段は完璧で隙のないミランダが、まるで少女のようなキラキラした目をして発した一言や、その姿がとても素敵だった。
時代が変わっても、世間の価値観が変わっても、
ミランダにとってファッションは単なる流行ではなく、“人生”なのだと思う。
だからこそ彼女は、あれほどの重圧の中でも第一線で立ち続けられるのだろう。
その姿を見ながら、私は「自分も今の仕事をそんなふうに愛せているだろうか」と自然と考えてしまった。
また、ずっと裏方として支え続けてきたナイジェルの展開もとても心に残った。
華やかな世界の裏で、評価されなくても積み重ねてきた時間。
その姿がどこか自分自身と重なって見えて、嬉しかった。
誰かに才能を見つけてもらえること。
努力を見続けてくれている人がいること。
それは、人が働き続ける上で、とてつもなく大きな力になるのだと思う。
華やかなファッション映画でありながら、“働くこと”や“好きなものを貫くこと”について深く考えさせられる作品だった。
衰え知らずのメインキャストに驚愕、ランウェイのサバイバルミッション
この映画の一番のインパクトは、何といってもメインキャスト4人の ”現役感” だろう。
いやいや、前作は20年前ですよ? 生馬の目を抜くハリウッドに20年もいれば、4人のうち誰かしらその後の活躍がなくフェードアウト状態になっていたり、そうでなくても加齢でネガティブな容貌の変化が目につくようになっていても全く不思議ではない。これだけブランクのある続編、あるいは長期続くシリーズものでもいいが、キャストが20年も続投すれば得てしてどこかに「無理して頑張ってる感」が出てしまうものだ。
ところがこの4人には、そういう残念な衰えが皆無。むしろ脂がのっている。俳優としての彼らは前作以来活躍し続けているので、別に20年ぶりに見たというわけでもないのだが、前作の役柄に戻った姿を見ると、その雰囲気の変わらなさに改めて驚いてしまう。予告映像の段階で、誰もがそう感じたはずだ。
この驚きと、終始スクリーンを彩る華やかなファッション。このふたつだけで、既に結構満足度が高い。久しぶりにキラキラしたハリウッド映画を楽しんだ、という気分だ。
物語の方は、前作がとても綺麗に終わっていたので、今回は同窓会的続編をやるための設定ということで正直あまり期待していなかった。なになに、ミランダとナイジェルに危機が訪れたところに、報道記者をやっていたアンディが舞い戻るとな……これだけでどういう流れか何となく予想がついてしまう。
実際、展開にハラハラすることはほとんどなかったが(どうせアンディが解決するから……)、前作のエピソードを想起させるやり取りがちょいちょい入ったり、出版業界の苦境やパワハラに厳しい目が向けられるようになった社会情勢を反映した描写が多く取り入れられて、退屈することはなかった。
ミランダのパワハラキャラが(でも魅力的なんだけど)前回と同じ扱いということはないだろうなあとは思っていたが、会議でアシスタントに発言をチェックされたり、コートを自分でハンガーにかけていたりといった様子を見て「あのミランダが……時代だな」とつい遠い目になった。
ランウェイのオフィスに彗星のように現れたアンディが軽くやらかしたりしながらもいい仕事をやってのける、というざっくりした構造は前作と同じだ。
一方前作では、若いアンディの目覚ましい成長と共に、仕事に夢中になるほどプライベートの人間関係に軋みが生じるという板挟みも描かれ、その悩みを彼女が自力で消化してミランダの元を巣立つというラストが、物語に単純な成功譚にとどまらない深みとリアリティを与えていた。
それに比べると、本作でのアンディの描写はやや単調だ。冒頭で元々いた職場をクビになるものの、ランウェイでの仕事もミランダに褒められないだけで概ねそつなく、時に期待以上にこなすし、しっかり彼氏もできるし(物語上影が薄くて、いなくてもいいような彼氏)、凡人の私から見ると若干ファンタジックでさえある。
むしろ、コンプラと資金難の大波に晒されて色々慣れないことをやらされているミランダや、大富豪にがっちり食らいつくエミリーの方に親近感を覚えた。
(エミリーは前作でも一番面白くて好きなキャラ。ラストで彼女が「シェアすれば0カロリー」とサンドウィッチマン伊達のネタを披露したのには笑った)
パーティーやショーの場面では多分本職の方がたくさん出てるんだろうなーと思いながらも(エンドロールでも「as themselves」のリストに数十人分の名前があった)、観ている間はほぼわからず(泣)。そんな私でも、さすがにガガ様はわかりました。これはテンション上がるサプライズ。ファッションショーであんなふうに歌われたら、モデルじゃなくてガガばかり見てしまいそう。
ヒュー・ジャックマンは、名前だけフェイントで出されたものの出てこず(笑)。
公開直前にアジア人キャラ描写で炎上した件は、作品を観終えた後の印象としては、正直なところ言うほど気にならなかったかな……ステレオタイプだとかネーミングの問題とかあるようで確かに設定に突っ込みどころはあるが、全部見たら普通にいい人という感じだったし、ルーシー・リューはあんなカッコいい富豪として描かれてたし、個人的には心配したほど嫌な印象は受けなかった。
20年前にミランダの元を巣立ったアンディが、今回は戻ってきてランウェイにとどまるという前作と対を成すようなラストで、続編としてはとてもきれいな終わり方。
出版不況の時代を映しつつも過剰に辛気臭くなることなく、希望を感じさせる業界讃歌、そして働く全ての人々へのエールとして仕上げられていた。そのためか、余韻は前作同様爽快。楽しい映画を観たなという気分にさせてくれた。
服が変わるたび気持ちが上がる
あれから20年ですか。。。
いや~美しいっ、
大好きなアン・ハサウェイもメリル・ストリープも、そんな時の流れを感じさせない美しさだった!
社内のクローゼットやディナーテーブルウェア等やミラノのドゥオモ等女子なら絶対トキメク所を抑えてくれて眼福🥰
個人的には前作が好みドンピシャでしたが、今回も働く女性をキラッキラな目にさせてくれたのではないでしょうか。
ヴォーグやっぱいいし、
ガガ様の出演や曲も良かったです。
滅多に付けない L'OCCITANEのクリームを付けて、普段使わないアロマビーズでお洗濯をしてきてぐっすり寝て映画に臨みました。
映画館シアターに入ったら女性が多いのか、皆の香水や柔軟剤でいい香りがしました。
こんな事初めて…皆、楽しみにしてたんですね。。。
映画館でお花畑体験は初でしたが、レビューとしては
That's all !!
前作は華やかな世界を舞台に、働く女性の自立がテーマとなっていたが、...
前作は華やかな世界を舞台に、働く女性の自立がテーマとなっていたが、今回はよりシビアなメディアの生き残りという題材に挑んでいる。画面に映る華やかなファッションはそのままだが、雑誌という旧式の媒体を取り巻く環境は大変厳しい。あれだけえらそうだったミランダも、頭を下げねばいけない。
前作はワンマンなミランダにアンディが振り回される状況を面白く描いたわけだが、いまやミランダもデジタル資本の論理に振り回される側となっている。
独立し、ジャーナリストとなっていたアンディもメール一本で解雇される。メディアを取り巻く環境は厳しい。
厳しいけれど矜持は失ってはいけないということだけが守られる。メディアを存続させるには、良識ある資本家に頼るしかないという結末に達するわけだが、実際問題それしかないのが現実でもある。
全体的にいまひとつピリッとしないのだが、メディアを取り巻く現状が本当にピリッとしないので、正直になればこういう映画になるよね、という作品だった。アンディの恋愛要素は本筋にあまり影響していなかったが、半端に描く必要はあったのか。
物語と衣装の連動は引き継がれた
前作からしばらく時が過ぎ、今は調査報道記者として働くアンディが、記事の炎上案件が原因で危機に陥った古巣の雑誌"ランウェイ"に戻ってくる。そこでは、買収や新たなデジタルツールの台頭に抗うミランダと、側に寄り添うナイジェルがいた。
そんな設定を基軸にして始まる続編は、必然的にアンディのシンデレラ物語でもなく、ミランダの悪魔ぶりがことさらに強調されるでもなく、急変するメディア業界に対して『この仕事が好き』という気持ちだけで対抗する人たちのスピリットにフォーカス。だからその分、ドラマはより力強く、ファッションは見た目よりディテールを重んじている。形は変わっても、物語と衣装の連動はしっかり引き継がれているのだ。
空前のヒットから洋画復活の声も飛び交うが、映画通も映画通じゃない人も、とりあえず観て語り合い、各々の視点から賛否の評価を下すという、健全な映画鑑賞の時間が戻ってきたことが大きいと思う。
前作の後日談の要約総集編
やっぱり20年前の前作と比べてしまうと、中々しんどい。前作がなかったら成立しないなという印象。。続編なので当たり前ですが、前作を見ていないと話が良くわからないだろうな、というのがまず大前提。その上で。。。
まず冒頭のランウェイがマズい事態に陥る流れに厚みがないので、その後の展開がどれも取ってつけたようになってしまう。アン・ハサウェイ演じる主人公のアンディが会社を解雇されてランウェイからお呼びがかかる流れしかり。
そして、ランウェイの危機を救うために、ルーシー・リュー演じる元モデルの資産家とつながり、アンディが編集長のミランダに信用される流れも、だいぶ雑w
そしてそれらの流れの中で、ミランダの強烈な癖の強さが全く出てこず、なんだかただいるだけだし、アンディのフル回転ぶりも前作の安易なセルフカバーのようで、ただバタバタしているシーンをつないでいるだけでキャラクターの魅力として足がついていない。
という、話もキャラクターの扱いも雑で薄いので、前半は全般的に話が取っ散らかって、端的に「なにをやっているいのか良くわからない」という感じ。話の流れはもちろんわかるけど、ただ流れていくだけ。
中盤のあたりから話が整理され始めるけれど、ランウェイの買収の下りも、とんでもない大事件かつ大掛かりな話の展開なのに、そこに至るまでにあったであろう様々な出来事などは全部すっ飛ばされて、いきなり「はい買収」。
そして起死回生の買収合戦の結末も、なんで元モデルの資産家が登場するのか、その下りがまったく描かれないので、意味不明。
話の全体を覆う、デジタライズの世情の中での紙雑誌=アナログメディアやアナログな物事へのアプローチというものへの価値の在り方というテーマも、現代的と言えばそうだけど、どこにでもあるありきたりなテーマ。もちろん重要なテーマではあるので扱うこと自体は良いのだけど、それをミランダというアナログ女王を使って丁寧に語るわけでもない。
良かったのは、最後の最後。
ミランダの片腕であるナイジェルに、ミランダが初めて暖かいまなざしを向けるシーン。
そして、そのナイジェルが実は話のそもそもの仕掛け人であったことをバラした時の、ステキでセクシーなウィンク。ここはちょっとだけ、ウルっとなった(もしかしてミランダはここで身を引いて、ナイジェルが編集長になるのかなとチラリと思ったけど、違ったww)
そしてラストシーン。ここで初めて、本当に初めて「ああ、ミランダだ」という、ぶっきらぼうなセリフと表情。
良かったなと思ったのは、このラスト5分くらい。
そして、最高に良かったと言うか、ぶったまげたのは。。。 メリル・ストリープの「20年前からあんた全く年取ってないじゃん!」という驚異の美貌ww
あとは、ちょっとどうかな。。
華やかな衣装やタレントにバリキャリ全開のスケジュールと予定調和のト...
文句なしの娯楽大作
時代に忖度しすぎて胸が痛い…
ミランダが自分でコートを掛けるのは100歩譲って、第2アシスタントがあんなに恰幅いいのは絶対あり得ないでしょ。例え会社が採用してもアシスタントに配置しなくない?流石に。太ってて動けないんでしょ??1作目でサイズ6のアンディすらデブ扱いだったことを鑑みると、いくら20年経ってても無理があるんじゃないかな〜。会議中も「ボディ・ポジティブ」に抵抗あったみたいだし。時代と会社はこんなに変わりましたって描写したかったんだろうけど、それにしてもミランダへの解像度が低いと思ってしまいました。
あとアンディは良い大学出て良い記事書いて表彰もされたのに、ランウェイの謝罪文が素晴らしかった、それがサシャのインタビューの足がかりとなった描写以外、その才能で試練を乗り越えるというよりかは、ひたすら電話しまくって拝み倒す……のもなんか物足りなかった・・・。
「ボディ・ポジティブ」、「あなたがあなたらしくいるだけでアイコニック」、なんかポリコレ要素もちょいちょい捩じ込まれた感覚があって、終盤は完全に冷めた目になってしまいました。
本当にプラダを着た悪魔1が好きだったので、変わりようが激しすぎて振り落とされました。アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチの生存確認ができて、沢山の綺麗なお洋服が見れて眼福〜(終)の2でした。
世界が変わったことを感じた
20年前に衝撃を受けた「プラダを着た悪魔」
トップクラスの世界で繰り広げられる絶対服従が、今の時代は共創に変わってきている。
煌びやかなファッションの世界は素敵なままだったけれど、
ガムシャラに突き詰める尖った人たちは、
プライベートを犠牲にして働く人たちは、
今の時代に受け入れられないことを突き詰められたように感じちゃった。
タイトルなし(ネタバレ)
やはり前作の壁は大きかった。
それでも、続編としてはワクワクする場面も多く、ハリウッド映画としてのスケールは星5。
ミランダのファッションは要所で???だったが、まさかのレディーガガ本人の登場にはしびれました。
今年1月のガガ様のライブに参加したので、余韻に再度浸れました(笑)
面白いけどシリーズとしては?
1をしっかり見て大好きで、2もすごく面白かったです。約20年が経ち、キャストの年齢や時代の移り変わりを考えると、これしかない程の正解だと思います。ミラノのロケーションが綺麗で、シリーズのゴージャスさが表現されていました。
雑誌という媒体の生き残り、デジタル化やAI活用など、現代に合わせた内容が面白かったです。120分間があっという間で、爽快感がありました。メリルストリープやアンハサウェイは美しく、ファン向けのサービスシーンも多かったと思います。
ただ映像が1よりもスマートでなく、全体的な背景や車内やステージの裏側がくっきりしていて、もっと手が届かないものであって欲しいです。芸術的な作品から、現実の泥臭さが垣間見えました。
1の終わり方がすごく綺麗だった分、2として見たいものではないと思います。当時だけの輝きや勢いがないので、プラダを着た悪魔を名乗る必要がなくなっています。
メリル・ストリープの美しさに鳥肌……
映画冒頭の赤いドレスを着たミランダが美しすぎて本当に鳥肌が立ちました!76歳だなんて信じられない……
前作にも出演していたエミリーがお取引先の要人として出てきたり、ミランダが時代に適合しようと言葉選びや言い回しに四苦八苦する姿、ある意味今時のシャカシャカジャージの若社長など驚きとドキドキ(ヒヤヒヤ?笑)の連続で、大変楽しめました。
個人的には、前作から気になっていた面倒見の良いナイジェルが報われて本当によかったです!
最初から最後までゴージャスなドレスの応酬!大満足な作品でした。もう一度観たい!
ストーリー仕立てのファッションショー
映像、衣装、音楽、演技は終始楽しめた
無印は未視聴
展開自体は大味
時代の変化に追われる中で
仕事上のパートナーシップを描いてる
少し中弛みしてきた頃合いに爽やかなカタルシスが入り、あれよあれよとこの作品のテンポに取り込まれ世界観に熱中していた
危機的状況から逆転ホームランを
何度も出すような主人公の仕事ぶりには憧れる
自分もそんなふうに活躍してみたいと
仕事に対するモチベーションを刺激された作品
オシャレな映画。
めちゃくちゃ良かった
一番好きな映画の続編でとても楽しみにしていたけど、かなり良かった!
前作と同じ構図のシーンがこれでもかと出てきてテンション上がったし、みんな変わらなくて綺麗だし。
あとは個人的に好きで行ってみたい場所である、レイクコモやハンプトンズのシーンがあったのが嬉しかった。
前回はパリだったけど今回はイタリア、とても美しかった。
落ち目の会社にいたことがある人なら「あるある、こういう風になっちゃうよね」という展開でかなりリアルだったのでそういう面でも楽しめた。
唯一気になったのが、アンディの彼氏がおじさん過ぎない!?ってところだけどまぁ良い人そうなのでそれは良いか。
1の方が好きな人多そうだけど、私は今作の方が好きでした。前回はエンタメ。今回はよりリアル。
ナイジェル大好き!報われて良かったねぇ。最後の方は泣きました。エミリーもやっぱり好き笑
最後に青いニット(ただし化繊ではなく質の良さそうなもの)着てたのはテンション上がった!
前回とリンクしてるシーンだらけだけど、最後にこれを持ってくるのがニクい。
これはもはやSF
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