プラダを着た悪魔2

劇場公開日:2026年5月1日

解説・あらすじ

アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。

ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく。

キャストにはミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。前作に引き続きデビッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手がけた。

2026年製作/119分/G/アメリカ
原題または英題:The Devil Wears Prada 2
配給:ディズニー
劇場公開日:2026年5月1日

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映画レビュー

4.0 20年ぶりにスターたちが勢揃い。変わらないもの変わったこと。

2026年5月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

癒される

本作は、アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編です。
事前にDisneyプラスで復習してからの鑑賞。ミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら、前作のメンバーが豪華再結集!!
まず驚くべきは、20年という時を全く感じさせない役者たちの美しさよ😳なんなら、「若返りましたか?」と問いたくなる役者さんもいて、自分の20年前と現在の劣化を思うと少し切なくなりました…😅

反対に、大きく変わったのは“時代”。
この20年でIT化は大きく進み、出版業界は電子化の波に飲み込まれ、かなり厳しい変化を要求されるようになりました。
日本においても然りで、私は美容院でファッション誌や女性誌を読むことを楽しみにしていたのですが、年々そのページ数も少なくなり、厚くて重い雑誌を買うこと自体がオシャレだった時代は過去のもの。最近は、付録に頼った雑誌販売に変わってきているように思います。
映画のストーリーもそんな時代背景を受けて、一流ファッション誌「ランウェイ」の存続の危機からはじまります。
記者として名を挙げたアンディが再びランウェイに戻ってきて、彼女らしさで会社を救う様がテンポ良く、痛快に描かれています。
敵なのか味方なのか?エミリーとの関係にも注目。お美しさも健在、やっぱりこの人憎めないキャラですね。
胸熱なのはこの人、ナイジェル。いつも変わらずそこにいて、ひっそりと支え続けてくれる人、ホンマに貴重です。服を貸したり、いつもアンディのことを気にかけて世話するナイジェル、ナイジェルの大切さをメリルにそれとなく伝えるアンディ、グッジョブ👍固い信頼で結ばれた2人の関係性は健在で、とても素敵な師弟関係です。

できれば、
10年後にさらに続編を希望します🥳
10年後の社会はどう変わっているだろう?美魔女たちの変化は??
そして、自分は…。

どなたが見ても、元気をもらえる映画です。できれば、1作目を観てからの鑑賞をオススメします♪

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ななやお

4.0 時代の変化の中で、それでも仕事を愛し続ける人たち

2026年5月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

映画 プラダを着た悪魔 の続編。

前作から20年という長い年月が経ち、その間に世の中は大きく変化した。

発売日に紙媒体を買いに走っていた時代から、情報は一瞬で届くデジタル社会へ。
かつて憧れの象徴だったハイブランドの価値観も変化し、人々の“憧れ”そのものの形も変わってきている。

さらに現代では、自分の発言や振る舞いが誰かを傷つけていないかを常に気にしながら生きる時代になった。

積み上げてきた歴史。
築き上げてきた文化。
長い年月をかけて磨き続けてきた技術。

それらでさえ、“需要がない”と判断されれば、無慈悲なほど簡単に切り捨てられてしまう。

この作品は、そんな時代の変化もリアルに映し出していたように思う。

その中で特に印象に残ったのが、ラスト近くのミランダとアンディが車の中で語り合うシーン。

普段は完璧で隙のないミランダが、まるで少女のようなキラキラした目をして発した一言や、その姿がとても素敵だった。

時代が変わっても、世間の価値観が変わっても、
ミランダにとってファッションは単なる流行ではなく、“人生”なのだと思う。

だからこそ彼女は、あれほどの重圧の中でも第一線で立ち続けられるのだろう。

その姿を見ながら、私は「自分も今の仕事をそんなふうに愛せているだろうか」と自然と考えてしまった。

また、ずっと裏方として支え続けてきたナイジェルの展開もとても心に残った。

華やかな世界の裏で、評価されなくても積み重ねてきた時間。
その姿がどこか自分自身と重なって見えて、嬉しかった。

誰かに才能を見つけてもらえること。
努力を見続けてくれている人がいること。

それは、人が働き続ける上で、とてつもなく大きな力になるのだと思う。

華やかなファッション映画でありながら、“働くこと”や“好きなものを貫くこと”について深く考えさせられる作品だった。

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AZU

4.0 衰え知らずのメインキャストに驚愕、ランウェイのサバイバルミッション

2026年5月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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共感した! 38件)
ニコ

3.5 服が変わるたび気持ちが上がる

2026年5月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
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ホビット

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