「実写邦画を数年遅らせた戦犯 落ちぶれてくれてありがとう」踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ! SASURAさんの映画レビュー(感想・評価)
実写邦画を数年遅らせた戦犯 落ちぶれてくれてありがとう
日本を熱狂の渦に巻き込んだ踊る大捜査線
こんな酷い出来の低予算映画を実写邦画興行一位にしたことで製作陣は「予算かけず真面目に作らなくても馬鹿な客が見に来るじゃん」とたかをくくった。
結果アイデアや予算をつぎ込んだゲーム/アニメ/漫画は世界でも大成功し、数十年遅れの実写邦画/ドラマは周辺国にすら負け、今だ下らぬ物を量産し続けている…
「「「「「恥を知れっ!!!!!!!!!!」」」」」
それに加え今だこんな下らない映画を公開したことに驚き…
筋の無い脚本/乾いた笑いが起こるギャグ/老○特有の軽視された若者描写/掘り下げの無いキャラ/何時終わる?身内争い/ショボい敵/要らぬサブ事件/下らぬ本質事件/タイミング謎の回想/唯の尺稼ぎ描写(殆ど)等…
こう言ったリブート作品って老人の考えるガバガバドローン/AI絶対にでてきますよね。ノルマ?それしか思い付かない?
「ネットで特定されてるっ!犯人っ!」
…どんだけ馬鹿にしたいの?挙げ句「ネットだって真実あんだよ」て…フジテレビ如きがおこがましいわっ!!!
あまりの酷さに映画館で寒気が起きました...しかも続編始動中て…まぁ落ちぶれてくれてありがとうございます、お陰で実写"映画"は良くなって行きそうです。
※私が爆笑したのは脚本に雑に処理された室井さんの雪山回想w
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