踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!

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劇場公開日:2026年9月18日

解説・あらすじ

織田裕二が湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、社会現象を巻き起こした人気シリーズ「踊る大捜査線」の劇場版。青島俊作を主人公とする物語としては約14年ぶりの新作となり、主演の織田裕二をはじめ、監督の本広克行、脚本の君塚良一、プロデューサーの亀山千広らオリジナルのキャスト&スタッフが再結集。タイトルの「N.E.W.」は「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の略で、本作から青島俊作の新たな物語が始動する。

世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京。ある日、通称「225事案」と呼ばれる誘拐事件が発生する。犯人は身代金の運び屋として、警視庁刑事部捜査第一課に着任した青島を指名。要求に間に合わなければ街を爆破すると告げる。さらに、3Dプリンター拳銃による連続殺人や、盗まれた毒性ウイルスを街にばらまくという脅迫も発生。一方、捜査の優先順位をAIが判断し、逮捕状の請求すらAIにゆだねる警察組織の変貌も明らかになるが、青島は変わらぬ信念を胸に東京を駆け抜ける。

キャストには趣里、白洲迅、増田貴久ら新たな顔ぶれが参加するほか、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、伊藤淳史、斉藤暁、小野武彦、北村総一朗ら歴代のメンバーも顔をそろえる。音楽も、これまでのシリーズを手がけてきた松本晃彦が担当し、主題歌には織田裕二によるシリーズおなじみの「Love Somebody」が起用された。

2026年製作/142分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2026年9月18日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
本広克行
脚本
君塚良一
プロデュース
亀山千広
製作
若松央樹
永田洋子
製作総指揮
臼井裕詞
プロデューサー
梶本圭
古郡真也
加藤達也
大澤恵
B班監督
三橋利行
撮影
川越一成
照明
加瀬弘行
録音
清川隆行
美術プロデューサー
三竹寛典
美術
棈木陽次
美術進行
大倉謙介
アートコーディネーター
日下創太
装飾
田村一徳
衣装統括
岡田敦之
スタイリスト(織田裕二担当)
大迫靖秀
ヘアメイク
丸谷亜由美
ヘアメイク(織田裕二担当)
飯面裕士
編集
岸野由佳子
音楽
松本晃彦
主題歌
織田裕二
選曲
藤村義孝
近藤隆史
VFXスーパーバイザー
髙栁優斗
モーションデザイン
山本雅之
音響効果
大河原将
スケジュール
杉山泰一
監督補
尾﨑隼樹
記録
赤星元子
制作担当
武田旭弘
辻智
アソシエイトプロデューサー
宮﨑暖
大坪加奈
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©2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー

映画レビュー

3.5 無性にワクワクしてしまう自分がいた

2026年9月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

リアルタイムでTVシリーズに触れ、映画版も1、2作目までは完全にはまっていた自分にとって、本作は劇中の誰かのセリフを借りるなら「ワクワクする」一作だった。これまで警察機構内に立ちはだかる高い高い壁の「こちら側」を描いてきたシリーズにおいて、本作はある種の「新世界」を展望させてくれる一作。そこは以前に比べて幾分風通しが良くなっている。そして誰かの不在に対して皆が想いを捧げ、支え合っている印象すら受ける。すでに事件の真っ只中にあり加速していく冒頭、かつての仲間たちの現在地、そして青島が夢にまで見た捜査一課の日常。新たな仲間との垣根なき化学反応も含めて、29年前の自分がいつか目にしたいと願っていた風景がそこにはあった。どんな組織でも何らかの居場所を見出し、信念にそぐわなければ自分の判断ではみ出そうとする。そんな青島という特別な個体がいまだに疲れを知らず、全力で駆け抜ける姿を見るのは非常に楽しい。

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牛津厚信

3.0 「踊る」らしさについてずいぶんと考えたりした。

2026年9月29日
PCから投稿
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村山章

2.0 湾岸署はよったが

2026年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

驚く

湾岸署以来でこの映画を観た。 この映画は、コメディとシリアスのバランスが絶妙だった。笑える場面がありながらも、事件の緊張感や刑事ドラマとしての見応えがあった。今回はコメディ要素が多すぎて、少し悪ふざけが過ぎる印象。昔の作品のような絶妙なバランスを期待していただけに、少し残念だった。

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さく

4.5 しっかり楽しめる娯楽大作

2026年10月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

もともとあまり知らなかったけど、フジテレビのロードショーを観て、小学生の子供と新作が気になり映画館へ足を運びました
フジテレビらしさがよい意味で散りばめられた、良作だと思います。オマージュもあって予習した甲斐がありました。
娯楽大作なので、あれこれ批判せず楽しむ方がいいと思う。
初めて観る2時間半飽きずに良い時間が過ごせました。小学生の子供もずっと楽しんでました

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ラッセラー

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