ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニングのレビュー・感想・評価
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今までの中で一番眠い
高評価が多い中で大変申し訳ないのですが、私は低評価です。あり得ない感が満載(もう、、そこで生きてられるわけないやろ?とかのシーンだらけとか)で、あまりに現実離れしてることと、AIの呼び方の「それ」ってのがずっと違和感があって、何か裏がある名前なのか?と後半に期待して観ていたけど、最後まで「それ」であり何も意図的な名前でもなかった。過去作に出てきていた人を引っ張り出してきて絡ませるのはよくある手法なので、そこはまぁ、まぁとして、飛び立つ飛行機によじ登り空の上で乗っ取るシーンとか過去作の輸送機?にしがみついてるのとリンクさせようとする意図が見え見え。もともとはこのシリーズは007的な要素も含んでるはずななのに、ギミックな武器や小道具も出てこないし、、仲間死んじゃうし、、強引にこのシリーズを終わらせようとしている意図が見え見え。なんだか突っ込みたくなるところばかりで、ハラハラ感が全くなかった。これに尽きます。眠い。それだけ。
集大成だね
映画でアクション大作といえばこのミッションインポッシブルと007くらいになってしまった。続きがあるかどうかはわからないが一つの区切りなんだろうなあ。
一昔前はアクション大作はいっぱいあったのに今ではほとんど作られてないのではないか?
金がかかってなくても質のいいアクション映画はあるけれど、画面から訴えるゴージャスなものはもうほとんどないのではないであろうか?
それほどまでに水中、空中、列車上様々な場所でイライラするほどにギリギリの戦いを繰り広げ、それはイーサンとは別の場所でも同時に仲間が戦って信頼による連携がめちゃくちゃ気持ちよく達成されるのだ。
列車が谷底に落ちていくシーンはなんかの映画でもハラハラしたけど、今作でも
列車が落ちるだけでなく落ちる列車の中を登るとかそういう逆境の用意の仕方が本当に秀逸だと思う。そういう演出はずば抜けてるよね。
今回イルサやルーサーが死ぬ必要があったのかと思っちゃったけど、、続編ないならそれもありなのかな。残念だったけどね。パリスが仲間入りしたのは良かった。結構キャラが濃くて好きだな。特にベンジーを助けるくだりはなんかツンデレ感があって萌えた笑そのせいもあって続編を是非やってほしいな。雰囲気としては続編ありそうな終わり方だったけどね。
アクション映画
シリーズ総集編?!ファンサービス満載
映画としての出来栄えはデッドレコニングやローグ・ネイションのが良い。本作はストーリーが強引で荒いしCGや画面の切り替えが多くて煩く感じるが、過去の映像が多く差し込まれていたり、ミッション・インポッシブルファンを楽しませる作りになっている。シリーズを見続けてきたファンにとって特別な1本だ。若々しいトムを観ながら、年齢には勝てないなと少し寂しくなった。ベンジーも老けたよね。総集編みたいな雰囲気だし、ジェレミー・レナーも出てきてほしかったなあ。トム・クルーズは永遠にスターだからオマケの星4つ!
ネタが盛り沢山過ぎて消化不良を起こすよ
いやぁ~、いつも以上にイーサン・ハントが“活躍”します。
でもねぇ〜、今どきのAIを物語に取り込もうとた意気込みは認めるけど、詰め込みすぎ。話がこんがらがって、わけが分からなくなっています。目の付け所は良かったんだけどねぇ。過去に、ターミネーターでも同じような着眼点の作品があるけど:-p
あと、過去作品にも出ていた人物が、時間を経て再登場したりしているのは、これが集大成と言う意味?時々、急に時系列をさかのぼっていたりするようだったので、それも混乱のタネ。
169分も上映時間があるしなぁ。とにかく、もっとスッキリした話にできなかったですかね?
最後。撮影時還暦間近のトム・クルーズがスタントもなしにアクションに取り組んでいるんですが、そこだけは素直に称賛したいと思います。
最終作としての感慨深さはある
いつになくシリアス系だった
4K120インチホームシアター7.4.4サウンドUHDで視聴。
このシリーズの最大の特徴は超絶アクションをテンポよく入れて、だれることなく飽きさせない緩急で結果、満足度が高いんだよね。1~7までずっとそうだった。個人的には1が一番だけど、4~7は完成度が凄いとしか言いようがない。
しかし、ファイナルは4/5は静かでシリアス。BGMもずっとシリアスな雰囲気。海に潜るシーンも緊張感はあるけど静か。最大の特徴である超絶アクションは最後だけ。
ちょっと尺が長かった気がしたけど、ファイナルなので2hで終わってしまうのも忍びない。アクション量の満足度は足りなかった気がしたけど、総合的には★3.5。このシリーズとしては低めだけど、ファイナルなのでこれで良かったのかもしれない。あまりにもゴリゴリのアクション映画だと「まだ出来るじゃん!」てなるからね。
トムをはじめとする携わったスタッフに敬意を表したい。イーサンやベンジーにもう会えないと思うと感慨深く涙がでそうになる。
アクションがすごい
"トム・クルーズ" か "しんかい6500"か
さよならイーサン・ハント
ほぼ何かを言うことがないレベルで傑作でした
(完全ネタバレですので必ず鑑賞後にお読み下さい!)
(レビューが溜まっているので短く)
今作の映画『ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング』は、ある種のスケールでこれはさすがに満足だろう、と思っていると、そこから更に段積みで違うスケールが広がり、さすがに傑作と言うしかないと、個人的にも思われました。
特に最後の空中での対決は、一体どうやって撮影したんだろう?との驚きの連続でした。
物語としても、ネット情報空間と国際安保関係に説得力があり、描写のスタイルも良かったと思われます。
ここにアクションも加わり、満足度の高い作品に今回もなっていたと思われます。
残念ながら、認めざるを得ない傑作だと、個人的にも思われました。
AIが敵なんてピンとこない
【トムありがとう!】
1996年から始まったシリーズの集大成として最高の仕上がりだったと思う。こんな豪華なシリーズに出会えた時代に生まれてよかった。
トム・クルーズはもはやジャッキーチェンのようで、思わず笑ってしまうほどの肉体アクションを見せてくれる。映画館でも配信でも十分に手に汗握る迫力がある。
冒頭は場面がポンポンと変わり、時間軸も入り乱れて少し不安になる。しかし、中盤から後半にかけての息苦しいほどのアクションはシリーズ随一だった。
スパイものから世界を救う物語へと昇華し、まさにトム・クルーズが作る世界観の真骨頂。「007」「ワイルドスピード」「アベンジャーズ」が世界を救ってきたが、やはり突き抜けているのはトム・クルーズだと実感できる一作だった。
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