劇場公開日 2026年1月24日

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オリビアと雲のレビュー・感想・評価

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3.5様々な時間

2026年8月21日
PCから投稿

興奮

様々な時間が様々な技法で描かれると知り拝見。たくさんの作家が関わっている?
非常に癒されました。

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Kush

4.5ふしぎと最後まで楽しめた

2026年5月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

斬新

最初なんじゃこれわかりにくい映画だと思いましたが、以外とシンプルな人間の感情、愛を描いているだけに思えてきました。
表現方法が突飛なだけなんではないかな。
色んな感情を色んな方法でもっと見せてほしいと思ってるうちに一気に最後まで見れました

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サボア

4.5(非常に)豊かな表現で描かれる愛の物語

2026年5月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

驚く

斬新

癒される

12人のアニメーション・アーティストが、1つのラブストーリーを描いた異色のアート作品。シーン毎に作画が変わり、実写も交え、様々な技法を用いて感情の機微を表現しています。まるで美術館の展覧会に放り込まれたかのような感覚を味わえます。

普段観ているアニメと違い、ストーリーが分かりづらく、所々よく分からないシーンが挿入されます。頭に「?」を浮かべながら「これはなんだろう?何かを表現しているのかな?」なんて考えていたのですが、考えるだけ無駄な気がして(笑)ただひたすらこの芸術作品を浴びることにしました。

映像はよく動くし、音楽も凄く面白いので全く飽きることなく最後まで観れました。愛が美しいだけでなく、切なく、苦しく、そして時に恐ろしさや孤独をも生み出す複雑な感情であることが描かれていたと思います。

とはいえ、やはり普段から美術作品に触れていないと、この表現方法は結構ハードルが高いと思います。映画を観る…というよりアート作品として割り切って観るなら、非常に充実した80分を過ごせるんじゃないかなぁと思います✨

本作は埼玉県川越にある、創業から約120年の歴史を誇るスカラ座にて鑑賞致しました。明治38年に寄席「一力亭」として開業、昭和15年に映画館「川越松竹館」に、38年に川越スカラ座へと改称。スクリーンは一つのみ、客席数124席のいわゆるコミュニティシネマです。

外観、内装含め昭和の香り漂うレトロな雰囲気。客席は段差があまりないフラットなタイプですが、スクリーンは割と大きく見やすいです。場内暗転の際には「ブビー!」というブザー音が流れます。シネコンでは上映されない作品や、過去の名作のリバイバル上映などやっています。ご興味を持たれた方は是非✨

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吹雪まんじゅう

3.0アートすぎる

2026年2月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:その他

表現的な面白さは、好みでした。
10~20分くらいの短編だったら、のめり込んだのだろうが……

二組のカップルの愛の葛藤、おどろおどろしい心理を、詩的な表現を交え、80分超の長いビジュアルに落とし込んでいた。
アニメ、絵画、CG、粘土、コマどり、実写などが入り混じり、音楽もバリエーション豊かで、結果……
何がいいたいのか混迷を極め、理解の範疇を超えていき……
アートにゲージュツすぎて、意識を保つのが難しかった。
寝た。
催眠効果すら感じた。

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コージィ日本犬

3.5映像詩的なアニメ

2026年2月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

古っぽい絵柄のアニメに実写映像やストップモーションアニメなどが乗っかるという凝った作りになっています。筋は不可解で面白いところもありますが、全体的には退屈に感じました。アートっぽく作ろうという意図が感じられる、よくも悪くも外国のアートアニメらしい作品です。映像詩なんかが好きな人にはいいかもしれません。

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むっち

4.5凄まじい色彩とイマジネーション

2026年1月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

難しい

斬新

アニメとか映像の質はともかく、めくるめくイマジネーションションが凄すぎて─過ぎたというか⋯正直、途中意識がぶっ飛びました。だからというわけでもなく、あまりにも複雑怪奇な内容であったため、半分ぐらいしか理解できませんでしたが、色彩とセンスのよい音楽と映像で見事に惹きつけられて、意味不明な幻想的世界に、ただただ浸っていたという印象です。

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SH

4.5to the moon

2026年1月29日
iPhoneアプリから投稿

アートチックに描かれるアニメ作品ですが、様々な技法を取り入れており、多くのクリエイターたちが参戦しながらも全く物語がごっちゃにならない上手な作りに感心しっぱなしでした。
画面比率が4:3で進んでいくというのもなんだか斬新で、いつも観る横長の光景とはまた違うものがあって良かったです。

2組の男女の物語が入れ替わるように描かれていき、オムニバスではあるんですが、世界観を共有しているような感じもあって面白かったです。

オリビアとラモンの物語は、オリビアがベッド下に何かを隠しているという不思議なところから始まりますが、これがどう繋がっていくんだろうというワクワク感がしっかりありました。
オリビアが持っているカバンの正体が明かされてからはゾッとしまくりなのも良かったです。

そこからのバルバラとマウリシオのアーティストカップルがあまり仲がよろしくないであろう状況がしっかり描かれ、マウリシオが優柔不断すぎてコイツ…って思いながら観ていましたが、バルバラの判断が凄まじく早いので爽快感も確かにありました。
サバサバしている友人のユデルキも良い味を醸し出していました。

ラモンが街中でオリビアにキスをした時にはおいおいと思いましたが、帰って植木鉢に吐いた唾が栄養になったのか育って女性の自我が植物になって目覚めていく展開は狂気が詰まっていてとても良かったです。
徐々に大きくなっていきますし、嫉妬もふんだんにしちゃいますし、最終的にはとんでもない事になっちゃやったりと、決して誰かが酷い目に遭うって訳ではないのにここまでゾクゾクさせられたのは強烈でした。

アニメーションの手法が盛りだくさんで、紙をくしゃくしゃとして場面転換するのが1番お気に入りです。
水彩画だったり、砂だったり、ストップモーションだったり、1本の映画でここまで詰め込まれたものが観れるってとんでもなく贅沢だなとヒシヒシと感じました。
音楽も心地が良いものが揃っており、かなり聞き入りましたし、アニメーションのタッチに合っているなと思いました。

ドミニカ共和国の映画が日本に上陸する事自体珍しいと思いますし、不思議なアニメ体験が出来たのも良かったです。
じゃんじゃん日本に送り込んできてくださいな〜。

鑑賞日 1/27
鑑賞時間 16:55〜18:25

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ブレミンガー

5.0前衛芸術ごった煮

2026年1月25日
PCから投稿

サルバドール・ダリからピカソ、マークロスコーからもう知ってる全ての引き出し詰め合わせてごった煮にしたような作品だったアニメで語る範疇超えていて見た後魂の抜けた感じで街を彷徨おうとしたが寒かったので帰った。何とも素晴らしい作品だったが刺さらない人には刺さらない。

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YOKOKICK