劇場公開日 2025年1月24日

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ミッシング・チャイルド・ビデオテープのレビュー・感想・評価

全95件中、1~20件目を表示

3.5消えたのか、見えなくなっただけなのか、別の場所にいったのか

2026年7月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

霊感能力のレベルの差が表現されており、
見える人には見えて
見えない人には見えない。

本作は素朴さと不思議さが魅力。

主人公のケイちゃん
(勝手にニックネーム付けて呼んでます)と
ツカサ(普通の人ではなくヒーロー)の
男二人と
女のミーちゃん
(ミコトを勝手にそう呼ばせてもらいます)が
メインで、
謎だらけで怖そうな雰囲氣で没入し、
頭の中が忙しくて
退屈せず最後まで楽しめた。

以上の立場が異なる三人の中で、
感情移入しやすかったのはミーちゃん。
知りたいと思う氣持ちが強くて
首を突っ込みすぎて危なかった。

隠し事が増えて困るのがデメリットと
そう言っていたツカサの優しさが素敵。

生理の話はインパクトがあった。

いろんな解釈が出来そうな
好きなタイプの作品。

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Don-chan

3.0【”神隠しの山。”今作は、ジャパニーズホラーの特徴を、良きにしろ悪きにしろ全面的に出した作品である。いつまで、日本人特有の恐怖感に依存したホラー映画を作るのであろうかと思った作品でもある。】

2026年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

単純

興奮

■けいた(杉田雷麟)は幼い頃、弟・ひなたが自分と出かけた山で失踪するという過去を持ち、今は失踪した人間を捜すボランティア活動を続けていた。
 そして、ある日突然、母から古いビデオテープが送られてくる。それはひなたがいなくなる瞬間を映したビデオテープだった。

◆感想<Caution!内容に触れていません。>

・今作の総合プロデュースは、邦画界のホラー映画の大家、清水崇監督である。
 そして、今作を観ると、この大家はジャパニーズホラー映画の負のループに嵌っている事が分かるのである。

・ご存じの様に、邦画、洋画問わずにホラー映画は玉石混交ではあるが、製作が途切れる事はない。
 理由は簡単で、低予算で製作出来(予算の殆どは、役者の出演料である。)、一度当たれば、そのネタで何度も何度も少しづつ内容を変えて、続編が作れる旨味があるからである。

・今作でも描かれる、ジャパニーズホラーの特徴は、

  1.恐怖物、対象物が見えない事に対する恐怖の醸成。

  2.スラッシュホラー要素はほぼなく、じわじわじわじわじわじわじわじわと観る側を心理的に追い詰めていくスタイル。

  3.因習、呪い、言い伝え、禁忌を間接的に使用する手法。

  と言ったところであろう。

  これを効果的に使うことで、低予算でもある程度の集客は見込めるのである。ここに人気アイドルを、少しだけ使えば集客はバッチリである。

■凡百のジャパニーズホラー作品と、傑作「リング」との決定的な違い。

 ・それは、絶対的な呪いの実態である【貞子】を可視化した事である。
  「リング」でTVの中から長髪黒髪の【貞子】が這い出てくる恐ろしすぎるシーンを、今だに、ジャパニーズホラー映画界は乗り越えることが出来ないのである。

 ・故に、”それらしい”雰囲気を画面に散りばめ、”それらしい”良く見えない画像を散りばめ、”それらしい”歪んだ音声を時折画面に出す事で、【勝手に見る側に恐怖の理由を考察させる】手法を生み出したのである。

 ・欧米であれば、オカルト、ゴシックホラー、エクソシストというキリスト教絡みのホラー映画の流れがあるが、これは予算が掛かる。特殊効果費用も含めて。
  故に、欧米でもジャパニーズホラー化が進んでいるのであるが、国民性で”良く分からない雰囲気ホラー”は、受け入れられにくいので、余り浸透はしていないのである・・。

<今作は、ジャパニーズホラーの特徴を、良きにしろ悪きにしろ全面的に出した作品である。>

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NOBU

2.0ビデオテープの映像などわかりやすく薄気味悪いが、なんの話なのかよく...

2026年7月4日
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鑑賞方法:VOD

ビデオテープの映像などわかりやすく薄気味悪いが、なんの話なのかよくわからない

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うに

2.5怖いけど最後まで???

2026年7月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

最初っから不気味な雰囲気がずっと続く。なんで?どうして?と考えさせられるままにどんどん映画の中に引き込まれてしまった。
でも、自分の理解力不足なのか、最後までいろんな疑問が全くわからないで終わってしまった。

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風

2.0雰囲気

2026年4月11日
Androidアプリから投稿

雰囲気はいい感じでしたが、きちんと見てなかったためか、話がよくわからず。

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いち

1.0伏線オムニバス映画

2026年1月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

見るだけ無駄

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せら

0.5最後までずっと同じ調子だった⛰️💤

2025年12月29日
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鑑賞方法:VOD
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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞

2.0かくれんぼが終わらない

2025年12月25日
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難しい

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たろぽん

3.5過剰な演出が無いからこそ恐怖を感じる

2025年12月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

淡々とした無理に煽るような展開ではない本作。だから余韻もあり観る側の想像を呼ぶような内容になっていたと思う。
随所に何者かを感じさせるカットがあるのも不気味でした

ただ、90年代から00年代あたりの日本ホラーを踏襲し過ぎていて若い世代の視聴者層には不向きかも

個人的には本作のような作品が今後増えてくれたらうれしいです

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じゅん

2.5天野司くん!

2025年10月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 続きが見たくなるエンディング。13年前の生きていた日向と交錯し、そのまま過去に舞い戻った方が面白いはず。20年前に学生たちも行方不明となっていて、廃墟に到着するまでのカセットテープが見つかり、その軌跡を追うことで存在しないはずの廃墟に到着。そこに至るまで新聞記者の久住美琴が味わっている恐怖体験・・・1年前に亡くなっている兒玉敬太の父親から電話があったり、天野司との交信で突如声が変わったのに気がつかなかったことなどにゾッとさせられた。

 スーパーボランティアを見つけたという記事を書くはずだったのに、どんどん行方不明の兒玉日向に興味が沸く美琴。防犯ブザーを離せないほど恐怖体験をしているはずが、その真実を知りたいがために日向捜しに協力する。磨白山周辺の風習も後追いで知ったに違いないけど、ここまでオカルト好きなら、新聞社よりもムーなんかのオカルト雑誌向きかもしれない。それこそ天野司に情報を貰って・・・

 リアルの中にオカルトを混ぜてミッシングパーソンを捜索する手法。近藤亮太監督は「イシナガキクエを探しています」の演出を担当したらしいけど、ハマらなかったのでTVerで1話だけ見て断念した。何かもう一つ面白い要素がないと、斬新ではあるけど物足りない。なぜか骨壺にこだわってるところも何だか興醒め・・・

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kossy

3.0何と気持ち悪い若者。

2025年9月4日
iPhoneアプリから投稿

だんだん鼻白んで幕。
説明最小限、驚かし無しの実験精神は買う。
その成果は、
これではラストで全く怖くなくなると判ったこと。
省いたそれらは観る者を巻末迄
引き摺る
技術的な手練手管だったのね。
旅館の息子吉田山羊を発掘を評す。
何と気持ち悪い若者。

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きねまっきい

4.0お山へきませんか

2025年8月27日
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ドローンで撮影されたのかなというシーン面白かった
自分なりに登山ルートを考えられるような映画

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火炎火

3.5基本被りものの怖さは作り物の嘘の怖さ、仕掛けが何も無い暗い中何か居...

2025年8月24日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

ドキドキ

基本被りものの怖さは作り物の嘘の怖さ、仕掛けが何も無い暗い中何か居るのが一番堪える。で、この映画は何かそこを突いてきて、大掛かりなセットがない場所でシッカリ怖さを味わえた。

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wamabut

3.0バランス難しい

2025年8月15日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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yudutarou

4.0カビのように侵食してくる恐ろしさ

2025年8月14日
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鑑賞方法:その他

悲しい

怖い

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me

4.0最近はびこる洒落怖系のJホラーとは格別に見応えのあるホラーでした。...

2025年8月1日
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最近はびこる洒落怖系のJホラーとは格別に見応えのあるホラーでした。見る側に投げっぱなしでは?と思うような描写もありましたが、ホラーって助長な解説はいらない派なのでこれぐらいで良きです。

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ハラオ

2.0おばあちゃんのパンツの行方のほうが気になるわ

2025年7月30日
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鑑賞方法:その他

怖い

単純

難しい

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ざここ

4.0Jホラーの王道(白石ポンコツコメディ「サユリ」とは真逆です!)

2025年7月27日
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鑑賞方法:VOD
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黒黒

3.0映画館で観たかった

2025年7月22日
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鑑賞方法:VOD

弟が山で失踪した過去を持つ敬太のもとに母親から失踪の瞬間を映したビデオテープが届く…。
直接驚かすシーンがないからこその湿度のようなものは素晴らしいが、集中して映画を観れる状態じゃないと怖さも微妙。映画館向きの作品に思えました。

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いと

3.0丁寧な演出。Jホラーの秀作

2025年7月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

お話しの面白さも、画面の面白さも少ないが、丁寧な演出で雰囲気がよく引き込まれる。

ただ、脚本はもう1ひねり2ひねり欲しかった。

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エリセ