スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグーのレビュー・感想・評価
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恋愛要素ゼロで助かる
スターウォーズの恋愛要素や難しい設定がちょっと苦手で、シリーズにそこまでハマれなかった一般人としては、今作はアクションと親子愛+友情で、且つ話もシンプルで良かった。
グローグーが動かなくなったマンドーの腕の中で眠るシーンでは思わず泣いた...
思っていたよりグローグーの可愛さがあざと過ぎなかったのも良き。
マンドーがずっと強くて優しくてかっこいいのも好き。
ずっと一緒に居てくれー
時間ができたらディズニープラス加入して一気見したい。
おもしろかった!
2時間ちょい、あっという間でした!
メカや世界観は完全にスターウォーズです!
Xウィングはかっこよすぎます、、
ライトセーバーは登場しませんでしたが🥺、グローグーがフォースばりばり使ってて頼もしくて可愛かったです!
いつかライトセーバー使えるようになって欲しい!
スターウォーズ初見。小さきものの可愛さに🫶
スターウォーズシリーズは一作品も見たことがないまま鑑賞しました。
最初は連合軍?白と黒、どっちが敵だっけ??というレベルで見始めましたが、グローグーが歩幅の大きなパートナーに一生懸命着いていく姿や、可愛いのパワーで焼き魚をゲットする逞しさ、パートナーを甲斐甲斐しく看病する健気さに胸を打たれ、応援したい欲が徐々に高まりました。
日本人なので、小さきものが奮闘する姿に弱いのです……(私だけじゃないはず!)
あと、俳優さんが基本マスクを付けたままで素顔が見えない点も面白いなと思いました。スターウォーズに少し興味が湧いてきました
キャプテン・アメリカが小池都知事の傘みたいに盾を頭に載せたら
冒頭のマンダロリアンがノールックで足元のストームトルーパーを射殺したりする姿がカッコいい! ドラマシーズン1の頃の、マンダロリアンのあるべき姿!
AT-ATは「はいはい、どうぜ足を攻めるんでしょ? 攻略法は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でトムホスパイディが言及してたからもう知ってるよ」って思ったけど、「あ! 監督のジョン・ファブロー、アイアンマンやスパイダーマンのハッピー役だからあえてそのネタを繰り返してもうすぐ公開の『スパイダーマン/ブランド・ニュー・デイ』を応援してくれたのか!」と後で気づきました。
マンドーにはあまりピンチになってほしくない。なのでシーズン3は助けられ過ぎで弱く見えちゃうな、と思っていたら、久々に戦闘のエキスパートっぷりが見れて大興奮!
・・・しかし後半は結局助けられる側に。
それと、マスク剥がれて顔見られたらダメっていう掟だけど、相手を殺せばセーフ、っていう掟もあって、だとすると双子のハットは死んだけど、その2人をのみこんだ怪獣は生きてて、奴にも顔見られてるから殺さなきゃいけないんじゃないの?ってもやもやしました。
ホイッスリングバードの活躍もなかった(多分)のも残念
シーズン3の帝国かぶれの女イライア・ケイン(ケイティ・オブライアン) どうなった?
等と、予期せず否定的な感想がつづきましたが、また観に行こっと♪
泣けるシーンあったら星5つでした!
あと、エンボと犬 !
クローンなんとかに出てるらしい。
元々ボバ・フェットの立ち位置で、ボバが人気者になって、マンドーも賞金稼ぎで、この先エンボが深掘りされて主役になるかもと思うと、繰り返しだなーと思うけど、絶対見ちゃうなw 犬に優しいのも魅力です。
名前の覚え方は、「円帽子」だから「エンボ」です。
グローグーの可愛さにやられました。
まったく予習なしでも面白く観れました。ペドロパスカルは水の場面でしか顔を出していないので、あまり出演はないのかもしれませんが、丹精な顔が良かった。でも、グリーグーのしぐさの可愛さに、見終わってもずっと可愛さが心に残ってます。子連れ狼を参考にしたと監督は言ってましたが、それとも違う感じで面白かった。シガニーウィバーは宇宙モノには欠かせない人なんですね。
SF映画じゃなくて〇〇〇〇ー〇〇〇〇映画!
なんか皆さん高評価なのですが、7年ぶりのスターウォーズがコレ!?まぁ、最初の雪山でのシーンはまずまずだったのですが、観ていく内にだんだんと怒りが込み上げてきて、「なんだよコレ!エピソード7~9より酷いじゃん!」最後の字幕見て、「よく、これだけのスタッフ使って、こんな酷い映画作ったよな~~」って思いました。「モンスターとの闘いはもういいって!」ってなってるのに、最後はハット族3体のくんずほぐれつかよ・・・。どのスターウォーズファンがこんな映像望んでんの!?スターウォーズは戦闘シーンだろうが!ほんの10分もない位!?これはスターウォーズでもSF映画でもない、モンスターパニック映画でした!
「最新デジタル」と「職人のアナログ技」が融合
「最新デジタル」と「職人のアナログ技」が融合した、懐かしくも
新しい空気感がとにかく最高です。
1978年の初公開から48年。
もはや「男はつらいよ(寅さん)」並みの長寿シリーズですが、
全く飽きることがありません。
今回はスピンオフ作品でありながらこれでもか❗️というくらい
「スター・ウォーズ(SW)」の
エッセンスが詰まっていました☺️。
ただ…観ていると
不思議なアナログ感も……。
これ、もしかして
グローグー(ベビーヨーダ)は
CGじゃなくてパペット(人形)?
つい、欲しくなりますよね
このなんとも言えない懐かしさが
初期のSWを彷彿とさせて
ファンとしてはたまらなく
心地いいんです。
作中にはジャバ・ザ・ハット系の
種族もたくさん登場して
ワクワク感がさらに加速!
やっぱり初期SWにおける
ジャバの存在感は絶大ですね。
スターウォーズ公式より引用
他にも色々なクリーチャーが
出てきて楽しいです。
宇宙船を改造してくれる
小さなクリーチャーも
良い味出してました。
さらに驚いたのが、
ジャバのいとこの双子の住処に
攻め込むシーン。
あの守備ロボットの動き、いわゆる「コマ撮り(ストップモーション)アニメーション」ですよね…❗️
昔の『シンドバッドの冒険』の
ガイコツを思い出させるような
古典的な手法が、あえて今使われていることに感動しました。
(原題:Sindbad)は、1955年に制作)
最初から最後まで息をつく暇もなく楽しめる、まさにエンターテインメントの極致!
これはもう、早速Disney+(ディズニープラス)に加入して
追っかけるしかありませんね…❗️
面白かった。
ep6とep7の間に起こった話。
帝国の残党が配下を集めて会議する場面が
あるけど、帝国に栄光あれと言われても、
乗る気じゃないし、マンダロリアンが攻めてきた時も戦わず、標的が逃げた方向を指し示す程。
恐怖と自分への庇護だけで従っていて、
残党狩りといった感じだった。
ジャバザハットの息子がムキムキで、
コロシアムの剣闘士みたいなのをしているのは、
驚いた。
話してる場面もめっちゃまともだし、
いいやつだと思う。
ハット族って何でこんな体なのに下剋上されないのかと思ってたけど、単純に強いからだと、
コロシアムの戦闘と終盤の双子との対決で
そう思った。
グローグーはまだ幼くて未熟だけど凄かった。
同じ位の修理屋の宇宙人と一緒に
助けに行ったり、毒でやられた父親?師匠を
助ける為に帰らず、
ハットの星に残って看病したり、
ドロイドの内部に侵入して援護したり、
ロットが下の水中に落ちない様に念力で浮かせたりと見どころが沢山あった。
川の近くに住んでる同じサイズの宇宙人の
焼き魚をまた盗み食いしようとした時、
カエルがグローグーを丸呑みにして、
スリングショットで助けてくれたり、
マンダロリアンを解毒する薬をくれたり、
賞金稼ぎが探してる時、庇ってくれたりと、
食料を盗んだのに助けてくれた場面で、
人間より遥かにサイズが小さくても、
思いやりのある存在だと感じた。
賞金稼ぎが頭の傘が盾にも武器にもなるもので、
昔の旅の服装に見えた。
グローグーが猟犬をフォースで暫く大人しくしていたけど、主人の賞金稼ぎが危険と分かると真っ先に向かった。
解けたのは、
まだ未熟だったからかもしれないけど、
飼い主との絆みたいなのが感じられて良かった。
マンダロリアン・アンド・グローグーと
タイトルにある通り、師匠と弟子と取れるし、
寿命も種族の差もあるけど、親子とも感じる、
コンビの話で、
アクションもドラマもあるいい作品だと思った。
親子でもあり、師弟関係で相棒
マンダロリアンとグローグーの関係性が良い。
親子でもあり、師弟関係で大切な相棒なのが。
ヨーダ風を赤ちゃんに設定するとはね。
色々なアイデアが出てくるねぇ。
グローグーは別種族で50歳位だけど。
ヨーダが900歳なのも分かる。
それよりもジョン・ファブロー監督が
子供の頃見た子連れ狼がヒントとは驚き
で面白い。
グローグーはやんちゃで可愛いし
修理職人アンゼス人とのやり取りでの
頑張り姿は微笑ましい。
ロッタはあんなチビッ子でぷにぷに
してたのに逞しくなった。
血の繋がりは無くての親子関係は
新しい時代も感じる。
別な種族でも愛し愛され信頼関係
に魅了される作品でした。
マンダロリアン アンド グローグー
スターウォーズファンの方ならば、Disney+の作品もチェックしてると思うので、
今更ですが、グローグーはこのあと、マスターになったルークからジュダイの修行を受けるのですが(その修行を抜け出して帰ってきてお手伝いをしたりする)
この映画作品は「子連れ狼」スターウォーズ版なのかな?
シガニーウィーバーの使い方なんて、ちょっと閉口してしまいました。
それくらいの軽い気持ちで見てもらえると良いかもしれません。
1番楽しかったのは、カメラの浮遊感。
iMAXのトレーラーでその技術は紹介してますが、同じことが行われています。
17歳の頃 エピソード4を観てから、半世紀経ちましたが、
これはスターウォーズと名付けるのには疑問を感じました。
別物の映画(スピンオフ、外伝)として楽しんでください。
やはり予習は必要です
何故この流れになったのか、登場人物に対する?とか、いろいろと言われていますが...
他の方のレビューで「初見OK」みたいに書かれてはいるものの、この映画はドラマの予習が必須です。
でないと、ただの浅いストーリーのSFチャンバラを観ている感じになるはずです。
今回の映画は純粋にドラマのシーズン3続編と考えれば腑に落ちます。
そもそも何故マンドーの自宅があそこにあるのか、その流れを知っているだけでドラマを見た方々はおぉとなったはずです。
シーズン3ラスト終盤にアーマラーが言った言葉を二人で進み「我らの道」を信念とする親子の物語です。
この映画を見ての私の感想は「マンドーもグローグーも成長しているなぁ」
「マンダロリアン」はガチガチのスターウォーズ本道とは違い、時間軸が同じ者たちのストーリーと考えるべきでしょう。
本道の流れは「アソーカ」の方が適していますね。
待望の!劇場版「マンダロリアン」
ようやく行ってきました!
妻を、マンダロリアンの魅力の虜にし…
2人でディズニープラスでワクワクドキドキしながらシーズン3まで配信当初から観賞し…「ボバフェット」も「アソーカ」も!!そして…配信を2人で観賞しながら映画館で観たいねって顔を合わせてたんですよ。
それだけに、映画化の朗報を観たときには、それだけで歓喜です。
そして…妻の誕生日に2人で行ってきました。
ホントに良かった!
「スター・ウォーズ」が劇場に帰ってきたとか触れ込みが盛大で…
CMも、スター・ウォーズのテーマに乗っかってる感じだったけど…
私達夫婦は、あのウエスタンみたいなテーマこそがマンダロリアンなのです。
あのウエスタンなノリは
なんていうか…大好きな「カウボーイビバップ」な感じなんですよね。
なので…
スター・ウォーズというよりも
「マンダロリアン」を観たかったので…
ホントに純粋に
「マンダロリアン」劇場版って…作りに拍手ですよ!
グローグーもルークとの修行を経て、マンダロリアンとして生きていくのを決断したあとの話って…感じなんですけど…
相変わらず
なんでもパクパク食べまくる食いしん坊ぶりがまた、カワイイ!!グローグー!!
あのヨチヨチだったグローグーが
いろんな意味でディンジャリンの相棒ぶりが、ホント頼もしくなって。
全体的なストーリーラインも
しっかりしてて…
きっと…アソーカやボバと合流する手前の話として、今回の話は納得の展開です。
次は、「マンダロリアン&グローグー&アソーカ」を作ってほしいです!
いろんな意味で、ホントに
素晴らしい作品だと思いました。
いやぁ~グランドシネマサンシャインのIMAXで観て良かった!
しかし…
最悪なのは、観客。
整列退場ってスタッフが声を出してるのに…無視して、勝手に出ていく。
「すいません」のひと言もなく
目の前を無理矢理足を広げて出ていくジジイからクソ野郎まで…
ホント…
民度低すぎる…
どこまでいっても
こういう輩はいなくならない
前半の画がひどい
スターウォーズは最初の数分でスターウォーズの世界であることが分かるが、本作は全くそれがない。惑星も、動植物も街もファッションも小道具も地球のSFみたいだ。エイリアンも寄った時に少し出るくらい。
AT-ATとストームトルーパーは、雑に消費されているようであまり見ていて良い気分がしなかった。
後半は少し画がSW的でまともだった。ハイパースペースから船が出てきて向かっている惑星の全貌が見えるようなあのカメラワーク。
ただ、展開がEP6やEP7の焼き直しのように見えて結局これか…と、EP7を見た時のような気持ち。
最後に。
ハット族のからみは見たくなかった。
おしい!
正直途中まですごく楽しめた。
スターウォーズの世界観というか、
映像のリアルさは過去1だとおもった。
ドラマと映画は違うぜ!っていうのも感じたし、
夕日とXウィングはもうかなり熱くなった。
入りも良かったし、途中の展開もスターウォーズ的ですごく好き。
グローグの可愛さがぐんと上がっててそれもよかった。
ただ・・・
正直グローグが単体で活躍するところに
中弛みを感じてしまった。
多分グローグが助けに来るんだろうなとか、
流石に読める展開だった。しかもそういうの2回あったし・・・。
もう一個、正直こっちのがすごく残念だったんだけど・・・
途中まで、これ本家のエピソード7でいいじゃんくらいに
思ったけど、外伝は外伝らしく、小さな話で終わってしまったってこと。
しょうがないといえばしょうがないけど、スターウォーズ的には
小さな話が、いつの間にか大きな話に繋がるみたいなのを
どうしても期待してしまっているってことだったと思う。
正直僕は新三部作は無かったことにしてほしい派なんだけど
エピソード9に繋がる布石として、マンダロリアンがあったと思うのが
そこは全然何も出てこなかったこと。確かに時系列的に展開が
早すぎるかもだけど、単純に残党を倒す・・・だったところが
惜しかったのかもしれない。
でも映画としてスターウォーズを劇場で楽しめるのは嬉しい体験だった。
(何気にゼブとエンボでてきて誰がわかる?って思った)
スターウォーズ?
評判の良いマンダロリアンを観てないのでどのくらい理解できてるのかイマイチ分かんないのですが…
誰かが007って言ってたけど、自分は一言で言うと、マンダロリアンはジェイソン・ステイサムに見えました w
まあそれは置いといて、、スターウォーズでは無いなと思いました(日本語のタイトルロゴはチョーダサい!アレ誰特なん?)
何せ例の曲が全然出てこないし例のタイトルバックも出てこないし…
というのはテレビの宣伝番組で知ってたのでそれ程ショックでは無かったケド。。
監督が「子連れ狼」って言ってたのがメチャメチャ納得でした
これを聞いてたので割とすんなりと見れたのかも知れません
シガーニーウィーバーは嫌いでは無いんだけど、、
いるとどうしてもリプリーがチラつくし、アバターでも重要な役割してるし、大体もう年齢的にも…だし、別の人でも良かったんじゃないかと…申し訳ないんだけど
お話としては少し冗長に感じる部分もあったかなあ
ゴーモーションを使ってるのはスゴイと思いました!
グローグーもCGじゃ無かったのが良い感じでした
戦闘シーンは所々オオ!っと思うシーンがありました
最後の地上から宇宙空間に掛けて追いかけてって…のシーンはゾクっとしました
ところで、音楽はちょっと気になりました
例のテーマを封印したのはまあ良いとして、、
ただシンセサウンドはちょっと安っぽく感じました
あと所々でイマイチシーンと合ってない音楽があったようにも思いました
ちょっとがっかり
SNSに出てきた映画公開前の予告が面白そうで鑑賞。
予告は映画前のものだったため、サブスクで見れるドラマの内容だったらしく「あれ?あのシーンは??」と頭の上にハテナが浮かんだままの状態だった。
しかも初めの場面から戦闘シーンがあり、マンダロリアンが戦っている理由が全くわからなかったので、やっぱりスターウォーズを知らないと初見ではあんまり楽しめないなと思った。ジャバザハットもしらないし(ハット族?なんだそれは…)、マンダロリアンとはなんぞよ?というかんじで、家に帰ってから調べてみたものの初見では分からないことだらけであんまり楽しめなかった。
あと、マンダロリアンが2回捕まるのも何回もトラップに捕まりすぎでは?とちょっとさめてしまった、、
グローグーはものすごく可愛かったが、マンダロリアンが猛毒に侵され眠っているところからはグローグーの大冒険という感じだった。あと、一所懸命グローグーが看病していたのに目が覚めると「これが我が道」みたいなことをいってて、えっ?もっとありがとう助けてくれてとか感動するところでは?と思った。
アイデアなし。革新性なし。カタルシスなしのガッカリ新作
この映画からは薄っぺらい勧善懲悪以外は何も伝わってこない。過去作のスターウォーズのどこかで見たようなシーン、あるあるなシチュエーション、そして使い古されたカメラアングル...。
何から何まで、こんな感じのスターウォーズ作品作れば客は喜ぶでしょ!っていう場面のつぎはぎのように感じた。新しく我々に提示するアイデアや革新性、新作映画ならではの映像体験というものは何も感じられなかった。
とくにラスボス的ポジションがジャバ・ザ・ハット一族の小物キャラ。懐古厨は喜ぶかもしれないけど、もう何度も擦られてきたキャラだし、ショボいし。もういいよ...と思ってしまった。黒幕はハット一族でした!と言われてもなんの驚きもない。魅力的な敵キャラが不在というのはとても残念に感じた。
あとは、キャラ設定的に仕方ないけど、主人公マンダロリアンがブラスターガンの引き金を引くだけで敵がバタバタ倒れていくアクションは見応えなかったし、爽快感もないように思う。印象的なアクションの見せ場も感じられず、ライトセイバーの偉大さを再認識。
スカスカの隙間を堂々としたアクションで埋める
ストーリーは平板で、何もかもがご都合主義の嵐(そこら中で「これはSWだぞ、察せよ」というメタメッセージが…)敵キャラに魅力皆無。
スカスカの隙間は見応えのあるアクションで埋めまくる。
ただ面白くないか?と言われれば2時間半退屈しないで見ていられるので、そこは流石だなと思わざるを得ないです。
特に主人公はアクション映えするので、そこが弱かったep7〜9で得られなかったカタルシスが感じられて良かったです。
余談ですが、女性ヒーローものは、ワンダーウーマンのガル・ガドットやブラックウィドウのスカーレット・ヨハンソンのような卓越した存在でないと演じるのは難しいのでは?と思わずにはいられません。
それはともかく、後の方に出てきた釣り師モンスター、今後活躍するんですかね?こいつ、ジェダイかよ…と思う洞察力で。
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