スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグーのレビュー・感想・評価
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ファンも初めての人も各々のスタンスで堪能できる一作
待望のSW映画シリーズ最新作とはいえ、ジョン・ウィリアムズ的なファンファーレが響く壮大なタイプとは趣きがやや異なるかも。孤高の賞金稼ぎと小さな相棒(どこか「子連れ狼」のよう)が織りなすこの冒険譚は、過去の配信シリーズを観ておくに越したことはないが、プロットは明快だし、登場人物も多すぎないので、未知の状態で飛び込んだとしても十分に楽しめるはずだ。かつて『アイアンマン』を手掛けたファヴロー監督がここでもまた別の特殊メタル系鎧戦士の作品に取り組んでいるのは興味深い限りだが、本作は縦横無尽な身のこなしで彩られた小気味よいアクションで魅了しつつ、主人公ふたりの親子のような所作や間合いで言葉を超えた幸せな笑いを生み出すことも忘れない。これまたファヴローのヒット作『シェフ』を思わせるフードトラックの場面も面白く、思いがけない巨匠スコセッシの声の出演が楽しい。肩肘張らず気軽な気持ちで体感できる良作である。
懐かしいスターウォーズが帰ってきた!
映像のクオリティはとても高かったです。特に、船の如何にも機械という...
かつての栄光が、、、
そんなに評価は高くないのかもしれませんが
劇場で観られるスターウォーズシリーズは基本的に観に行っていますが、このようなサイドストーリーは賛否分かれるところなんだとは思います。
本作、ディズニーの商業主義を地でいくような作品ですが、そのような批判的な先入観を外して観ると、まあシンプルな娯楽作品に仕上がっています。
キャラクターのバックボーンなどはスターウォーズに依存しているので、それを無視して鑑賞するのは無理筋ではありますが、コアなファンで無ければ、楽しく観れるのではないでしょうか。
序盤のスノーウォーカーの無残な感じや、終盤のシガニーさんたちがXウイングでやってきたり、ジャバさんファミリーのお話しだったり、予備知識が無いと楽しく観るのは不可能なのも事実で、結局どの辺りの層向けに作ったんだろうという疑問が残ります。
グローグーの動きのあざとさ、かわいさが無ければ、星3つくらいの映画かもしれません。
スピンオフでは、ローグワンという名作があるので、今後、そちらに負けぬ作品を期待します。
かわいいだけじゃだめですか?
久しぶりの
結構、結構、満足・・・
テレビ配信の「マンダロリアン」シリーズは未視聴。
しかし今の日本でこのドラマを観ている人がどれ程いるというのか。
ですからジョン・ファブロー監督が「ドラマを見た事が無い人でもわかる作品を作った」
と言うのは正解です。
私はこの映画の予告編を観てもポスターを見てもよく判らなかった。
「スターウォーズ」シリーズの7年振りの新作と言われてもピンとこなかった。
観てみると7年振りの新作と言うよりは「スピンオフ」作品であった。
どこが「スターウォーズ」と関係してくるかは、例えば「R2-D2」が出てきたり
宇宙空間での戦闘機のドッグファイトの場面に「スターウォーズ」らしさを感じた。
しかしこの映画の見所は息つく暇もない程に展開する「ジェットコースター・ムービー」の
面白さである。
剣劇戦、銃撃戦、素手の肉弾戦、槍を使っての死闘、戦闘機での戦い等。
そして次から次に出てくる異星のクリーチャー、競技場での戦いの場面が見事。
更に,更に巨大なロボット、そして蛇と龍のあいの子のような巨大で狂暴な怪獣。
もうお腹一杯、これでもかの見せ場の連続に感心。
物語の要素は最小限に抑えられていてスピーディな展開が心地好い。
この作品は映画館にひと時の娯楽を求める観客の期待に沿った作品として推奨できます。
ところで私は「ディズニー+」と契約していて本当は映画を観る前にドラマを鑑賞する事が
出来たのですが、全然観る気にならずほっといたんです。
でもこの映画を見てからドラマを観てみようかなと思い第1話を観たのですが、TVの小さい画面でみるとスケール感がなくて詰まらなかった。やはり映画館で観るべき作品でした。
ドラマ版見ていないと…
マカロニウエスタンと時代劇
スター・ウォーズはそもそも時代劇をオマージュされていたはず、最近のスター・ウォーズはどうもかけ離れた感がありました。ドラマ版もそうですが用心棒とか子連れ狼など痛快時代劇の良さを感じられました。悪代官がいて町人が用心棒を雇い成敗する。マカロニウエスタンの用心棒のようなかっこよさもあり息詰まる決闘シーンもいいです。音楽も時代劇にもマカロニウエスタンにも聞こえるのは自分だけかな?
これってスターウォーズでなくてもいいんじゃないの?
見る価値なし
【映画だからって特別なことはない】
なんと言ってもグローグーが可愛い。
最初の時限爆弾のシーンなんて最高だった。
132分ほぼ戦いっぱなしなので、体感はかなり短い。
ただ、映画版だからといって特別なことが起きるわけではない。
どこかで大物ゲストの登場や、
映画ならではのサプライズを期待していた自分もいた。
それがなくてもマンダロリアンの物語は十分面白いし、
訪れる星ごとにワクワクさせてくれる。
スター・ウォーズ本編への過剰なファンサービスに頼らないところも好印象。
でも結局、
「面白いドラマの続き」を大きなスクリーンで観た感覚だった。
映画ならではの特別感は薄く、
これを映画にする必要はあったのかな?とも感じる。
それでもグローグーの可愛さだけで十分元は取れた。
マンドーは渋い。グローグーはかわいい。話は強引
全体としては、グローグーの可愛さとマンドーとの冒険を楽しむ作品。🎬✨
スクリーンに映るたびに、
「はいはい、かわいいですねぇ…😌」
と頬がゆるむ。
アクションも派手だし、
銀河を駆け回るワクワク感もたっぷり。🚀
ただ、終盤の展開には少しだけ引っかかった。🤔
新共和国軍がハットの宮殿を攻撃する場面。🚀💥
いや、助けに来るのはいいんだけど…
そこまで派手に吹き飛ばしちゃう?
モヤモヤしながら観ていると、
その理由はハット双子が帝国残党と通じていたからだという。🍃
……は????😅
ちょっと自己都合というか、
かなりご都合主義。
敵の拠点だから吹き飛ばして解決!
どこか今のアメリカを見ているようで、
急に現実へ引き戻された。🌍
ハリウッド映画って単純でいいんだけど、
今回はその単純さが裏目に出た印象。
それまで楽しく観ていたぶん、
終盤は少し興ざめ。🍿
とはいえ、
細かいことは気にせず、
マンドーとグローグーの親子みたいな絆を楽しむ作品としてはアリ、かな✨🌌
マンドーとグローグーをまた見られるうれしさが勝ち
マンダロリアンはS2の途中で、映画鑑賞。
マンドーとグローグーの旅がまた見られて嬉しい、と2人の微笑ましいやりとりや、グローグーのかわいさがが勝ってて、ストーリーについては薄味気味かな、と思う。
とはいえ、SWやドラマ未履修でも気軽に観るエンタメとしては良作。
続編希望。
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