海に眠るダイヤモンド
シリーズ紹介
原題:海に眠るダイヤモンド
製作国:日本
シリーズ
スタッフ・キャスト
- 脚本
- 野木亜紀子 [2024]
- 音楽
- 佐藤直紀 [2024]
- 演出
- 塚原あゆ子 [2024]
- 福田亮介 [2024]
- 林啓史 [2024]
- 府川亮介 [2024]
- プロデュース
- 新井順子 [2024]
- 松本明子 [2024]
- スーパーバイザー
- 那須田淳 [2024]
- 岡崎吉弘 [2024]
- 編成
- 中井芳彦 [2024]
- 後藤大希 [2024]
原題:海に眠るダイヤモンド
製作国:日本
第1話で軍艦島こと端島の歴史と現代のホストの話が対比的に示される。神木隆之介が現代のホストと端島で生まれ育った青年の一人二役を演じていて、この2人が似ていることが重要な意味を持つらしい。現代のホストを気に入る老嬢の宮本信子は、端島の神木隆之介を知っているようで、彼女が端島パートの誰なのかという謎で序盤の物語を引っ張っていく。
現代パートと端島がどうつながるのか、単なる伏線的な意味ではなく、なぜ端島の歴史と現代の新宿のホストを同時に見せるのか、そこにどのような意図があるのか、序盤の展開だけではなわからないのが、オープンセットの完成度にも支えられて端島というユニークな舞台で濃い人間ドラマが展開されていくのは面白い。高度成長期の日本の熱さを煮詰めたようなコミュニティの熱さと、劣悪な労働環境があり、匂い立つ生活感があふれている。戦後の日本社会を今、どう見つめるのか、現代パートを入れることで過去を振り返る構図になっているので、後半はその意味を問いかけるような内容を期待したいところ。
日本のテレビドラマとしてはセットもいいし、ルックも豪華。お金をかけていい映像を作ろうという意思があるのは良い。
ヒューマンドラマかと思いきやサスペンスモードに入ったりともかく目が離せず胸も苦しく感動の嵐
おしんタイタニックのちゃんぽんだった。
でも端島の歴史がよくわかり面白かった。火事の話がいちばん面白かった。
池田エライザの存在がよく分からなかった。シッチャカメッチャいするための役割でちょっと無理やりすぎる。
おしんの音羽信子と宮本信子は経営者で子供と喧嘩し故郷を若い青年と見に行く事から始まる。タイタニックのおばあちゃんはディカプリオの回顧録を話して最後にペンダントを海に落とす。こっちでは神木君の回顧録で神木くんのダイアモンドは軍艦島に置かれて見ることできず。
おしんとタイタニックの骨組みで舞台を軍艦島にして史実を織り交ぜて時代背景を描いてて飽きさせない。
ドローンとセットとエキストラの豪華さを見せつけすぎるのはかえって興ざめさせる。
もっとサラッと流すほうがドラの格が上がる。
2026.2.21 観了 unext
面白くて一気見。
4日くらいで見終わった。
生きている端島を感じた。