ガス人間

ガス人間
ガス人間
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採点 未評価

シリーズ紹介・あらすじ

東宝が1960年に製作した特撮映画「ガス人間第一号」(監督:本多猪四郎)を、東宝とNetflixのタッグで全8話のドラマシリーズとしてリブート。

生放送の番組に出演中の大学教授の体内に謎のガスが侵入し、破裂死するという前代未聞の事件が発生。その場に居合わせた記者の甲野京子と、謹慎から復帰した刑事の岡本賢治が、この事件を追うことになる。

刑事・岡本賢治を小栗旬、報道記者・甲野京子を蒼井優が演じ、劇場型の連続予告殺人を仕掛けるガス人間役を、本作が演技初挑戦&俳優デビューの新星・UTAが務める。そのほか、広瀬すず、林遣都、青木崇高、竹野内豊ら豪華キャストが共演。「新感染 ファイナル・エクスプレス」のヨン・サンホがエグゼクティブプロデューサーおよび脚本、「ガンニバル」の片山慎三が監督を担当した。

ジャンル:SFスリラー日本

製作国:日本

シリーズ

スタッフ・キャスト

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ドラマレビュー

採点する 未評価

3.0ポテンシャルを活かしきれたか?

杉本穂高さん
2026年7月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ガス人間のキャラクターはあれでよかったのかと気になっている。オリジナルの東宝映画のガス人間は、自らの意思で行動していた。理不尽な人体実験でガス人間にされてしまったのだけど、それはそれとして自分の手に入れた力を行使して、好きな女性の願いをかなえてやろうとする男であった。その行為がいいかどうかはさておき、自らの意思で動き物語を動かしていく存在として、存在感のある悪役だったと思う。
今回のガス人間は、そのキャラクター性が弱くなってしまった。能力的には非常に強力で恐ろしい存在なのだが、自らの意思を持たない存在として描かれていた。
画も悪くないし、豪華キャストの共演に、豪華なVFXと見どころは多い。しかし、やはり物語とは悪役に魅力がないと盛り上がりに欠けてしまう。ガス人間というアイデアは、稀代の悪役を生みだせるポテンシャルを持ったものだと思うので、そこはちょっと残念。
とはいえ、こうした野心的なプロジェクトが出てきたのは歓迎すべきことなので、新たなガス人間の恐怖が襲い掛かる続編も期待したい。

杉本穂高

1.5途中からビックリするほど面白くなくなった

うんぴさん
2026年9月7日
PCから投稿

半分まではマジで面白かった。途中からどんどん訳わからんようになっていった。

うんぴ

1.0韓国っぽい

みどりさん
2026年9月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他

単純

豪華な俳優陣に助けられてるけど設定も脚本もツッコミどころ満載で色々おかしいので、途中から早く終わってくれと思いながら見ていた。VFX?映像にかなりお金かけてる割にドラマとして作り込みが弱いと言うか、、もったいない仕上がりでした。完全ファンタジーならいいけどリアリティある感じでそんなわけないやんって何度突っ込ませるのか、、韓国ドラマって感じであまり好きではなかった。役者の皆様はほんとよかった。豪華キャストの無駄遣い。

みどり

2.0脚本が浅はか

雑貨屋さん
2026年9月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

全8話中の2話め、エピソード2でオガタが待ち合わせ場所に向かう途中に邪魔が入ったらやめようと思ったら本当にタクシーが待ってましたとばかりにめちゃくちゃ不自然な場所で故障していて冷めた。そんことできるなら出かけるもっとずっと前にオガタの所へ行けたはず。何の伏線も無い突然のつじつま合わせで韓国映画みたいなご都合主義に白けた。

続きが気になる展開にはなっているけど、それ以前にストーリーがおもしろくない。ただグロテスクな描写で話題になろうとしているのが明け透けな点でも嫌悪感ある。

雑貨屋
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