VIVANTのドラマレビュー・感想・評価
騙し合いの芸術
昔1話の途中で、堺雅人らの過剰な演技に「こんなサラリーマンもいないし、今時こんな社員に高圧的な上司も居ないわ」と冷めてしまい視聴をストップしていたが、シーズン2も始まったし、一応観てみるかということで、今更ながら一気見。
2話くらいから、毎話、スリリングな展開が続くだけじゃなく、疑心暗鬼になるレベルで登場人物1人ひとりの騙し合いが繰り広げられ、「よくこんなストーリー考えられるな」と、もはや感心。どんどん次の話を見たくなる、面白いドラマだった。阿部寛もドラムさんも最高。
