VIVANTのドラマレビュー・感想・評価
続編初回(11話)で気になった事
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1. コナンなハヤト
時系列が第一シーズンの直後だとすると、ハヤトはGPT-4(2023年3月リリース)の性能は上回っていなさそう。無論、自衛隊が独自に超高性能なAIを開発していた可能性もなくは無いが、技術的にも資金的にも現実味は薄い。当時のチャッピー君は、今以上に明らかな間違いを平気で真実のように語る出来栄えだったので、ハヤト君の回答もそれ程信用しない方が良さそう。
加えて、遵法精神かAIの暴走を恐れてか、海外のサイトにハッキングせぬよう制限されているよう。最近、その制限を掻い潜ってハッキングしちゃう「優秀過ぎる」AIのニュースを耳にするが、ハヤトはどうやらそこまでの性能ではなさそう。
✈️
2. Agent
Cyprusで乃木に拳銃等を渡した女性は、別班ではなくagentだそう。別班どうし顔を合わせない為、agentを仲介しているみたい。なので、agentは新饅頭のマークを見せた相手に人数分のスパイ用具を渡せと言われているだけで、依頼者が別班である事も、アジア系だらあるが日本人である事さえ知らないのかもしれない。
💻️
3. BlueWakerは信用できるか?
ハヤトに出来ないハッキングをBlueWakerに外注するのはいいとしても、別班が攫われた事実と、乃木と黒須以外の隊員の素性をBlueWalkerに開示してしまって良いのか? そもそも、ハッキングする輩は遵法精神に欠けている。自己顕示欲か金欲を満たす為なら、違法行為上等な奴等。BlueWalkerを過度に信用すべきではない。彼女こそ、別班の情報を何処かに売りかねない。
